お、この枝で続けるのね。じゃあ乗っかりますぜ。
今回のクリア編成はこちらでございます。低速ながむつ&基地劣勢6編成。クリアは7/29・先遣友軍の強力呼び。例によって基地隊は第3艦隊の編成通り、運用所感はメモ欄にずらーっと書いてあります。なおラスダン挑戦回数は7回で済んだ。E4の方がよっぽど苦しかった・・・
で、今回から制空権シミュレータも使うことにして、色々綿密な計算ができるようになった。今回イベントの一番の収穫ともいえるのがこれの使い方を覚えたこと。作成者に本当に感謝だわ。で、今回のシミュレータ結果がこちらになります。敵艦載機の枯れ率はボス9割近く、おばば1体当たり6割近く。全体では1戦ごとにどれか1体枯れたら普通、2体枯れたらラッキーくらい。
編成こだわりポイントは、基地隊にF4Uを使ってまで基地熟練付けさぼり&劣勢6発を実現させたこと。そしてジェットの先制力を重視して艦爆を3スロに置いたことかな。艦爆枯れ率25%は受け入れ難かったけど許容した。後になるほど艦爆第2スロがトレンドになってたな。
アトランタを使ってはいるけど、劣勢6発なので敵艦載機は枯れたらラッキー程度に考えていた。比較的命中が緩かった空母を枯らせることで、逆にネの砲撃が早く来てしまって(長門・陸奥に遅れる)空母に当たるのを嫌ったんだけど、実際のトレンドはイベントが後半に進むほど枯らせて攻撃本数減らすことが重視されていた印象。俺はそもそも攻撃手数重視派だから、後半までかかっても劣均均編成を選んだかどうかは微妙だな。
なお、クリア時の資源消費は、丸1か月ゆっくり進行した結果燃料30万→15万となった。28.6万→22.9万まで落とされたE4が一番の浪費ポイント。
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余計なものが入ってるせいでリンクが張れておれませんぞ!
気になる点としては、第二艦隊ですね。枯らしに行くのではないのなら、アトランタの採用はあまり良いものでは無いように思います。手数ならそれこそ雷撃軽巡を使ったのが良かったように思います。とはいえ、改修もレベリングもよく成されていて、私が見習いたいぐらいです
対空カットインについては専用→汎用→秋月型の順で判定されるので、多面待ちアトランタがいる以上戦艦の対空カットインはそうそう暴発はしません。ただ加重対空値が稼げないので、そういう意味では改修機銃で正解だったかと。後は……言えることがないです、はい。
完走した感想ですが・・・
いやー、ギミック多くて分量半端ない。いくらゆっくりめのペースでやっていたといっても1か月かかるとは思ってなかったわ。まぁ2イベントがくっついたようなものだから、前後半で2週間&2週間と考えたらこんなものかとも思う。
今回の教訓。
・マンスリー遠征は無理に早期消化しない!
イベントが近いと分かってるのに、カンスト間近の状態からネジ欲しさにマンスリー遠征を回していったのは失敗だった。溢れる資源はまるゆ建造で消化はしていたが、そもそもイベントを進めて資源を減らしてから回収すべきだわな。慌てる者はもらいが少ない。ネジは必要なら別手段で。
・基地熟練度付けはさぼるに限る!
これは人によるんだろうけど、痛切に感じた教訓。元々「制空に関わらなければつける必要はない」派だったんだが、今回は制空に絡んでしまって面倒ごとが増えた・・・ 確かに>>にすれば命中精度は上がるけど、それ以上に準備コストがお高いね・・・
E4は基地制空を陸攻>>ありきで組んでしまって、熟練付けがかなり面倒になってしまった。さぼっても本隊制空確保確率が落ちるくらいで優勢は出るからと、結局最後は熟練付けをさぼったりしてた・・・ 改めて付け直すために必要なコストを計算してみたら、1部隊で15出撃程度かかるとして大体燃料1000くらい、2部隊で2000くらい。しかもかかる時間は30分以上・・・ おかげでヨナのレベルがかなり上がったけど、本来使いたくないコストだな。次回からはできるだけ全禿げでも必要制空が取れる編成を考えよう。
対処法は戦闘機を増やすかF4Uを使うかだけど、俺は後者を選びたいな。油の一滴は血の一滴ならぬカスダメの一撃はクリアへの一撃。ああ、対空10くらい・爆装8くらい・距離7くらいの爆戦出ないかなぁ(ねぇよそんなもの
追記:
>>5694氏
リンクミス指摘ありがとうございます・・・ あとで気づいて修正しました(zawazawaの便利ポイント!)。今は大丈夫のはず。
>>宿毛の多摩提督氏
アトランタは、使ってた最中も「あれ?夕張でよくね?」とは思いました。実際、掘りでは北上夕張コンビにして対空カットは秋月型に任せてた(ナII先制ブロックの試験も兼ねてだけど、結論は「ないよりまし=あっても大きく変わらない」となりました・・・)。
秋月型にしても(対空カット発動率はともかく)枯れ率はおばば5割弱、ボス7割くらいは取れるっぽい。汎用最高対空カットでも「1体枯れたらラッキー」くらいは出せたかもしれない。だったらアトランタにこだわる必要はあまりなかったですね・・・ ちぐはぐだった印象はぬぐい切れませぬ。
>>5697氏
そう、対空カット発動順があいまいだったのも反省材料です・・・ 別に気にする必要なかったんですよね。むしろ対空カットだけ考えたらアトランタがさぼった時用にながむつにつけるべきだった。
ただ火力面だけに絞ると、昼火力だけ考えればいい第1艦隊なら、高射装置と機銃はどっちでもいい。なら夜火力にも生かせるように高射装置は第2に優先配備しよう、という理論も存在します。ええ、たった今慌てて付けた後付け理論ですよ・・・ まぁ実際、高射装置は第2に回して夜火力も取った方がいいかな・・・ 91式+10、もう1つくらい作るか。
熟練度、キラ付けはそれをどれだけ重視するかと、かける労力に見合ってると思えるか次第だな。自分も付け直しは滅多にしない派だけど、当たり次第で一発でいけんじゃねって場面だと熟練度maxにすることはあるっちゃある。まぁ場面次第、その人次第かなって感じ。今回時間かかったのはしゃーない。ギミックてんこ盛りな上に各海域のゲージ量も自重してない感じだし。E-7なんか合計最低19周ってギミック抜きでも並の海域2つか3つ分くらいあるぞあれ
>5703 作戦室Jervis使うとその艦隊の対空CIの発動率、各種別の割合までグラフで見られるぞ。基礎命中項とか装備ボーナス値まで可視化して表示してくれるし、特効込みのダメージ試算とか支援砲撃時の火力とかその他の機能も恐ろしく充実してて艦隊シミュレータに戻れなくなった
うちは熟練度のつけ直しはケースバイケースでやってますが、今回はE4-3甲とE7-2甲だけ熟練度のつけ直しをしました。基本、空母特効に頼る海域はつけ直し、タッチ特効編成の場合は同航戦以上が引けるまで、試行回数で押し切る形なので熟練度は艦娘の疲労抜きの合間にやるくらいです。