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けもフレ古代の生き物部in BBS NEO

313 コメント
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昔生きていた古生物について語りましょう!
驚くべきニュース等情報提供や、古生物のここすきをみんなで共有しましょう

ゆがみネコ
作成: 2018/07/19 (木) 22:53:38
最終更新: 2019/06/23 (日) 14:21:10
通報 ...
1
ばにら 2018/07/19 (木) 22:56:09

アノマロカリス、一目見たときからすき

2
らくがき参謀ゆがみネコ 2018/07/19 (木) 22:59:11 >> 1

かっこいいですよねあの造形!まるでエイリアン映画の宇宙船みたい!
発見当初、バラバラの化石は別々の生き物として考えられていたらしく、例として口の部分はクラゲの仲間、足はエビの仲間のものだと思われてたみたいですよ!

9
ばにら 2018/07/19 (木) 23:10:28 >> 2

ほぇー、そうなんだ(詳しい知識は無い勢)

11
らくがき参謀ゆがみネコ 2018/07/19 (木) 23:11:43 >> 2

(我輩も図鑑の受け売りしてるだけのニワカだから…)

3
名無しのフレンズ 2018/07/19 (木) 23:05:42 b5d99@71f77

スレたて乙  とりあえず貼っておく

5
らくがき参謀ゆがみネコ 2018/07/19 (木) 23:07:14 >> 3

ありがとうー😊

13
名無しのフレンズ 2018/07/19 (木) 23:20:47 b5d99@71f77 >> 5

いえいえ ワイも勉強になった
とりあえず人類以前なのを頭に入れておこう

4
らくがき参謀ゆがみネコ 2018/07/19 (木) 23:06:27

水陸両生の新タイプ恐竜を発表、まるでアヒル
水上でも陸上でも生活できる、新しいタイプの恐竜が発表された。アヒルのような姿で、アヒルのように獲物を捕らえていたという。
nikkeibp

こいつマジでやばい
ここ最近で一番驚いた

12
アデリーペンギン 2018/07/19 (木) 23:16:08 >> 4

かわいいっすねこの恐竜

14
らくがき参謀ゆがみネコ 2018/07/19 (木) 23:22:37 >> 12

川崎悟司氏のイラスト州みてたら偶然こいつを見つけてびっくりしましたよ
昔にこんな摩訶不思議な生き物がいたんすねぇ…

6
アデリーペンギン 2018/07/19 (木) 23:07:26

ディノセリウムの牙はロマン

7
アデリーペンギン 2018/07/19 (木) 23:08:49 >> 6

手元の本には書いてあるのにググってもほとんど出てこない。なんでや

8
らくがき参謀ゆがみネコ 2018/07/19 (木) 23:09:38 修正 >> 6

用途不明の謎の牙、かっこいいですよね〜
「デイノテリウム」って調べたらいっぱい出てきますよ

10
アデリーペンギン 2018/07/19 (木) 23:11:29 >> 8

なるほど、ありがとうございます
あの牙すごく好き

15
名無しのフレンズ 2018/07/19 (木) 23:25:41 99902@71308

おお なんだかディープそうなスレが立ってる

21
らくがき参謀ゆがみネコ 2018/07/19 (木) 23:48:29 >> 15

こっちでも古生物いっぱい宣伝するゾ〜!
よかったら、たまーにでいいんで覗いてみてくださいね

16
名無し 2018/07/19 (木) 23:27:19

バージェス動物群に謎の需要があるのがおもしろくて好きです。

17
名無しのフレンズ 2018/07/19 (木) 23:31:31 b5d99@71f77 >> 16

知識 みんな凄い 調べたぞい

20
らくがき参謀ゆがみネコ 2018/07/19 (木) 23:42:25 >> 17

地球が生き物を試行錯誤してたみたいですき
あんなカオスな世界がこの地球にあったということが面白いですよね

18
トラたぬ 2018/07/19 (木) 23:37:50

ティラノサウルス 研究が進むにつれ絵や生態が変わっていくのは面白い (ゴジラからGODZILLAになったり、羽が生えたり、走るのは遅いとか)

19
らくがき参謀ゆがみネコ 2018/07/19 (木) 23:40:48 >> 18

ティラノサウルスは鱗の化石が発見されているので、羽は生えててもちょびっとか、幼少時だけだと言われているそうです。
しかも当時の北米めちゃ暑いですからね…
後、ネットやテレビでよく見るふわふわティラノはあれpixivで描かれたファンアートですから、鵜呑みにしてはダメですよ

