【楽曲・譜面】A c i - L
【自分のレート】べ枠平均17.17
【難易度に対する意見】上位
【理由】真っ向勝負の中速鍵盤譜面であり、序盤から終盤まで満遍なく指押し力を求められる。3鍵から始まりフリック混じりの鍵盤、片手3鍵、微縦連、片手トリルと、徐々にギアが上がり、指押しが苦手だとかなり痛い目を見るのは必至。特にラストの片手トリルは混フレ側に三角トリルや片手3鍵、それも外始動と内始動の両方が用意されており、かなりリズムを崩しやすく、ここだけで鳥を割るどころかSS+すら割ってしまうほどの破壊力を有している。純粋な鍵盤難度は15.1でも最高峰と言える。
【楽曲・譜面】Everything Will Be One
【自分のレート】べ枠平均17.46
【難易度に関する意見】下位これに低評価つけてるやつ地力ないだけだろ
【理由】World Vanquisherの続編ということもあってか、AIR交じりの片手トリル、Ex同時押し交じりの押しにくい鍵盤、24分の高速鍵盤などやはり15にしては難しい配置が襲いかかる。しかし、それぞれの難所が一続きになっているわけではなく休憩をはさんでいるため、心の準備がしやすく前の難所につられて失点が嵩むという心配があまりない。複数ある難所一つ一つに対して譜面がどのような構造になっているか理解し、運指を組むなどの対策をしていけば、15.4の中でも順当な譜面に感じるであろうと考え、下位に置いた。ただ、この曲はBPMが170と原曲と同じでかつ微妙な速さであるため、粘着をしすぎると特に癖がつきやすい印象があるので要注意。
【楽曲・譜面】《破滅》 ~ Rhapsody for The End
【自分のレート】17.28
【難易度に関する意見】上位
【理由】シビュラ最難関。ムンスト最高傑作と言われることもある完成度の高い譜面で、移動する鍵盤やタプスラ、敷地帯など高いCHUNITHM力が問われる。序盤から終盤までどこを切り取っても難所がある全体難で、特に終盤の発狂が難しく、敷地帯は研究必須である。
他の15.2と比べると難所の数が多く、それでいて最難所も他の15.2と遜色のない配置なので、上位と判断した。
【楽曲・譜面】ENDYMION
【自分のレート】ベ枠平均17.64
【難易度に関する意見】個人差
【理由】全体的にただのトリルと言えばただのトリルという譜面が降り続ける。しかし、えげつないレベルのハンドスピード及び体力を要求される。そして、ENDYMIONで育まれる技術は基本的にENDYMIONにしか使わない。叩くことができれば形は単純なので15.3の中でも下位という意見があれば、15.4の中でも上位となるほど苦しむプレイヤーもいる。その異質さとどこに行っても定数で揉める状況から、個人差分類の他ないだろう。
【楽曲・譜面】A c i - L
【自分のレート】べ枠平均17.17
【難易度に対する意見】上位
【理由】真っ向勝負の中速鍵盤譜面であり、序盤から終盤まで満遍なく指押し力を求められる。3鍵から始まりフリック混じりの鍵盤、片手3鍵、微縦連、片手トリルと、徐々にギアが上がり、指押しが苦手だとかなり痛い目を見るのは必至。特にラストの片手トリルは混フレ側に三角トリルや片手3鍵、それも外始動と内始動の両方が用意されており、かなりリズムを崩しやすく、ここだけで鳥を割るどころかSS+すら割ってしまうほどの破壊力を有している。純粋な鍵盤難度は15.1でも最高峰と言える。
最終鬼畜妹フランドール・S (Chroma Remix)
【楽曲・譜面】最終鬼畜妹フランドール・S(Chroma Remix)
【自分のレート】ベスト枠平均17.03
【難易度に関する意見】下位
【理由】難所は86~88小節の3鍵トリル(3分割交互)と、119小節以降の鍵盤配置に集中しています。これらは一見15.0に匹敵する難易度に見えますが、実際のところ119~126小節の鍵盤には特別難しい要素はありません。5鍵部分もごまかしが効きますし、不定幅4Kでの失点リスクを考慮しても14.8相当で問題ないと思います。
127~129小節の難易度については、Kattobi KEIKYU Riderの類似地帯と同程度です。
これらの地帯以外には15.0にふさわしい難所がなく、ノーツ数が3025あることを加味しても、15.0の鳥難易度としては他の譜面と張り合うのは厳しいでしょう。個人的には、14.9上位の譜面に近いと感じています。
