フライトコーチの搭載位置は、機体の重心に近いほうが正確なデータがとれるとされています
補足説明によると、重心から15cm以内ならあまり気にする必要が無いようです
簡易的に搭載する場合や 機体構造の問題から 重心に配置するのが難しい場合は、センサー(IMU,GPSなど)の位置オフセットの補正機能が搭載されているらしい
仮に重心から離れた機首に搭載すると、例えば 垂直降下から 水平に抜ける姿勢変化があったとき
水平になった瞬間 ピッチアップ上昇になってから水平に飛行したかのように 記録されるみたい
飛行機のストールターンも、影響を受けるかもしれませんね
詳細な説明は、こちら
https://ardupilot.org/copter/docs/common-sensor-offset-compensation.html
飛行機では、気にする必要もないと思います
課題に気が付いたのは、ヘリへの搭載を検討したときです
GPS(地磁気センサー付き)は、ローター周辺に搭載できず 数十センチ距離を持たせました
この際に、効果を確認しました
なるほど。
確かに、ストールターンなど、演技によっては影響が大きくなりそうですね。