22
トラたぬ 2018/07/19 (木) 23:51:25 >> 19

これですねリンク
しかし、今では頭脳戦で狩りをしていたに変わっているとは情報の更新は早いです。
昔のティラノサウルスのイメージが好きだったり

23
名無しのフレンズ 2018/07/19 (木) 23:56:42 ebefc@f24b3

このスレにオススメの図鑑をどうぞ

古生物のサイズが実感できる! リアルサイズ古生物図鑑 古生代編
大人が楽しめる,超リアルなビジュアルブックの第一弾です。 古生物……その姿を見るだけでワクワク,ドキドキ。 古生物の図鑑は,眺めているだけでも楽しいものです。 実は,こうした図鑑で忘れがちなのが「スケール感」。 古生物はすでに絶滅しているだけあって,いまいち大きさがピンときません。 「全長1m」「頭胴長3.5m」といった数字は記載されているのですが,数字だけではちょっと……。 そこで,この「リアルサイズ古生物図鑑」です。 さまざまな時代のさまざまな古生物を,現代の(身近な)風景に配置してみました。 “一般的な図鑑”に登場するあの古生物が 「え,これこんなに大きかったの!?」 「あらっ,イメージより全然小さい」 といった具合に,サイズ感を直感的につかんでもらえます。 もちろん,その古生物が実際に暮らしていたシーンも再現。。 さらに,古生物を「上面」「正面」「底面」「側面」といった角度から描いた三面図的復元図も掲載。 古生物全体像を把握する資料としてもご活用いただけます。 古生物のサイズをめぐり,現代と古生代が交錯しながら展開するシュールな世界。 「あの古生物,こんなサイズだったの! ?」 そんな感覚をリアルに感じてもらえる,マニアックな1冊です。
技術評論社

24
らくがき参謀ゆがみネコ 2018/07/19 (木) 23:58:14 >> 23

アースロプレウラやべえな…家に出たら気絶不可避
後アノマロカリスで草

25
名無しのフレンズ 2018/07/20 (金) 00:15:48 b5d99@71f77 >> 23

身近な物で比べるのはいいっすね

94
かばん 2018/11/20 (火) 00:31:37 d87cb@0ad60 >> 23

ブロントスコルピオおーきい

26
ゲッコー682 2018/07/20 (金) 01:08:55

スレ立てありがとう!(劇遅)
明日ツイッターの#古生物版深夜の真剣お絵描き60分一本勝負 でゼノケラトプスがお題にあるんだけど調べたらめっちゃかっこよかった

ゼノケラトプス
ゼノケラトプスはカナダ王国アルバータ州の白亜紀後期の地層から発見されたケラトプス類に属する恐竜。原始的なセントロサウルス亜科であり、フォアモスト累層で発見されている唯一の角竜類。名前は「余所者の角竜」という意味である。 語源 ゼノケラトプス Xenoceratops は古代ギリシャ語で「外部」(foreign)を意味する xenos と「角のある顔」という意味のceratops(または角竜)の組み合わせで、「余所者の角竜」という意味である。化石が発見されたフォアモスト累層ではケラトプス類が見つかったことがなかったことに由来する。X.フォレモステンシス X.foremostensis の種小名はフォアモストの地名に因む。 発見 1958年、 ワン・ラングストン・ジュニアはアルバータ州のフォアモスト累層から頭骨の断片を発掘した。 この地層では恐竜類の動物相はまったくと言って良いほど知られていなかった。 近くではハドロサウルス類の頭骨と堅頭竜類であるコレピオケファレだけが見つかった。ラングストンは断片をキャビネットに入れてオタワの カナダ自然博物館におさめた。2003年になって、デビッド・エヴァンスとマイケル・ライアン がこの標本に興味をもち、2009年に徹底的な調査が行われた。 彼らはそれが新属新種であることを発見し、2012年に記載した。当時、ゼノケラトプスはカナダのケラトプス類の中で最古のものであるとされた。フォアモスト累層で見つかった最初の角竜類でもある。 記載 ゼノケラトプスはカナダ自然博物館収蔵の ホロタイプ CMN 53282 に基づいている。これは頭頂骨であり、正中線のフリルの一部も備わっている。頭頂骨に加え、頭骨の別の部分、鱗状骨と鼻骨も見つかっている。これらの骨は少なくとも3個体以上の成体のものであると思われる。ロイヤル・ティレル古生物博物館に収蔵されている別の頭骨の断片もゼノケラトプスに属すると考えられている。 ゼノケラトプスはフリルを成す骨の装飾の構造によって他のケラトプス類と区別することができる。フリルの正中線に最も近い一対の骨質のホーンレットは厚い瘤状で、正中線に向かって伸びる。その脇に位置する第二のホーンレットは平たくまっすぐなスパイク状で…
Wikipedia

あと誰かジュラシックワールド 炎の王国見た人いるー?

