水槽での展示に自信がない素人たちの水族館づくり…
>でしょうねぇ。親会社が水族館も生き物も知らない企業だったり、若いスタッフは使い捨てだし、そもそも上司は自分のお気に入りだけ残そうとするし、頭空っぽのその場しのぎの即戦力しか雇用しませんもの。
水族館目指す学生の中には、フィールドに出たことない人もいるし、飼育をしたことない人もいる。
それ自体問題と言えばそうだけど、それだけに固執せず、そういう人材を如何にして育てるかが課題。
そもそも現場が火の車過ぎて、教育の余裕なんてないから結局パワハラ横行して皆すぐ辞めるのよ。
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海外の動物園・水族館を見たことある中村さんからしたら目につくものだらけでしょう。実際、海外に行ったことある上のスタッフからはありがたい話が聴ける。ただ、今の時代飼育スタッフの給料で海外に行ったら生活成り立たないし、職場も人手不足でとんでもないことなる。
とりあえず、学歴に関わらず昇進できるシステム導入してほしい。
そしたら、「あなたが出世できないのは学歴のせいじゃありません。新人に八つ当たりしないでください。」って喚起できるのに……
<<バブル崩壊以降、水族館の小型化が進み、近年はファンドなどで出資者を集めて水族館を作る動きが主流になりつつあります。その結果、効率よく利益を出し、いつでも撤退できるような形態での運営・・・
これでは命を預かっているという自覚が皆無ですよね
コロナでペットを買い、収まり始めたら手放す飼い主たちと同じ無責任さを感じます
親のコネで入ったような、もともと水族館も生き物も環境も興味ないような連中が上にいっぱいいるので、そんな運営形態になっちゃうんですよね。 「未来への資産」という役割が薄れてしまっています。知り合いが何名か頑張っていますが、上との摩擦や契約期間の満了などで続けるのも厳しい状況です。
辛過ぎる 最近だとtwitterでそういった件をみたけどほんまみたいっすね…
そんなだから、技術も受け継がれないし、動物との信頼関係もいちいちリセットされちゃうんですよね。それで弱みに付け込まれて、「うちの学校で訓練した生徒いらない?うちでトレーニングした動物いらない??」って甘い言葉に引っ掛けられちゃうんですよね。