【楽曲・譜面】あの日、あの部屋で、あったこと
【自分のレート】べ枠平均17.17
【難易度に対する意見】上位
【理由】BPM328という尋常でないテンポの中、主に8分、時々16分が入り混じる。更に13/4拍子や15/8拍子といった途轍もない変拍子が組み合わさり、こちらのペースを崩しにかかる構成となっている。一方、配置じたいは14+以下の応用のようなものや他15.0と遜色ないものがほとんどで、鍵盤も4kベース、複雑な配置も無いため、曲の展開に振り回されないよう対策すればある程度のスコアは出せると思われる。とはいえ全体難気味で許容も広くないため、苦戦する人も少なくない。
【楽曲・譜面】輪廻玲々
【自分のレート】べ枠平均17.46
【難易度に対する意見】下位
【理由】後半の拘束+折り返し4鍵や宿星引用地帯、まともに取らせる気がない最後の配置など、求められる地力は現15.4最上位に君臨すると言ってもいいほど高い。しかし前半で失点する要素がほぼ無いこと、精度を気にしなければ難所の殆どが擦りや同時押しでも通せること、さらに比較的許容が広いことから、噛み合い次第で高スコアを狙うことが比較的容易なため、スコア難易度は15.4の中では下位に分類される。
【自分のレート】べ枠平均17.64
【難易度に対する意見】適正
【理由】前半に失点要因が乏しいこと、要求地力が高いことには同意。しかしながら、終盤の指押しは15.4上位、ラストに至っては15.5に混ぜても上位の難易度を誇ることから、15.4入門とは言い難い。
【楽曲・譜面】THE TRIANGLE
【自分のレート】べ枠平均17.22
【難易度に対する意見】下位
【理由】BPM230の圧倒的物量譜面。時折交じるタプスラや3分割タップで失点を誘ってくる。中盤には4小節に及ぶ長い16分乱打があり、BPM230に追いつく力はもちろんリズムキープ力も必要とする。182小節からは指押し+片手12分+タプスラが絶え間なく振り注ぎ、様々な地力を要求する上、ラス殺しも健在。ただ必要な指押し力は低く、定数が1つ下で体力譜面の「Tempestissimo」の様な鋭いタプスラや動く分割トリルは存在しない為、15.0の体力譜面の中では要求地力は低い。ただBPM230に追いつくかどうかの個人差が激しい為足切りラインを考慮し下位に置く。
【楽曲・譜面】Everything Will Be One
【自分のレート】べ枠平均17.46
【難易度に関する意見】下位これに低評価つけてるやつ地力ないだけだろ
【理由】World Vanquisherの続編ということもあってか、AIR交じりの片手トリル、Ex同時押し交じりの押しにくい鍵盤、24分の高速鍵盤などやはり15にしては難しい配置が襲いかかる。しかし、それぞれの難所が一続きになっているわけではなく休憩をはさんでいるため、心の準備がしやすく前の難所につられて失点が嵩むという心配があまりない。複数ある難所一つ一つに対して譜面がどのような構造になっているか理解し、運指を組むなどの対策をしていけば、15.4の中でも順当な譜面に感じるであろうと考え、下位に置いた。ただ、この曲はBPMが170と原曲と同じでかつ微妙な速さであるため、粘着をしすぎると特に癖がつきやすい印象があるので要注意。
【楽曲・譜面】Lips XTC -Sorist Remix-
【自分のレート】べ枠平均17.57
【難易度に関する意見】詐称
【理由】そもそも癖の強い譜面-100号の譜面であり、絶妙に取りにくい配置が終始続く上、非常に取りにくい縦連の集合があって、鍵盤においては普通に6鍵を要求しており、15.1で求められる技量を大きく凌駕している。難所をどつくにしても、BPM144でかなり長い間どつく配置となり、どつきの難易度はReverberateに匹敵するといえる。そして許容も大して広くない。以上の理由から、15.1の難易度ではないと判断し、詐称と評するのが適切であると考える。
【楽曲・譜面】Ré:Ré
【自分のレート】べ枠平均17.28
【難易度に関する意見】上位
