戦後の闇市取引が激増し、その取引内容物に入国券も含まれているようだ。
アルストツカ政府は「『入国券』という紙切れ1枚で入国させてていいのか?」と
入国管理省を非難。 入国管理省は新たな施策として『入国許可証』を制定。
また、アルストツカ国民は全員に配布されている『IDカード』の提示を
義務付けた。
前日に引き続き、即日の規定変更である。
今日から外国人は『入国許可証』が必要になる。 『入国券』は犠牲になったのだ
自国民も『IDカード』の提示が義務付けられ、本格的な入国審査が始まる。
また、公報には記載されていないが指紋データベースも使用可能になる。
全国のパスポート所持者の『氏名』『別名』『指紋』が登録されている
このデータベースも駆使していく必要がある。
この日から登場する2種類の書類には『氏名』が記載されている。
パスポートに記載されている『氏名』と一致しているかどうか確認する必要がある。
一致していない場合、審問すると『別名がある』と言われて指紋認証になるが
ここで注意すべきは『見るべき場所が他の用途のときと違う』事である。
指紋自体は一致していても『別名』が登録されていない場合は『別名登録不一致』となり
『拒否』となる。
入国許可証には『滞在目的』『滞在期間』が記載されている。
会話できるかどうかのネタにするためにこれを聞くが
言い間違えている場合はマイク後ろの青い紙に『録音記録』として残っているので
記録と関連付けて審問し、訂正してもらおう。
怠ると『返答不適当』通告となってしまう。
即時拒否でも良いけど、返答を少し間違えただけで拒否される身にもなってほしい。
それでも拒否するけど。
タイムライン
順番 | 種類 | 備考 |
---|---|---|
1人目 | 外国人 | 入国許可証のチュートリアルみたいな人 |
2人目 | (ランダム) | |
3人目 | 外国人 | 書類不備 入国券では許可できない |
4人目 | (ランダム) | |
5人目 | インポール人 女性 | 6年間戦争で息子と離れ離れになっていた母親。 しかし書類不備(期限切れ入国許可証) 『期限切れ』を指摘した上で入国許可をすると『インポールトークン』を入手 指摘しなかった場合はそのまま通過され、通告をもらうだけになってしまう。 |
6人目 | (ランダム) | |
7人目 | (ランダム) | 『氏名不一致かつ別名登録なし』の人が来やすいが来ないこともある。 ここまでのランダム枠で不審箇所が多いと来ないことがあるようだ。 |
8人目 | Jorji Costava | 書類不備 2回目の来訪 ツッコミどころ満載の手作りパスポートを出してくる。 許可すると『オブリスタントークン』がもらえるが通告をもらってしまう。 別な日にもらったほうが良い。 |
9人目 | アルストツカ人 | IDカードのチュートリアルみたいな人。 本日のノルマはここまで |
10人目 | (ランダム) | これ以降、ランダムに希望者が来る。 |
この日から住居費が25クレジットになるので注意。 |