パスポート
入国券
先日のテロ襲撃を受けて発行され始めたかのようなチケット。
本当にただの紙切れで『有効日』しか記載されていない。
『有効日』にこれを持ってくれば通れるらしいが…。
実は3日目(11月25日)のみ有効というとても短命な書類。
4日目からは下記の『入国許可証』に切り替わる。
しかし、多数の発行がなされたらしくいくつかは闇市で取引されているらしい。
・『有効日』の日付違い
→『拒否』確定。
・基本規則に記載されていない
→『拒否』確定。(この場合、他の必要書類が不備となっている。)
入国許可証
4日目から発行されるようになる正式な入国審査用書類。
氏名とパスポート番号が記載されていて本人と結びついている事が確認できる。
○氏名(緑塗り)
○パスポート番号(赤塗り)
パスポートと一致している必要がある。
○入国期限(紫塗り)
この書類の有効期限。 この日までに入国しなければならない。
・『時計』か基本規則『書類は期限内でなければならない』と関連付けて不審検知
→『拒否』確定
○目的(黒塗り)
○滞在期間(黒塗り)
入国の際に会話テストのためにこれらを聞く。
合致していない場合は『会話記録』から審問することにより
言い直させることができる。
『返答不適当』を理由に拒否することも可能だが…。
(一部の人物の会話は関連付けが出来ない場合がある。
その場合は無視すること。)
目的によって滞在期間は大体決まっている。
○『乗継』なら『2日・数日』、『2週間・14日・半月』
○『観光』なら『2週間・14日・半月』、『4週間・30日・1ヶ月』
『8週間・60日・2ヶ月』、『12週間・90日・3ヶ月』
○『就労』なら『4週間・30日・1ヶ月』、『8週間・60日・2ヶ月』
『12週間・90日・3ヶ月』、『半年・6ヶ月』、『1年・12ヶ月』
○『移住』なら『永住』
・返答が不適当な場合
→『会話記録』の該当箇所と関連付けて訂正させる。
入国管理省に強盗が入ってしまい、正式印章を見られてしまったという。
そのために『印章が入っていない書類』『不正な印章の書類』が出回り始める。
上記の写真の書類を見つけた場合は規則書の『書類の章→入国許可証』から
正式印章と関連付けて拘束するべし。
・偽造書類を発見
→規則書の『書類の章』→『入国許可証』のページに記載されている
『正式印章』と関連付け、拘束可能。