27
らくがき参謀ゆがみネコ 2018/07/20 (金) 15:07:39 >> 26

かっこいい恐竜ですねー
ゼノってそういう意味だったのか…
セントロサウルス亜科みたいですが、鼻の上のツノがないんですね。

28
ゲッコー682 2018/07/20 (金) 15:49:54 >> 27

頭頂部の一対のえり飾りがうさぎ耳っぽくなっててカッコ可愛いんですよこのこ
鼻の上のツノがないのはパキリノサウルスやアケロウサウルスと近縁種だからですかね
「ゼノ」って名前、余所者って意味だったんですね……カッコいいようなよくないような

29
名無しのフレンズ 2018/07/20 (金) 21:44:28 b5d99@71f77


これホンマでっか?

31
名無しのフレンズ 2018/07/20 (金) 23:54:40 b5d99@71f77 >> 29


続き

30
ヘキサノイック 2018/07/20 (金) 23:23:43

両棲類から爬虫類も哺乳類(の祖先の単弓類)も生まれたというから両棲類には敬意を表せざるを得ない
でも現生両棲類の祖先と道を違えたハイギョもシーラカンスも現代まで生き残ってて凄いと思う

32
らくがき参謀ゆがみネコ 2018/07/21 (土) 18:49:49

コブは何のため?新種の恐竜「コンカベナトル」
gizmodo

今日紹介するのは「コンカヴェナトル」
腰の部分にコブがある奇妙なカルカロドントサウルス科の恐竜です。
これらの仲間には珍しく前肢には羽毛恐竜と同じ羽毛が生えていた跡があるらしく、もしもこれが本当であれば、羽毛恐竜の起源がさらに遡ることになるそうです

33
ゲッコー682 2018/07/22 (日) 13:35:50 >> 32

コンカヴェナトルのコブ、他の獣脚類と合わせるとぴったりハマるんだよね
誰だったっけ

34
らくがき参謀ゆがみネコ 2018/07/22 (日) 15:38:10 >> 33

イクチオヴェナトルかな?
…いわれてみれば。

35
ゲッコー682 2018/07/22 (日) 16:27:23 修正 >> 33

>> 34
あったあった これだ
画像1

検索を使用するには JavaScript を有効にしてください
Google

36
名無しのフレンズ 2018/07/22 (日) 16:31:03 df5cd@cb22a >> 33

動物タワーかな?

37
らくがき参謀ゆがみネコ 2018/07/22 (日) 16:43:06 修正 >> 33

発想に感服
「オーマイガーパーフェクトフィット」じゃねーよww

38
名無しのフレンズ 2018/07/22 (日) 18:55:14 b5d99@71f77 >> 32

草生える

39
らくがき参謀ゆがみネコ 2018/07/23 (月) 15:43:51

Proterogyrinus
Proterogyrinus was an anthracosaur, a large group of reptilian reptiliomorphs. Like other reptiliomorphs, such as Seymouria, Proterogyrinus could venture further away from water than most amphibians.Its name is Greek for "early wanderer" or "earlier tadpole". DescriptionEdit During the Carboniferous period (359~299 million years ago), the amphibians were a diverse group of animals that had come to dominate the waterlogged forest world. They also were evolving into reptiles, which produced the unique and interesting reptiliomorphs. Proterogyrinus was one of the largest of its region, and was perfectly adapted for life in the swamps. It was a top predator that hunted both on land and in the water. Its powerful jaws had sharp teeth that could handle animals that were quite large, such as fish, large arthropods, and other tetrapods such as reptiles and amphibians. Proterogyrinus was similar in shape to other prehistoric amphibians, and reptiliomorphs, such as Crassigyrinus and Eryops. It was about two and a half meters...
Wikipedia

今日紹介するのは「プロテロギリヌス」
原始的な四肢動物の一種で、爬形類といわれる分類に含まれます。
両生類から爬虫類への進化過程としても見られているらしいです

40
名無しのフレンズ 2018/07/24 (火) 18:28:31 b5d99@71f77

装甲もつ恐竜の新種を発見、アジアの仲間に近縁
新種の鎧竜が米ユタ州で発見された。発見地保護のために指定された区域であるは国立モニュメント。トランプ政権は、この地域を含む国立モニュメントの範囲縮小を決定。保全か開発か米国内でも議論が高まっている。
nikkeibp

