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コメント2の動画の時(ミュゼットではありません)、ユニット本体の取り付け角度がどうなっていたのか、詳しく調べてみます。
方法としては、
・フライトデータのリボン図の中から正面と背面それぞれで完璧に水平ラインを描いているタイミングを探し出し
・その時のPitchを姿勢グラフから読み取り
・(正面-背面)÷2=取り付け誤差
と算出します。
実際に調べてみると

正面飛行時のピッチ→ -14.0度
背面時のピッチ→ 15.5度

(-14-15.5)÷2=-29.5÷2=-14.75度
という事で、本体は-14.75度傾いて取り付けられていた様です。
また、これらの事から、約120km/hで飛行中の迎角は0.75度だった事も分かって来ます。
尚、実際にリボン図から水平飛行状態を探し出すのは容易な事では無く、これらの数値にはかなりの誤差が含まれています。