【理由】BPM222の高速鍵盤譜面。ラスサビの始まりとアウトロにある4鍵発狂地帯はどちらもやや複雑かつ長めであり、前者は擦りも通用しないため、そこだけ切り取れば明らかに15.0の要求地力を越えていると思われる。一方で、それ以外の難所が少ないこと、休憩がしっかり用意されていることなどを鑑みて、総合的な難易度としては15.0上位クラスに置くのが妥当と判断する。
【楽曲・譜面】Marigold
【自分のレート】17.51
【難易度に関する意見】下位(逆詐称)
【理由】中盤が定数の大部分を占める局所難譜面BPM160から来る縦連はガチ押し難易度こそ高いものの一部を除いた5打目に当たるタップを巻き込まないよう注意すれば擦りで対処可能 60小節から始まる爆速交互は片手トリルの要領で叩くと楽に取ることができる
局所難という属性で見るなら低許容に一瞬で鳥Sが吹き飛びかねない強烈な発狂を備えたFinite、Dengeki Tubeと同じ定数を名乗るにはインパクトにかける譜面
【楽曲・譜面】DESTRUCTION 3,2,1
【自分のレート】17.36
【難易度に関する意見】上位
【理由】321.321BPMという圧倒的な速さを武器に、250台位のBPM帯でもかなり苦しそうな内容の物量譜面で攻めてくるまさに破壊的譜面。
16分絡みや12分絡みがあまりに速いこともそうだが、ここまで速いと8分音符ですらフィジカルだけに頼って押し切るのは困難を極め、中速の鍵盤譜面のように処理することが求められる場面も出てくる。そのため物量一辺倒のように見えて要求されるテクニックの方もそれなりに高いというのもかなり嫌らしいポイントである。
更にラストにはExTAPが抜けやすい上に普通にTAPとAIRが間に合わないような暴力的にも程がある配置が飛んでくる。ただでさえ疲れているのにちゃんと擦りながら連打しないとミスがどんどん出てくる。
ノーツ数3210による許容の広さでかろうじて、本当にかろうじて15に収まっているが、内容はほぼ15+なのでそのつもりで挑みたい。
【楽曲・譜面】《破滅》 ~ Rhapsody for The End
【自分のレート】17.28
【難易度に関する意見】上位
【理由】シビュラ最難関。ムンスト最高傑作と言われることもある完成度の高い譜面で、移動する鍵盤やタプスラ、敷地帯など高いCHUNITHM力が問われる。序盤から終盤までどこを切り取っても難所がある全体難で、特に終盤の発狂が難しく、敷地帯は研究必須である。
他の15.2と比べると難所の数が多く、それでいて最難所も他の15.2と遜色のない配置なので、上位と判断した。
【楽曲・譜面】ALTER EGO
【自分のレート】べ枠平均17.22
【難易度に対する意見】下位
【理由】前半にはあまり失点要素がなく、巻き込みを起こす等しなければサビまではAJで通過するのもそう難しくはないだろう。本番はサビからで、まずサビの前半ではArcaea曲の譜面特有の交差配置が襲いかかり、脳が上手く認識できずにミスが出ることがある。またサビの後半からはさらに激しさが増し、110〜112小節の配置は巻き込みが起きやすい上左右が切り替わるタイミングと捌き方を覚えておかないと大量失点につながりかねない。そして最大の難所である123小節の移動する片手トリル〜両手トリルは適正帯には上手く捌くことはかなり厳しいと思われる。しかし前述の難所は大抵は譜面を暗記することで対策が可能であり、最後に降りかかる123小節の配置もこの場で難易度判定の指標とされるSSSやSSS+の許容を割るほどの大量失点の要因にはならないと考えられるため、スコア狙いの視点では下位に位置付けるのが妥当であると考える。
【楽曲・譜面】Beenden
【自分のレート】べ枠平均17.17
【難易度に対する意見】適正
【理由】4kベースの高速鍵盤がメインとなっており、それ以外の部分でも相応のハンドスピードを要求される。全体を通してそこそこ重めの配置を捌かされるがその代わり突出した難所は無く、1度の事故で大量失点といった現象は起こりづらいうえ、ノーツ数も2500台とそれなりにある。基本的には見たまま押すタイプの真っ向地力譜面であり、近い難易度帯の譜面を捌けるなら十分食らいつける内容であると思われる。
【楽曲・譜面】蜘蛛の糸
【自分のレート】べ枠平均17.18
【難易度に対する意見】上位
