一方で、アニメーション利用が可能であることから、乱用によって転送量が増加し
GIF・WebPでもアニメーション可能ですので、的を射ているとは思えません。
現状のサイズ制限はアニメーション画像に対する制限としては割と厳しいので、AVIFを解禁したからと言ってアニメーション画像の乱用が増えるとは思えません。
アニメーションを乱用している人は、上述の通り既にGIFやWebPでやっているでしょう。
AVIFになったからといって新規でアニメーションを乱用する人が続出するというのはどのような考えに基づくものでしょうか?
むしろ、GIF・WebPで画質・フレームレート・サイズを落として現状のサイズ制限ギリギリまでに収めていたアニメーション画像の画質がいくらかマシになり、閲覧体験の上昇が期待できます。
OSでの閲覧環境も整いつつあり、Windows 11では標準の画像ビューワーで閲覧可能です。一昔前は何だこの画像形式ダウンロードしたのに見れねえじゃねえかよという文句がよくありましたが、緩和の流れになっています。
再検討をお願いします。
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「AVIFに対応しても(アニメーション)利用者は増えないと思う」というのがあなたの主張ならば、
「需要もまだ限定的」という運営の判断と矛盾しません。
(実際、GIFアニメを積極的に使用しているWikiは少ないです)
逆に「自分も含め多くのユーザーが待ち望んでいる」との主張ならば、
運営の懸念をあなた自身が証明していることになります。
AVIF対応に反対する訳ではありませんが、(現時点では)判断が難しいのは想像に難くありません。
対応するのは簡単でも、一度採用したものを中止するのは簡単なことではないからです。
(最近のpopular(total)の廃止もそうですが、
そんなことを当たり前のようにされたら、利用者全員が迷惑を被ります)
AVIFはこれから普及が見込まれる画像形式です。
運営も「ニーズが明確になれば再検討する」と言っているのですから、
ニーズが明確になるのを(気長に)待ちましょう。