(2025.10.11更新)
「再読み込み」には3段階の強さがあります。
各ブラウザによって多少の違いはありますが、Google Chromeでは、
1.「通常の再読み込み」[Ctrl]+[R]
2.「ハード再読み込み」[Ctrl]+[Shift]+[R], Mac[Shift]+[cmd]+[R]
3.「キャッシュの消去とハード再読み込み」
となっています。
資料
「再読み込み」には3段階の強さがある
【図解】各ブラウザごとに、キャッシュの削除方法を解説します
プロッターなどを更新するとき、フライトコーチ本家の説明には、
2の「ハード再読み込み」[Ctrl]+[Shift]+[R]が示されています。
従って、通常はこの方法でアップデートは行えます。
ただ実際には、アップデートはできても「飛行画面」や「飛行場」の設定はキャッシュに残ったままとなっている事もあります。
プロッターが問題無く使用できている環境であれば、この2の方法は再入力の手間も要らずに便利なのですが、原因不明で動きが怪しくなってしまった場合などでは、3の「キャッシュの消去とハード再読み込み」が必要になります。
ただ、3を行えばクリーンな状態から再スタートできる事になりますが、そのブラウザで見ていた他のページにも影響が出てしまうので、注意してください。
その為に、出来れば、フライトコーチ専用として別のブラウザを用意することをお勧めします。
プロッターは、ブラウザによって表示や反応が違ったりするものなので、複数のブラウザを体験してみてください。(2025.10.11追加)