パスポートとは『国際的に通用する全世界共通の身分証明書』である。(Wikipediaより)
入国ビザを押印する必要があるためこれを持たないものは入国させることすら出来ない。
必ず提出を求めることになる書類であり、所持していない場合は
『仮ビザ発行伝票』に『拒否』を押して帰ってもらうことになる。
○氏名(緑塗り)
入国希望者の氏名。 パスポートには『本名』が記載されている。
一部の入国希望者は氏名が一致しない場合があるが『複数の名前がある』場合もあるので
指紋データベースで確認する必要がある。
アンテグリアだけは氏名記載欄が下部にあるので注意。
・他の書類の『氏名』と不一致
→指紋チェック。 指紋は一致していても
『別名登録なし』の場合『氏名』と『別名登録なし』を関連付けて拘束可能。
○顔写真(黒塗り)
『本人』と関連付けてチェックできる。
6割型似ているような人もいるがそういう人も不審に思うこと。
また、14日目以降の『指名手配犯』はこの写真を元にしているので
一致(=不審検知)したら拘束ないしは拒否すること。
・『顔写真』と『本人の顔』が不一致
→指紋チェック。 指紋不一致で拘束可能。
(指紋チェックが出来ない場合は『拒否』)
・『顔写真』と『指名手配犯』が一致
→拘束可能。
○パスポート番号(赤塗り)
『5桁-5桁』の英数字で構成された番号。
他の書類に記載されている番号と完全一致する必要がある。
不正の場合、『全く違う番号』が多いが
『1文字違い』や『1文字抜け』というパターンもあり。
・他の書類の『パスポート番号』と不一致
→拘束可能。
○発行都市(青塗り)
各国にあるパスポート発行をしている都市名が記載されている。
それぞれ3つの都市で行っており、規則書で確認できる。
不正の場合、『他国の都市名』であったり『誤字・脱字』であったりもするが
『見た目は完全一致しているのに不審検知』になるパターンもある。
(おそらく英語版では『1文字違いのスペルミス』が日本語版では表現できない事の弊害か?)
・規則書の『発行都市』と不一致
→拘束可能。
○性別(黄塗り)
文字通りの性別。 顔のパターンと性別が一致していない場合は不審となる。
スキャナチェックで判別できるが不一致が確定した場合は拘束に持ち込める。
・『本人の顔』か『顔写真』と関連付けて不審検知
→ボディチェック。 性別不一致で拘束可能。
(ボディチェックができない場合は『拒否』)
(最近になって『Xジェンダー』なるものが出てきたが、1982年にそんなものはないです。)
○有効期限(紫塗り)
パスポートの有効期限。 切れている場合は通すことは出来ない。
・『時計』か基本規則『書類は期限内でなければならない』と関連付けて不審検知
→『拒否』確定
○生年月日(水色塗り)
入国希望者の生年月日。 本人確認のためによく使われる。
アルストツカ国民のIDカードに記載されている他、一部の書類に記載されている。
これを違える書類は偽造と言える。
・他の書類と日付が不一致
→拘束可能。
○国籍(ここまでで記載されていないガワの部分)
入国希望者の国籍はパスポートのガワで判別できる。
『カウンターにおいてある状態で選択』か
『手元に持ってきた状態で項目以外を選択』で関連付けることができる。
ガワと中身のデザインが違うことはないが
状況次第で特定の国籍の人に何かをするという事があるかもしれない。