名前なし
2026/01/29 (木) 02:24:28
52922@e47c8
モデル1930とかコルトモニターとかストックとグリップが別々のBAR派生って、なんでこっちの型が主流にならなかったんだろう?ストックとグリップが一体化してた方がなんか反動抑えやすいのかな
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そもそもBAR自体が「自動小銃」だから、たとえピストルグリップや銃身交換機能をつけても「軽機モドキ」にしかならない。だからアメリカ以外だと、特に軍隊ではBAR派生は割と早めにブレンみたいな「軽機関銃」に置き換えられた。
そしてアメリカ軍はM1919やM2ブローニングみたいな「ベルト式機関銃」が充実してたし、全員がセミオートライフルを装備してたから、他国と違って「分隊支援火器」は「自動小銃で十分」だった。大体この辺りが、運用思想で考えたときの理由かな。
基本的に当時のアメリカで機関銃=ベルト弾帯で給弾し、複数人で運用する武器だからね 分類上軽機関銃はM1919A4、重機関銃はM1917とM2に分けられていた 軽機関銃はライフル中隊の武器小隊が運用し、分隊の火力支援には弾倉式かつ一人で運用できる機関小銃(後に自動小銃)が担うことになっていた ただしセミオートライフルを装備する前からこの編成なのでセミオートライフルの有無はあんまり関係ない