名もない管理人
2026/01/18 (日) 10:46:42
2f735@f37f7
羅生蝶はどんな幻想体なんだろう?EGOでは自分の大切なものを使って攻撃したり壊したりしてるけどどんな幻想体かわからぬ
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「羅生」という言葉は、「羅城」(らじょう・城壁)を「らせう」とか「らしょう」とか平仮名書きするうちに「生」の字が当たってできたという経緯がある。
平仮名の濁点は平安時代から使ってたが、近代までは付けないことも多かったので。
もとが誤記という経緯があるから、言葉としては意味がない。
字だけ見ると「羅」は薄い布という意味があるので、儚い生・不確かな生のイメージがある蝶みたいにこじつけられるかも知れん。
そして隠された設定に関する考察という名の妄想が始まる…。
まあ十中八九芥川の羅生門+蝶なので漢字単体を深く考察するものではなさそう
雀を捕らえるための網のことを「雀羅」と呼ぶので、そこから連想して鏡という「羅」の中に捉えられてそこで生き続けることを強いられている蝶の幻想体なのではないかと予想