Arcaea Wiki@zawazawa

ストーリーの考察 / 386

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NameErr0r 2025/09/06 (土) 17:55:54 a260f@550d7

前も言ったけど、マヤが外殻を示す単語で、ヴィータが生命を示す単語だし、マヤとヴィータに対する識眼さんの執着からマヤの半身+ヴィータの半身=ネールっていうのは確定だと思ってるし、ネールかはまだ完全にはわからないけど、今回でほぼ確定したと思ってる。
今回のストーリーを読んでて思っていた仮説がようやくカタチになった気がするのだけど、マヤのもう半身(黒い方)とヴィータのもう半身(完全に白い方)はなんらかの要因で別れてしまったネールの魂(Astral Qantizationの公式説明文を参照)のもう半分を補完しないとArcaea世界には存在できなくて(文字通り半身だけのエラーとなるため)、Arcaea世界がバックアップを取っている対立と光(蘇生体と複製体)の身体でそれぞれ補完してんじゃないかな?
ヴィータとマヤが同一存在だったなら降り立った時間に差異があるのは普通では可笑しいわけで…。
ヴィータの方が先に世界に降り立った理由は創造主:光がバックアップとして最初からArcaea世界に存在したからで、遅れたマヤの方は光が対立を蘇生、世界が対立を再構築したことによって対立の蘇生体がバックアップとして手に入ったからArcaea世界崩壊後に誕生した、つまりActⅡで出てきたとか。
この理論だと時系列に上手く説明がつくかな、と思うけれどどうだろう。
それと、12-?ではラグランジュによって光とヴィータが意図的に述べられているし、構成体の話もしているし。ラグランジュの言う「あの世界の境目で踏みとどまっていた魂」もマヤのことなのかも。
ラグランジュの見た『欠落した記憶』はやはりネールの記憶(と魂)なのかな?識眼は何度もナニカの記憶について固執しているし、20-8の「そうさ、いくつかの歴史は忘却に値する。――だがなあ。…おまえの名前くらいは、しっかり思い出さないとねェ?」に関して見ても、ナニカ大事な記憶を識眼が失っていることがわかるし、異常な固執を見せていたのにも関わらず今の識眼の口から一回もネールという単語が漏れたことがないことを見ても、執着に反してマヤ(と先に生まれたもう1人)への記憶がうろ覚えだったところを見ても、ネールの記憶は(無欠の願いで描写された対立の記憶を除いて)全ての世界から棄却されてるんだと思ってた。でも、もしラグランジュが識眼が執着してそうなその記憶を見て、覚えているなら、ラグランジュと識眼の邂逅も近いかもね。20-8で(たぶん)イリスが識眼のこと盗み見てたこともバレてたし、Void組(イリスとラグランジュ)がメインストーリーに来るのもきっと近いだろう。絶無を冠する神はイリスで、第11天賦究明者はラグランジュだと個人的に思ってるし、メインに関わってきそう感満々でワクワクする!

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    NameErr0r 2025/09/06 (土) 19:11:22 a260f@550d7 >> 386

    まぁそれだとヴィータとマヤの半身が金髪赤眼なこととネールの関係性はわかんないけど。マヤとヴィータのヴィータ側の記憶の合致部分にも納得できないし。そこはまだ考察の余地だいぶあるかなぁ…。それと、再読してあれってなったのはヴィータも崩壊後に生まれてたの???ってこと。そうなら時系列の話は意味ないね、お釈迦です…。
    あともう一つ、前にリフォン世界と似てるって言ったヴィータ世界、ノノカ世界にもよく似てるな??階級、帝国、宇宙戦争。個人的には人類史に準えて、(これらは"世界"全体を束ねる概念)人々が神を信仰し、世界間が統一されていたリフォン時代。技術発展と信仰の低下によって段々と分離していったヴィータ時代(創形師はまだいるので、リフォン時代後期と捉えるべきかも)。リフォン神の死によって明かりや世界の繋がりは失われ技術のみを人々が信じるようになったノノカ時代。まぁ…これは根拠も薄弱だし少し妄想じみている気もしますけど。でも世界観はある程度共有されてると思います。共通点かなり多いので。ていうかノノカ異彩賞前にヴィータのお話が来たから、メタ的にも絶対なんかあるよねっていう…。