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週間フレンズ+月刊けものを統合し、総合ファンスレとしてリニューアル
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日記
2025/2/19
本日、子どもが生まれました。ここまでこれたのはけもフレとけもねおのお陰だと思います。暫く夜泣き、お風呂、食事があるので大変ですがこれからも宜しくお願いします。
トラたぬより
2026/08/04
新刊の作業をしなくちゃ
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どうも、IQ30以下なふせんです(?)
このスレでは、主にけもフレ二次創作の自作ssを出したり、読んだ感想言いあったりなどするスレです、はい
早速過去に占いツクールというサイトで投稿した過去作でも載せておきます
タイトルは「日常がぶち壊しだよ...」です
首都から少し外れたとあるアパート付近にて
私はあくびをしながらコンビニで買ってきたものが入ってるレジ袋を右手に持ちながら帰っていた。
アパート前に着いた私は階段を登って2階の自分の住んでる場所のドアの鍵を開けようとした瞬間に悟った。
「...誰かいる、ひとり?なんでだろ...殺意はなさそうだし...とりあえずかまえとくかな...」とぶつぶつと一人ごとを言いつつかまえながらドアを開けた。
ガチャガチャと鍵を開けてドアを開けた瞬間、何も変わらないいつも通りの部屋があった。
キーっというドアの閉まる音と共にドアの鍵があいているかを確認した瞬間、少しずつ自分の部屋の方へ向かっていった。
恐る恐る部屋を見ると自分のベッドに誰かが眠っていた。
「すーーすーーっ......」
布団の中に潜っているせいか顔を見ることができない。
「......」
布団を両手で持って、無理やりひっぺがえした。
布団をひっぺがえした先に視界にうつったのはぐっすりと眠っているマイルカのフレンズだった。
「......はぁ」
わかった途端に呆れてすぐに布団をしきなおす。
そして、電気もつけない状態で右手首にかけてたレジ袋からカップ麺を一つ取り出して蓋を開けた。そして電気ポットからお湯を注ぎ蓋を閉じた。
何故かわからないけど、いま自分の部屋に、マイルカのフレンズがいる。部屋のドアには鍵をかけてたはずだし、なんなら窓にも鍵をかけてたはず...それにここは2階...頑張れば忍べないわけでもないけど、この子が果たしていけるのかな...?
と、どうでもいいことばかり考えて3分がたった。
私はあくびをしながら右手首にかけてたレジ袋をテーブルに置いて箸を二膳取り出した。
「......いただきます。」
私はカップ麺から半分くらい麺や具、そしてスープをキッチンから取り出した皿に移して床で食べていた。
ススーッとラーメンをすする音が部屋に静かに響いていく。
ふと、スマホを取り出して時間を確認した。
「もう0:12...」
日付はとっくに変わっている事に気がついた私は、ソファーで眠る事にした。そしてソファーに行こうとしたら、ベッドからゆっくりと起き上がる音がした。ピクって驚いた私はすぐにベッドの方を向くとマイルカが歩いて自分の方に近付いてきた。
「......んーー」
どうやらマイルカは寝ぼけているみたいだった。
「......ご飯、食べる?」
すると少しだけ固まってたマイルカが
「......んーー」と答えた。
マイルカに割り箸を割って渡すとトロンってなっている目をこすりながらゆっくりと椅子に座ってカップ麺を食べ始めた。
スススススーーッと麺を吸う音が聞こえる。
少し時間がたったせいか麺が少し伸びてはいたけどしっかりと全部食べ切ったみたいだった。
「ごちそうさまでした...」
私はそう言って、カップ麺をキッチンの水道で洗い、ゴミ箱に捨てて、マイルカが食べるのに使った物を処理すると共に自分が食べるのに使った皿を洗っていった。
するとマイルカは眠そうに私の方によって背中に飛び乗ってきた。
「...えっ!?」と驚いたが、マイルカを起こすのは可哀想にも思えたから声のトーンや音量をなんとか抑えた。
意外に重い感じがした。ちっちゃな子供をおんぶしてる感じに近いかもしれない。それに少しひんやりとする気がした。ちなみにマイルカは安心してるのかスーースーーッと寝息を立てていた。
それにしても謎に重い...気がする様な...と考えながらふと気がついた。
「...私、どうやって寝よっかな......?」
私はキッチンで皿を拭きながらそう言った。
とりあえず私はマイルカを、元々寝ていた私のベッドに移そうとした。でも、張り付いてる様な感じで全然離れてくれない。
「うーん...」
と悩んでる私と違いマイルカは気持ちよさそうな寝息を立てていた。
結局、私は諦めてマイルカをおんぶしたままベッドで眠った。
少し寝づらいけど仕方がなかった。だって、全然離れないもん...
そして私はゆっくりと目をつぶってマイルカの重さを体感しながら私の一日は終わった。