明後日なモブ
2026/06/10 (水) 23:43:41
ea9a9@1ef08
>> 6
横からですが、確かに、中国政府の軍事的・政治的な動きに対する批判には、国際情勢の観点から正当で妥当なものも多く含まれていると思います。しかし、問題視されるべきは、そうした正当な批判そのものではありません。
「中国ガー」と一括りにされる言説の中には、明確な根拠に基づかないデマや、過度な不安を煽るだけのもの、あるいは単なる排外主義的なヘイトに終始しているものも少なくないのが現状です。これは「左翼ガー」「フェミガー」といった他の言葉についても同様で、一部に妥当な批判があったとしても、それらを免罪符にしてすべての極端な攻撃を正当化することはできません。
また、>> 3の該当部分の主旨は、国内の喫緊の課題(少子化、ナフサ不足、物価高など)から目を逸らさせるために、そうした過剰な敵対心がネット上で利用されているのではないか、という点にあるようです。(画像参照)
え~とさんが>> 6で中国政府への批判を強く展開されたことは、皮肉にもUIT-0001さんが指摘した「批判の矛先が本来の国内問題から特定の対象へと逸らされていく構図」を、自ら体現してしまっているように見受けられます。
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