最近ここでも相談板でもコイルの相談をちょくちょく見かけるので独断と偏見でまとめてみたんだけど、料理パワーアップの記事に追加するのと、コイルの記事に追加するのと、コイルの記事のコメントにぶら下げておくのと、どれがいいかしら?
内容へのツッコミ等も歓迎します。
料理パワーアップを持つスキル得意のポケモンは、必要な鍋容量をできるだけ早く確保し、他のお手伝いポケモンに交代することが役割である。
そのため、主担当となるコイル系統などを厳選する際は、単純な1日の必要発動回数だけでなく、必要な発動を早く引いて編成枠を空けることが重要であり、スキル効果の期待値がほぼそのまま個体の価値とさえ言える。
また、料理パワーアップはエナジーチャージなどと異なり、発動回数の僅かな下振れが、獲得エナジーの大きな下振れにつながる場合がある。
大型料理を本スキル前提で作る場合、食事までに必要回数を発動できるかどうかで、予定した料理を作れるか否かが決まるためである。1日を通した発動回数が十分でも、必要な時間帯に発動しなければ困ることがある。
例えば、おてボ・スキM・スピM・しんちょうのジバコイル(発動回数期待値6.41回/日)であっても、次の3時間で1回以上スキルを発動する確率は約69%に留まり、約3割の確率で一度も発動しない。下振れた場合の影響の大きさを考えれば、無視できないリスクと言えるだろう。
いわゆる料理パを、いいキャンプチケットを切らずに運用する場合、どれだけ強い食材得意を揃えても、どれだけ強い料理チャンス要員を並べても、鍋容量が足りなければ全てが水泡に帰す、ということには努々注意されたい。
この下振れへの対策として、主担当とは別に料理パワーアップを使えるポケモンを併用役として育成しておくのも有効である。
普段は主担当1体で運用し、発動が遅れているときに2体目、3体目を編成することで、食事までに必要な鍋容量を確保できる可能性を高められる。
主担当の厳選を十分に行った場合でも発動の偏り自体は避けられないため、日に2〜3回の大型料理を安定して狙うなら、このような補助役を用意することも検討したい。
なお、個々のリサーチャーのボックス事情や料理戦略によっては、ボーマンダなどの非スキル得意の強力なポケモンに主担当を任せる方法もある。
この場合はポケモン本体の、すなわちスキル以外のパワーも高いため、必要な鍋容量を確保した後にすぐ交代させる必要性が薄く、一日を通して編成する前提を取りやすい。
その他、タップ頻度や交代先の充実度合いなどによっても最適な方針は変わるため、実際の育成や運用では各々の状況に合わせた判断が必要になるが、方針決めの土台として上記を念頭に入れておくとよいだろう。
~~投稿してから思いましたが編集板でやれ、ですね
お引越しします~~
と思いましたがここで始まってしまったので、もうそのままここで進めさせていただきます(スミマセン……)
お疲れ様です!わかりやすい!
運用方法なので料理パワーアップの記事にあった方がいい内容なんですけど拡張役≒コイルの現在、ユーザーが多く見るのはコイルのページなのでそっちにもあった方が親切なんですよねー
>例えば~ の行だけでもコイルのページに記載してあったら(+料理パワーアップのページへの誘導も?)基準が考えやすくて分かりやすいかなと思います
書いてたらすれ違ってしまった!すみません!
いえいえ、ありがとうございます。やはり料理パワーアップのページがいいですよね。
「例えば〜」の部分を別途コイル側に貼る、という発想はなかったですが、よさそうですね。ありがとうございます!
要約するとこう?
①スキル不発がヒールよりもハイリスクで切羽詰まるぞ
②だから、なるべく高期待値を探し続ける必要性があるぞ
③マンダorゴラスがいると2枚体制にできるからリスクヘッジできるよ
その場合はジバコイルとかも2補正くらいでイケるかもよ
①②と③の前半はそのとおりです。③の後半だけ、結論を出すのが難しいのでぼかしたままになってます
(理想個体が来るまで粘れとも、2補正でOKとも言いづらい)
デスヨネ!そこは記事上あえて断言しないのが良心ですよね
ジバコもブイズも料理パワーアップの期待値や性質としてはそんな変わらないし、料理パワーアップの非スキルとくいにも言及があるから、料理パワーアップのページに記載していいと思う
wikiに記載する文章としては情報の価値を第一義にしたいので「水泡に帰す」「努々」みたいな修辞表現は不要だと思う
あと「〜だろう」という推論調の結びがいくつか入ってるけど、どの部分も確定事項だから言い切り表現にしていいと思う。そうでないと、不要な遠慮や謙遜、或いは上記と同じ文章のテンポを整えるためだけの修辞表現に見えるから、誠実さが失われて内容の確かさに傷がつく。
修辞表現は調子にのって筆が滑りました
くらいですかね。「〜だろう」は削っておきます。
ここ最近でも何度か鍋拡張の話題でてるけど、期待値の合格ラインが人によってだいぶ幅があってどの程度のラインを目指していいのかわからない民です…
発動しなかったとき困るから安定感のために欲を言えば日に6回を越えるような3補正以上欲しい
たくさん発動して欲しいから高補正が欲しいというよりは発動しない下振れを抑えるために高補正が欲しいイメージ
でも3補正はなかなかでないからスキレベM+スキ確Mみたいな子がいれば金種入れずに繋ぎ採用してもいいんじゃねみたいな
以前のアンケートですが参考になれば
アンケート結果
なべ拡張役の厳選基準の話、本当に難しいのよね…
一定の厳選基準Xがあるとして、
①補正はあればあるほどいい
②最低1匹はいないとできない立ち回りがある
③無課金か微課金かで金種の入手量や優先度に差がある
④食材とくいの揃い方で優先度が変わる
⑤既に優秀個体がいる人たちでも狙って厳選したわけではない(たまたま良い個体を引いただけの)可能性がある
ここらへんが変数として関わってくるから
たぶん結論出ないんじゃないかな…
>> 87214
期待値6.8以上が多数派…!
