Pz.Bef.Wg.Ⅵ Pへ
季節はすっかり晩夏へと変わってしまいましたが、蝉の鳴き声はいまだにつんざくように聞こえますね。まだ暑さが続く中ですが、無事でいることを何より願っています。
覚えていますか? 小隊制だった頃、復刻ガチャで貴女を引き当てた時が最初の出会いでしたね。私が初めて使った時は、重戦車の使い方がままならかった時でした。私は大体、約80mmの切り欠きを見せてしまい、貴女と共に焼き豆腐にされてしまいました。
でも私が、約200mmの装甲がある前面を向けながら、車体を振って砲弾を弾くことを覚えてから、貴女は一試合で大体、砲弾を数十発も弾いていましたね。私は貴女のその姿に見惚れてしまいました。
貴女の持っているそのアハトアハトは、途絶えることのない困難、将来への不安、あと、動物園と化していたランクⅣの同族であるティーガーH1と、大体2台目で出してくるVK3002を一瞬で消してしまいましたね。KV-220と接敵してしまった時も、貴女はショットトラップを度々引き起こし、搭乗員を薙ぎ払ってくれました。私は、こんなヘタクソでも倒すことができるんだ、と貴女に勇気づけられてしまいました。
貴女とは、ゆっくりとしたドライビングを楽しむ機会が何度もありましたね。ラインラントのドライブは、特に思い出に残っています。例え遅くても、着実にB地点を占領する貴女は、とても頼り甲斐がありました。ピンチの時にも貴女は、持ち前の電気エンジンでの後進で助けてくれましたね。感謝してもしきれません。
ある日突然、蝸牛から急に小隊制度を削除すると伝えられた時には、私もびっくりしてしまいました。もしかしたら貴女(と小隊の仲間達)のランクが上がってしまい、ランクⅤやⅥに飛ばされてしまうかもしれなかったからです。しかし、幸運にも貴女(と小隊の仲間達)はランクⅣのままでした。むしろ、好きに小隊を組めてしまい、同類たちや貴女の姉に当たるVK 45.01と共にランクⅣの戦場に赴くことができ、私は歓喜しました。
貴女と出会ってから約1年半が経ちましたね。その間には様々なことが小惑星で発生しましたが、私の貴女を愛する気持ちは、世界でT-55が使われている年数より長く、戦艦大和が眠っている、水深345m地点よりも深いです。例えゲームがアップデートされても、サ終したとしても、貴女を愛しています。
戦車長より
追記: この文章に書いてあることの約8割はボラですが、Pz.Bef.Wg.Ⅵ Pを愛する気持ちは多分誰にも負けません。WoTBでもお前のことを愛してるぞ!Tiger(P)!!
ヒエッ…
あかん(吐く)
すまん おえっ!!
何故吐いているんだい?彼の怪文書は上手だよ
極右のロナウド草
オッス、オラ極右 返信ありがとうございます
普通にちゃんとP虎への愛を感じられる文だと思った