よくまとまっていると思いますが、補強する余地がいくつかあるようなので、お話させてください。
したがって、総数と直近では差別化がなされています。
はい、総数と直近は中身が違います。これは間違いなく正しいことです。
しかし中身が違うということから、有益であると主張するのは理論の飛躍があります。なぜなら「唯一無二であるが無用なもの」であることを否定できていないからです。
「直近と違うから総数は有用だ」よりも「総数を見ることでしか得られない、こういうメリットがあるので有用だ」という説明のほうが、説得力があるはずです。
今日100と人気100はあらかじめ用意されており
たしかに、そのはずです。
しかし長く運用されてきたシステムは往々にして、「あまり要らないけど外すのも手間だし、何か起こったら嫌だから触らずにそのままにしておく」機能も多いのです。
「昔からあって今もある」ということは必ずしも、積極的に提供する意思があることや有益であることを証明しません。
論拠の一部として添えることは無駄ではありませんが、弱みがある論拠なので尊重されないかもしれません。
Googleアナリティクスなどの高度な分析ツールを理解して扱うにも、それなりの時間と専門知識が必要であり
Googleアナリティクスに関する「専門知識」とは、いったい何のことでしょうか。
私が使い始めたときの話をすると、事前の学習や訓練に費やした時間はゼロです。
サーバOSの知識やネットワークプロトコルなどの知識は、要求されません。
もっと具体的にハードルの高さを示さないと、いわゆる「食わず嫌い」と見なされて説得力がないように思われます。
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