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けもフレ古代の生き物部in BBS NEO / 45

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らくがき参謀ゆがみネコ 2018/07/25 (水) 17:31:49

キランタイサウルス
キランタイサウルス(Chilantaisaurus 「吉蘭泰のトカゲ」の意味)は白亜紀後期に現在の北アジアに生息したネオヴェナトル科の獣脚類恐竜の属の一つである。化石は中国、内モンゴル自治区にある烏梁素海層の白亜紀後期チューロン期、9200万年前の地層から発見されている。タイプ種C. tashuikouensisは1964年に胡寿永により記載された 大型の獣脚類であり、体重は2.5 tもしくは4 tと推定されている。近年、Brusatte et al. (2010)では大腿骨の長さから600 0kgと推定されている。 分類編集 キランタイサウルスは最初、胡によりアロサウルスに近縁のカルノサウルス類と考えられた。後続の研究では前肢にスピノサウルス上科(Spinosauroidea)に特徴的な大きな鉤爪を持つため、このグループに属し、おそらくその原始的なメンバーである可能性が示唆された。 他の研究ではアロサウルス上科、スピノサウルス上科、コエルロサウルス類との類似性からテタヌラ類の別の側枝のメンバーであると示唆された。2009年の研究では同じ累層で発見されたカルノサウルス類のシャオキンロング(Shaochilong)と同じ動物である可能性が排除することは困難であると指摘した。しかし、両者の間にかなりの大きさの違いがある。 Benson、CarranoおよびBrusatteによるその後の研究によれば、シャオキンロングには最初に考えられたほど近縁ではないが、カルノサウルス類(特にネオヴェネトル科)であり、胡が最初に考えたように、アロサウルスに近縁であると分かった。 わずかな化石に基づいて他にいくつかの種が記載されている。Chilantaisaurus? sibiricusはロシア、ブリヤート自治ソビエト社会主義共和国にあるTurginskaya Svitaの白亜紀前期(バーレム期-オーテリーヴ期)の地層から発見された単一の第四中足骨に基づいている。この記載は情報に乏しく、正確な類縁関係を決定することは出来ない(Chure, 2002)。 "Chilantaisaurus" maortuensisは2009年にShaochilong maortuensisに再分類された…
Wikipedia

今日紹介するのは、「キランタイサウルス」
絵本「おまえうまそうだな」を読んだことあるフレンズなら知ってると思います。
分類分けって難しいですね

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    名無しのフレンズ 2018/07/25 (水) 22:58:43 99902@71308 >> 45

    「おまえうまそうだな」という作品検索したら、映像化もされているようなのでPVを見てみたら涙腺崩壊余裕でした
    悪役のちょい役で出てる恐竜のようですね

  • 47
    ゲッコー682 2018/07/25 (水) 23:24:08 >> 45

    あっ懐かしくて涙腺が緩む……読み返したいなおまえうまそうだな……
    映画、観てないんだよなぁ……