けものフレンズBBS NEO

【自作SS】けもフレSSを書いて読むスレ【わいわい】 / 27

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ふせんさん(暇人) 2026/08/17 (月) 15:28:44

現在個人的に活動停止してるんですが(個人の事情)
なんか、昔のプロットが出てきたので途中までできれてるけどあげようかと
(画像から文字起こしをしたあとに読み返して文を復元をアナログ作業でやったので誤字があるかも)

夜のロッジにて
ねているサーバル。
かばんがねむれないのか外(ベランダの方)に出て夜空をみていた。
すると…
タイリクオオカミ
「めずらしいね...こんな夜おそくにここにいるなんて」
それにびっくりして振り返るかばん
かばん
「...タイリクオオカミさん!?」
タイリクオオカミ
「ごめんね…おどろかせてしまったかな?」
そういうとかはんが少し間をあけて
かばん
「いえ、ちょっとおどろいちゃいましたけど..
大丈夫です。」
ていうと
かばん
「タイリクオオカミさんはどうしてここに?」
と尋ねると
タイリクオオカミ
「たまにものかたりとかがおもいつかないときがあってね...他のフレンズから良い顔をいただくときもあるけどそれでも思いつかなかったり、一人でマンガをかいてるときにうかばないともはここによくきてアイデアを考えているんだ。」
かばん
「そうなんですね。
と言うとタイリクオオカミが
「そういえば、なにかなやみごとはないかい?」
そういうとかばんが驚いて
かばん
「...えっ?」と言う
タイリクオオカミ
「いい顔いただきっ!」
といってポケットからメモ帳とえんぴつをだして
ラフスケッチをかくタイリクオオカミ。
かばん「それって...?」
タイリクオオカミ
「じょうだんだよ、じょうだん....でもやっぱりなやんでたみたいだね…。」
かばん
「えっ...どうして…」
タイリクオオカミ
「まえにも、なやんでいるフレンズがいてね...?
そのフレンズも、キミと同じ様なことをしていたからもしかしてと思ったけど...どうやら私のかんが
あたったみたいだね。ふふっ...」
かばん
「...」
かばん
「...そのフレンズさんは、なにになやんでたんですか?」
すると少し考えたすえに
タイリクオオカミ
「...そのフレンズにはね、友人がいたんだ。
とてもなかのいい友人がね?
でも、ひっこすことになったんだ。」
かばん
「ひっこす?」
タイリクオオカミ
「….うん、あたらしいすにひっこすことにね?
それで友人とわかれるのかつらかったそのフレンズは、どうしようかなやんでたんだよ。」
かばん
「そ…そのフレンズさんは、どうしたんですか?」
タイリクオオカミ
「本当にききたいかい?」
かばん
「...」
かばん
「はい...き、ききたいです...」
タイリクオオカミ
「…そう。そしてそのフレンズは別れることをきめたんだよ」
かばん
(ぼくといっしょだな…)
「...」
タイリクオオカミ
「それでわかれのあいさつをしにいくといってね、おわかれのあいさつをしにロッジから出ていったんだよ。」
かばん
「そ...そうなんですね。…。
そのフレンズさんはいまは...」
タイリクオオカミは、くらいかおで
「にもつをおいていてね、かえるとちゅうにセルリアンにおそわれたみたいなんだ...。セルリアンハンターにあとからきいたんだけどね...。」
かばん
「えっ...!?てことは...たべられ…」
かおをまっさおにするかばん
タイリクオオカミ
「ふふ、…またいいかおいただきっ!」
そういってえをかくタイリクオオミ
かばん
「えーっ!?うそなんですか?びっくりしちゃいましたよ...」
すると
タイリクオオカミ
「ふっ…ごめんごめん、おもしろくてつい...」
タイリクオオカミ
「じっさいは、おそわれたのかもわからないんだけどね…?」
かばん
「えっ?...てことは?」
フィリクオオカミ
「それはいいんだ。キミもあのフレンズの様に別れるか別れないかでなやんでいるんでしょ?キミのことだから…サーバルとかかな?」
かばん
「...はい。わかれるってきめたんですけど、いざわかれるってきめてもさびしい気もして…」
タイリクオオカミ
「...どうしてわかれることをきめたんだい?」
かばん
「…それは…」
(へやの外のとびらのまえでかばんたちのはなしをきいているサーバル)
サーバル
「......。」
タイリクオオカミ
「...やっぱり、やさしいね。キミは……。
でも、いいのかい?サーバルとわかれて?
ずっといっしょにいたんだろう?
かばん
「いいんです...。ぼくはサーバルちゃんとずっといっしょにぼうけんをしてきました。
でも、じぶんかってにサーバルちゃんにきけんなことにまきこませたくないんです。
でもいじょう、サーバルちゃんをきずつけたくないですから...」
タイリクオオカミ
「...そう、そこまで考えているのなら悩むこともないんじゃない?」
かばん
「それでも...ちょっと寂しくって...」
タイリクオオカミ
「...今日はもう遅いから、もう少ししたら寝るといいよ。キミは夜行性じゃない(これより先は無し)
(続きが見つかってないのでこれ以上ないのが残念)

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  • 28
    ふせんさん(暇人) 2026/08/17 (月) 15:36:08 >> 27

    誤字ありましたね...ただしくは
    かばん
    「いいんです...。ぼくはサーバルちゃんとずっといっしょにぼうけんをしてきました。
    でも、じぶんかってにサーバルちゃんにきけんなことにまきこませたくないんです。
    でもこれいじょう、サーバルちゃんをきずつけたくないですから...」でしたな

    29
    ツッコミ隊長 2026/08/17 (月) 20:29:42 >> 28

    誤字の場合は日付のところを
    クリックすると修正できますのだ

    30
    ツッコミ隊長 2026/08/17 (月) 20:30:46 >> 28

    画像1

    31
    ツッコミ隊長 2026/08/17 (月) 20:34:39 >> 28

    アニメ一期第10話を彷彿とさせる
    いい雰囲気のお話ですのだ
    お暇ができましたら
    続きを再創作してみては