てことは木の文章中にある「おてボ・スキM・スピM・しんちょうのジバコイル(発動回数期待値6.41回/日)」ですら力不足に感じる人が多いってことですかね…?
んむ?それはチョットマッテ!
たぶんだけどMMボしんちょうジバコ(ヒール3回以上)だと期待値6.8回ちょいになるはずよ
これはツールによってくるし、ブラインドの条件次第だからアンケート結果意識しすぎなくていいはず
ん?あれ?
>期待値6.8回(スキМスピMスキ↑性格)
って思ったら>> 87219なるほど…
同じ期待値で話してても使ってるツールによって各々が想定してる補正量違ってきそうで尚更ややこしいですね…
あー、そうなると確かに下手に期待値は書かず、個体値だけ書いておくほうがいいですね。
発動回数期待値は削っておきます。
※ちなみに6.41回はにとよんデフォルト設定で、AAAlv60での計算です。
>> 87219
にとよんでパラメータ一度リセット(ヒール3回)した上でタップ頻度「毎分」に、ジバコイルLV50 おてぼMMしんちょうにしたら確かに6.84回になりました!
初期パラメータのタップ頻度3時間だと6.39回でおおよそ木の文章通りなので、6.84回と6.41回の違いはタップ頻度の設定の違いって感じですかね
ちなみに外部サイトにおける環境設定による振れ幅を排除したいときはwikiに期待値計算のページもあるよ(小声)
皆さんからいただいたご意見を反映させました。実際に追記する際には前後とのバランスで少し修正するかもですが、いったんの修正版として。
基本的には料理パワーアップ記事に掲載し、「例えば〜」の行をコイル側にも貼りつつ、料理パワーアップ記事への誘導を書こうかと思います。
また>> 87214さんが貼ってくださったアンケートへの誘導も載せておこうかと思います。
安定的な大型料理作成のための厳選、育成、運用
料理パワーアップを持つスキル得意のポケモンは、必要な鍋容量をできるだけ早く確保し、他のお手伝いポケモンに交代することが役割である。
そのため、主担当となるコイル系統などを厳選する際は、単純な1日の必要発動回数だけでなく、必要な発動を早く引いて編成枠を空けることが重要であり、スキル効果の期待値がほぼそのまま個体の価値とさえ言える。
また、料理パワーアップはエナジーチャージなどと異なり、発動回数の僅かな下振れが、獲得エナジーの大きな下振れにつながる場合がある。
大型料理を本スキル前提で作る場合、食事までに必要回数を発動できるかどうかで、予定した料理を作れるか否かが決まるためである。1日を通した発動回数が十分でも、必要な時間帯に発動しなければ困ることがある。
例えば、おてボ・スキM・スピM・しんちょうのジバコイルであっても、次の3時間で1回以上スキルを発動する確率は約69%に留まり、約3割の確率で一度も発動しない。下振れた場合の影響の大きさを考えれば、無視できないリスクと言える。
いわゆる料理パを、いいキャンプチケットを切らずに運用する場合、どれだけ強い食材得意を揃えても、どれだけ強い料理チャンス要員を並べても、鍋容量が足りなければ意味をなさない、ということには注意が必要である。
この下振れへの対策として、主担当とは別に料理パワーアップを使えるポケモンを併用役として育成しておくのも有効である。
普段は主担当1体で運用し、発動が遅れているときに2体目、3体目を編成することで、食事までに必要な鍋容量を確保できる可能性を高められる。
主担当の厳選を十分に行った場合でも発動の偏り自体は避けられないため、日に2〜3回の大型料理を安定して狙うなら、このような補助役を用意することも検討したい。
なお、個々のリサーチャーのボックス事情や料理戦略によっては、ボーマンダなどの非スキル得意の強力なポケモンに主担当を任せる方法もある。
この場合はポケモン本体の、すなわちスキル以外のパワーも高いため、必要な鍋容量を確保した後にすぐ交代させる必要性が薄く、一日を通して編成する前提を取りやすい。
その他、タップ頻度や交代先の充実度合いなどによっても最適な方針は変わるため、実際の育成や運用では各々の状況に合わせた判断が必要になるが、方針決めの土台として上記を念頭に入れておくとよい。
※しばらく落ちるので、このあとの反応と編集は夕方以降になります