【理由】15.2としては珍しく前半に難所が固まっている。開幕からスライド拘束鍵盤が降り注ぎ、後半は本物のヒーローとの戦いを超強化したような混フレ配置と化す。かなり巻き込みやすい上、正攻法で見たまま押すことは適正者視点では難しい。(片手7レーン以上を抑えられる場合は押し直し処理も可能) この後もきゅうりバーにダイブを悪化させたような拘束配置、BPM180の16分5鍵螺旋が容赦なく襲う。
逆に歌い出してからは前半が対処できる人ならある程度対処可能な配置が多いが、許容が狭いことを踏まえると油断はできない。
初出地点では宿星審判が同定数にいた関係もあり相対的に弱めと見られた時代もあるが、VERSE難易度改定が行われた後の環境では難所の火力が他の譜面と比較して強烈あるため、15.2では強いと考える。
【楽曲・譜面】finite
【自分のレート】べ枠平均17.17
【難易度に対する意見】適正
【理由】低許容局所難の代名詞のような構成をしており、サビの乱打や高速大宇宙はかなりの破壊力を誇っている。難所がヤケクソすぎるため適正者がこれらの配置を安定して通すのはもはや不可能だが、逆に言えばここを通せさえすれば高スコアを叩き出すこともできる。1度上振れを引き、ベ枠に高いスコアを残せるかという観点においては15.2適正クラスといえる。
【楽曲・譜面】封焔の135秒
【自分のレート】16.99
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】鍵盤、物量、技術、ラス殺しのすべてをある程度持っている総合力譜面ではあるものの、どれも他の15.0に匹敵するほど強くないどころか、14.9のTitaniaと比べても物量が少し強いがそれ以外は弱い。にもかかわらず15.0で2番目にノーツ数が多く圧倒的に許容が広いため、14.8~14.9が妥当なのではないか。
【楽曲・譜面】AiAe
【自分のレート】べ枠平均17.18
【難易度に対する意見】下位
【理由】譜面全体を通してBPM180の4鍵配置がひたすら続く。繰り返し配置が多く、ゲシュタルト崩壊を誘いやすい。後半は縦連も加わり、崩れた時悲惨な事態になりやすくなる。その一方で一つ一つの配置はそれ以下の難易度で頻出なものが多い。
かなり鍵盤に寄っている傾向に加えて、縦連以外の鍵盤配置を擦ることはBPM的にもやや難しい。15.1以下の鍵盤譜面が得意な人や他機種勢の人は体感難易度が下がりやすいが、鍵盤譜面が苦手な人は譜面全体が難所となり得ることからも、かなり個人差が大きい。
(個人差査定を提案する人はスレに追記をお願いします...)
【自分のレート】べ枠平均17.19
【難易度に対する意見】適正
【理由】配置じたいは4kベースということもあり、適正者で全く押せないという人はまずいないだろうが、とにかくほぼ休憩無しで鍵盤配置を捌かされるうえ、曲が進むにつれて微縦連も混じってくるため、地味に忙しくもある。また中盤もなかなかに厄介で、移動片手トリルや崩れやすい短ホールドが置かれており、広くない許容もあり下手すればここで致命的な失点をする恐れもあるなど、全体を通して油断できない構成となっている。
【楽曲・譜面】otorii INNOVATED -[i]3-
【自分のレート】べ枠平均 17.48
【難易度に関する意見】下位→上位
【理由】 総合力を求められる譜面であり前半の巻き込み注意地帯、終盤の左右に振られる高BPM地帯等、満遍なくチュウニズムの技術が要求される。特に中盤の混フレ鍵盤地帯は配置だけでも難しい上にリズム難と縦連判定が混じりチュウニズム全体を見ても難易度の高い地帯となっておりそこだけでSSS許容を割ることも少なくない。総合力譜面の類だと要求地力は15.3には及ばないが、15.2の中では突出していると判断した為上位判定に上方修正しても良いのでは無いだろうか。
【自分のレート】べ枠平均 17.51
【難易度に関する意見】下位→適性
【理由】中盤の指押し難易度の高さや、序盤の巻き込みやすさなど、15.2と成り得る難所が前半に固まっており、後半はBPMの高さから擦りで誤魔化せる配置が比較的多い。そのためSSS難易度については、前半さえ突破してしまえばあまり苦労しないと思われる。とは言え、求められる地力や発狂の難易度については、現環境で上位評価を受けている破滅と遜色無く、許容が近く、同じく擦りで誤魔化せる配置が多いMarbleBlueとはかなり難易度差があるため、上位には行かずとも適性評価でいいのではないだろうか。
