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けもフレ古代の生き物部in BBS NEO / 64

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ゲッコー682 2018/08/08 (水) 15:48:47

ウエルホサウルス
ウエルホサウルス(Wuerhosaurus)は白亜紀前期に現在の中国に生息していた剣竜類恐竜の属である。剣竜類のほとんどはジュラ紀後期に生息していたため、ウエルホサウルスは現在知られている限りでは最も新しい時代に生息した剣竜類の1つである。 発見と種 タイプ種であるWuerhosaurus homheniは中国西部、新疆ウイグル自治区トゥグル層群(en)で発見され、1973年、董枝明により記載された。属名はウルホ区に由来している。 化石は頭骨の無い断片的な骨格であるホロタイプIVPP V.4006と第2の個体の3つの尾椎であるパラタイプIVPP V4007により構成されている 。 内モンゴル自治区、オルドス盆地のエジンホロ累層(en)で発見されたより小型の種W. ordosensisが1993年、同じく董により記載されている。この種は1988年に発見された頭骨の無い部分骨格IVPP V6877に基づいている。 2008年、Susannah Maidmentらはウエルホサウルスをステゴサウルスのシノニムとみなし、タイプ種W. homheniをStegosaurus homheni 、第2の種W. ordosensisは疑問名(nomen dubium)であるとしている。しかし、この意見には議論がある。 分布 W. homheni Tugulu GroupW. ordosensis Ejinhoro Formation特徴 Wuerhosaurus homheniはおそらく幅の広い動物であった。グレゴリー・ポール(en)による2010年の推定では体長7 m、体重4 tほどである。 ばらばらになった少数の化石が発見されているのみであり、完全な復元は困難である。背中のプレートは初め、ステゴサウルスのものよりはるかに丸いかもしくは平らなものであると考えられた、しかし、メイドメントはこれが破損によって引き起こされた錯覚であると確証した…
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今日のクソトカゲ一押し古生物はウエルホサウルス!
そこまで大きくはないが知られている中では最も新しい時代に生きていた剣竜類の一種だ!
実はよくわかってなくて背びれがどんな形をしてるのかも割とあやふやだ!
こいつに限らず中国には剣竜類が多くて羨ましいな!

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