「終わりだからね!」
「私も終わりに導いてあげるわ。スペルを重ねて、真っ白な中で果てさせてあげる」
「は?」
「あら?当たらないわ、足の間を掠めてばかりで、私の蝶が入っていかないわね」
「……」
「魔女の方、あの人には苦痛を与えてあげるのが効くみたいです。こうやって」
「まあ!薔薇の棘で苦しめて縛り上げて、唇を封じて果てさせてしまうのね!私にもできるかしら」
「いえ、その」
「…………」
「少々口を謹んでいただけると」
「え、………………」
「………………」
「同士討ち、何たることでありましょう!瘴気に惑わされたのですかブランセさん!ここはただの舞台ではありませぬぞ」
「わたしは正気ですよ」
「…………
時間進めていいですか?」
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R18次元のアヤ
この手法は混色前提のエリフロだからできるもち。