フライトコーチ・ユニット本体を小さな飛行機のプラモデルと考えてください。
プロッターでリボン図を見る時には機体モデルが登場しますが、それがこのプラモデルとなります。
例えば時々ある事ですが、前後を逆に搭載するとモデルが後ろ向きで飛行してリボン図が描かれます。
取り付けのピッチ角が違えばこんな風になります→https://z.wikiwiki.jp/flightcoach/topic/12/51
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それと、GPSアンテナは、魚眼レンズの様に、上面側だけの衛星を見ています。
傾けると、見えている衛星数が少なくなり、完全に背面にするとほとんど見えなくなります。
通常、完璧な背面姿勢はほとんど無いのと、あとは予測計算でリボン図を描いているものと思われます。
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