H.O.P.E.

サブカルチャー研究会 / 18

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なぐも 2025/06/10 (火) 03:58:00

>> 16
>> 17
Aのセリフを削れたのは良かったと思う。たしかに削った部分はなくても問題なさそう。

「何から何まで」って、視聴者にとっては漠然として分からないから余計だと思う。
思い出したんだけど、宇宙戦艦ヤマトでヤマトが目的地のイスカンダルに到着した時に沖田艦長が艦内放送でこう言ってる(細かい部分は記憶違いがあるかも)。

「ヤマトの諸君、艦長沖田だ。我々はついにイスカンダルに来た。見たまえ、諸君の目の前にイスカンダルがある。この機会に、艦長として、一言だけ諸君に伝えたい。ありがとう。以上だ」

この沖田艦長は説明部分はともかく、伝える部分は「ありがとう」だけなんだよね。
沖田艦長が死ぬ時の最後の独り言が有名な「地球か…。何もかもみな懐かしい」で、何もかもはあるけどすごく簡潔。さらば宇宙戦艦ヤマトで命と引き換えに作戦を成功させてくれた斉藤に、真田が言ったのも「隊長、ありがとう」の一言。
なんかヤマトばっかり例に出したけどヤマトファンなんで許してね。

それでもしも私がセリフを書くなら
「今この場で伝えたい。ありがとう、B。君が居て、よかった」
くらいかな。普通は「いてくれて」になる部分を「居て」まで縮めるのは、「くれて」も余計だと思うから。ただし、さらっと「きみがいてよかった」じゃ印象に残らなくなる。だから、「きみがいて、よかった」ってイントネーションを居てに置く。すごく大事な部分だから極限まで簡潔に。イントネーションでの表現が無理なら「君に会えて、よかった」が次善かなあ。会えてだとちょっと物足りないけど。出会いに感謝するんじゃなくて存在に感謝したいから。

長いセリフは記憶に残らないから、特に一番重要なセリフは視聴者の記憶に残るように短いほうがいいと思う。

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