2. 「議論」と「煽り」は実際に分離しているのか
「議論+煽り」というモデルを先に採用するのではなく、実際のレスを見て、
この発言は議論なのか? 煽りなのか? それとも両方なのか?
を調べます。
特に、
議論そのものが煽りとして機能している
ようなケースを探したいです。
3. 「荒らし」と何が違うのか
今回の「喧嘩論的循環」の核心です。
「相手との相互作用」が成立しているから喧嘩なのか?
「相手を打ち負かす」という目的があるから喧嘩なのか?
「議論」が存在するから喧嘩なのか?
「観客」を意識したパフォーマンスだから喧嘩なのか?
実例から検討できます。
4. 喧嘩師は「何をしたい」のか
ここでは本人の自己申告と実際の行動を分けます。
例えば本人が、
「俺は論理的に正しいことを証明している」
と言っていても、実際のレス交換では、
相手の反応を引き出す → その反応を材料にする → さらに煽る
という循環が起きているかもしれない。
その場合、
「論破」は自己認識上の目的であり、「相互作用そのもの」が実践上の目的なのではないか
というような分析もできます。
5. そして最後に、「喧嘩とは何か」をあえて定義しない
ここが今回一番重要です。
まず、
「喧嘩とは何か?」
という問いを括弧に入れる。
そして、
「この人たちは、この場で何をしているのか?」
を見る。
その結果として、
「なるほど、この行為群を我々は『喧嘩』と呼んでいるのか」
と逆向きに概念を構成する。
これなら、先ほどの
「喧嘩とは何かと問うてはならない。我々は喧嘩で何をしており、そして何をしたいと思っているのかを問え」
という方向を、実際のスレッドを使って検証できます。
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2. 「議論」と「煽り」は実際に分離しているのか
「議論+煽り」というモデルを先に採用するのではなく、実際のレスを見て、
を調べます。
特に、
ようなケースを探したいです。
3. 「荒らし」と何が違うのか
今回の「喧嘩論的循環」の核心です。
実例から検討できます。
4. 喧嘩師は「何をしたい」のか
ここでは本人の自己申告と実際の行動を分けます。
例えば本人が、
と言っていても、実際のレス交換では、
という循環が起きているかもしれない。
その場合、
というような分析もできます。
5. そして最後に、「喧嘩とは何か」をあえて定義しない
ここが今回一番重要です。
まず、
という問いを括弧に入れる。
そして、
を見る。
その結果として、
と逆向きに概念を構成する。
これなら、先ほどの
という方向を、実際のスレッドを使って検証できます。