【楽曲・譜面】マシンガンポエムドール
【自分のレート】べ枠平均16.87
【難易度に関する意見】下位→逆詐称
【理由】全体的に物量が多く、移動トリルや形の変わる4鍵などで細かな失点を誘いやすい。その上休憩も少なく、15.0クラスの難しさはあるが、BPMも220と高くある程度の誤魔化しが効く。難所である片手トリル、両手トリルも精度を無視すれば擦りで通過することも可能であり、SSS難易度で言うと他の15.1物量譜面と比べても見劣りするため、逆詐称と評価する。
楽曲・譜面】マシンガンポエムドール
【自分のレート】べ枠平均17.06
【難易度に関する意見】下位
【理由】まず前提として220の8分は擦ると緑が出ます。そのため16分トリルは重なっていないと擦れません。
その上擦れる部分のトリルは分割されているので真面目に押さなければいけません。
89小節以降が本番で交差や縦連、敷譜面、リズム難などの要素が含まれた物量譜面を序盤のトリルで消耗した状態で捌くことになります。
比較対象としては15.0のFREEDOM DIVEあたりが近いと思います。
FREEDOM DIVEが単純な配置の物量なのに対し、こちらは複雑な物量配置なので0.1上と考えるのはあまり違和感が無いと思います。ここでのFREEDOM DIVEの評価は
上位あたりなのでその一つ上の15.1下位あたりが適正だと思います。
↑>> 165に対する返答です
【自分のレート】べ枠平均17.12
【難易度に関する意見】下位
【理由】220の8分はよほど全力でわしゃらない限り始点以外でアタックが出ることは少ないです。 また、餡蜜の猶予もかなり広く、ずらさなくても高確率でAJ通過できます。
このような誤魔化しをすることで体力消費を抑えられるため、FDやグロクラよりも要求される体力は低いと感じました。また、ノーツ数も並程度にあるため、多少のアタックもできます。あちらほど単純な譜面構成ではないため、総合的に見て同程度と考えました。
【楽曲・譜面】Lips XTC -Sorist Remix-
【自分のレート】べ枠平均17.34
【難易度に関する意見】詐称
【理由】譜面-100号の譜面ということで終始押しにくい配置が多い。6鍵が求められる部分も多く、どつくのも楽ではないスピードである。中盤ではなかなかの速さの縦連を片手で処理することが求められる。許容も広いわけではなく、求められる技量が15.1の範疇を大きく超えていると思う。
【楽曲・譜面】Viyella's Tears
【自分のレート】16.97
【難易度に関する意見】下位
【理由】4鍵ベースの地力譜面。BPMはやや高いが配置は大人しく、他の15.1に対処できる実力があればこちらも攻略可能だと思われる。一部に片手3鍵要求があるものの、運指や擦りによる対策も効くため大きな壁にはなりにくい。
配置だけ見れば15.1適正に近いが、同難易度帯でトップクラスの許容の広さを加味すると下位評価が妥当だと考える。
初めて書くので所々間違った書き方をしている可能性があります。
【楽曲・譜面】神威
【自分のレート】べ枠平均17.28
【難易度に関する意見】下位
【理由】全体難で休憩がない総合力譜面。ではあるものの、NAOKIリミと同様序盤のホールドつき指押しや中盤の(1-2-3-4)×2の4鍵を餡蜜したりなど誤魔化しやすい配置が多い。さらに許容の広さも相まって適正帯であれば回数を積めば積むほど伸びやすい譜面となっていると考えました。
【楽曲・譜面】Wizdomiot
【自分のレート】べ枠平均17.23
【難易度に対する意見】下位
【理由】難所を除けば要求地力は14.9適正〜上位程度であり、許容もノーツ数が1986と決して広くはないが狭くもないため、難所の失点を上手く抑えることができるならば15.0の中ではSSS〜SSS+は比較的狙いやすい部類に入ると言えるだろう。ただし、その難所というのはBPM200の16分と24分が混じった鍵盤をずっと捌かせるという尖りに尖ったものであり、特に最難所のラストに至っては15+といっても過言ではないような配置をしているため、適正帯やそれより少し上のプレイヤーであっても無失点で切り抜けることはかなり難しい。そのため、難所以外の失点を極限まで抑えられるようになることが重要であると思われる。