「変身!!ミスタキナ・グラウンドフォーム!!」
哺乳綱ローレンシア獣類翼手目ヤンゴキロプテラ亜目ウオクイコウモリ上科ツギホコウモリ科ツギホコウモリ属
ツギホコウモリ
ニュージーランドに生息するコウモリの1種で3種しかいないニュージーランド在来の陸生哺乳類の内の1種
原住民からはペカペカと呼ばれている
コウモリにしては珍しく陸上でも行動可能で、陸上と空中の両方で獲物を探す
陸上だと翼を畳み思いっきり走り回る他、空中だとエコロケーションで獲物を探すところを陸上だと匂いで獲物を探す
主に蛾やクモ、カミキリムシなどの昆虫を捕食するが花の蜜を食べることもあり、ニュージーランドの植物にとって重要な送粉者となっている
親指と足先の爪が発達しており木登りや走行、穴掘りなどを手助けする
エネルギーの消費を抑えるために度々休眠状態になる性質があり、休眠は通年行うが特に冬になると休眠状態の時間が長くなる
採餌は単独で行いますが睡眠を取る際は集団で木の洞を塒にします
繁殖期になるとオスが塒の中で歌いメスにアピールし、メスの気を最も引いたオスがメスと交尾し子孫を残すことができる
パット見天敵の少ないニュージーランドだからこそ地上で行動するようになったと感じられるが、ツギホコウモリの仲間が地上走行を始めたのはオーストラリア大陸なので特に天敵の有無は関係ないらしい
正義感が強く困っている子を見るとほっとけない
発明家気質で特にけものプラズムに関連した様々な物を開発しているが、自身の発明品の不具合で他人が傷つくのが嫌なので自信作か緊急時でもない限り人前に出そうとしない
セルリアンとの戦闘時は仮面ラ◯ダー的なデバイスでメカニックな外見の「グラウンドフォーム」に変身して戦う
グラウンドフォーム中は翼がシールドで保護され膂力や耐久力が増強される代わりに飛行が不可能になる
この強化された翼の膂力を利用して地面を駆け回りセルリアンを叩き潰す
グラウンドフォームのヘッドセットには匂いの発生源を可視化する昨日がありどこからどんな匂いが出ているかがわかるが、その代わりに顔全体が覆われ超音波が中で反響してしまうためエコロケーションが使用不可能になる
「もう大丈夫、キミを傷つけようとするセルリアンは私がぶっ倒す!!」

ぺかぺか
走るコウモリという特徴の塊…
ついに明らかとなったツギホコウモリ!
予想以上のグラウンドフォームの変わりっぷり!
そういえばSNS仲間にNZで見たことあるか
効くの忘れてた・・・