何と言いましょうか、アメリカにおけるレッドネックやヒルビリーの問題にも通じるものがありますね。
自分が弱者だと思うのなら、女性や障碍者やLGBTQといった同じ境遇に置かれている他の弱者やマイノリティと積極的に連帯して、大企業や金持ちそしてそいつらとグルになっている右翼保守反動を批判するべきなのに、より弱い立場の方々を攻撃する時点で論外なんですよね。
そうやって、弱者やマイノリティを分断させて、テメーらに批判の矛先が向かないようにしているのは、日本にしろ欧米にしろ往々にして右翼保守反動なのですから、民主主義や自由主義を標榜する国であれば尚更、弱者やマイノリティは積極的に連帯して然るべきなのです。
漫画やアニメにしても、私が上記で述べたように、ポリティカル・コレクトネスやフェミニズムやジェンダー平等や反戦平和や反差別といった普遍的価値観を積極的かつアクティブに受け入れなければ衰退するのは確実ですね。
最悪、表現の自由戦士やアンチフェミなクリエイターや声優が蔓延して跋扈している現状、海外におけるテメーらと同類の、欧米やイスラエルやインドの右翼保守反動な汚物向けの吐き気を催す常軌を逸した愛国カルトな糞コンテンツに成り下がる可能性も心配しています。
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