もったいないなぁ

41
らくがき参謀ゆがみネコ 2018/07/24 (火) 18:40:21 >> 40

うーむ…

42
名無しのフレンズ 2018/07/24 (火) 19:09:23 b5d99@71f77 >> 41

他にも新種がいるかもしれないのに と思いますね

43
らくがき参謀ゆがみネコ 2018/07/24 (火) 19:58:45 >> 41

>> 42
こういう貴重な場はちゃんと守ってほしいと思うんですけれどもね…
数億年の財産を破壊してはいけない(戒め)

44
名無しのフレンズ 2018/07/24 (火) 22:21:06 b5d99@71f77 >> 41

👍

45
らくがき参謀ゆがみネコ 2018/07/25 (水) 17:31:49

キランタイサウルス
キランタイサウルス(Chilantaisaurus 「吉蘭泰のトカゲ」の意味)は白亜紀後期に現在の北アジアに生息したネオヴェナトル科の獣脚類恐竜の属の一つである。化石は中国、内モンゴル自治区にある烏梁素海層の白亜紀後期チューロン期、9200万年前の地層から発見されている。タイプ種C. tashuikouensisは1964年に胡寿永により記載された 大型の獣脚類であり、体重は2.5 tもしくは4 tと推定されている。近年、Brusatte et al. (2010)では大腿骨の長さから600 0kgと推定されている。 分類編集 キランタイサウルスは最初、胡によりアロサウルスに近縁のカルノサウルス類と考えられた。後続の研究では前肢にスピノサウルス上科(Spinosauroidea)に特徴的な大きな鉤爪を持つため、このグループに属し、おそらくその原始的なメンバーである可能性が示唆された。 他の研究ではアロサウルス上科、スピノサウルス上科、コエルロサウルス類との類似性からテタヌラ類の別の側枝のメンバーであると示唆された。2009年の研究では同じ累層で発見されたカルノサウルス類のシャオキンロング(Shaochilong)と同じ動物である可能性が排除することは困難であると指摘した。しかし、両者の間にかなりの大きさの違いがある。 Benson、CarranoおよびBrusatteによるその後の研究によれば、シャオキンロングには最初に考えられたほど近縁ではないが、カルノサウルス類(特にネオヴェネトル科)であり、胡が最初に考えたように、アロサウルスに近縁であると分かった。 わずかな化石に基づいて他にいくつかの種が記載されている。Chilantaisaurus? sibiricusはロシア、ブリヤート自治ソビエト社会主義共和国にあるTurginskaya Svitaの白亜紀前期(バーレム期-オーテリーヴ期)の地層から発見された単一の第四中足骨に基づいている。この記載は情報に乏しく、正確な類縁関係を決定することは出来ない(Chure, 2002)。 "Chilantaisaurus" maortuensisは2009年にShaochilong maortuensisに再分類された…
Wikipedia

今日紹介するのは、「キランタイサウルス」
絵本「おまえうまそうだな」を読んだことあるフレンズなら知ってると思います。
分類分けって難しいですね

46
名無しのフレンズ 2018/07/25 (水) 22:58:43 99902@71308 >> 45

「おまえうまそうだな」という作品検索したら、映像化もされているようなのでPVを見てみたら涙腺崩壊余裕でした
悪役のちょい役で出てる恐竜のようですね

47
ゲッコー682 2018/07/25 (水) 23:24:08 >> 45

あっ懐かしくて涙腺が緩む……読み返したいなおまえうまそうだな……
映画、観てないんだよなぁ……

48
トラたぬ 2018/07/26 (木) 18:51:57

最古の巨大恐竜類の化石を発見、進化の定説覆す
最大で全長35m、体重約70tに及ぶ竜脚類の進化について、2つの論文が立て続けに発表された。いずれも定説に変更を迫るものだ。
nikkeibp

49
ひねもす 2018/07/26 (木) 18:57:49 >> 48

この発見は恐竜の生態が覆されるというよりも
恐竜の進化の歴史が思ったよりもっと早かったって話ですね。

50
エイジ 2018/07/26 (木) 21:41:34 69512@87d58

アナトティタンがいつの間にか消えてた

51
らくがき参謀ゆがみネコ 2018/07/27 (金) 23:15:50

リゾドゥス・川崎悟司イラスト集
geocities

今日紹介するのは「リゾドゥス」
体長7mという、現在見つかっている中で史上最大の淡水魚と言われています
大小様々な歯を持っており、大きいものはティラノサウルスと同等の大きさの歯まであるそうです。

52
ゲッコー682 2018/07/30 (月) 07:38:12 修正

アビドサウルス
アビドサウルス(Abydosaurus) はラテン語で“アビドスのトカゲ”という意味を持つブラキオサウルス科の竜脚類。 概要 アメリカ合衆国はユタ州にあるダイナソー国定公園の砂岩層から、1990年代後半から2003年にかけて発掘された。これらの地質年代は前期白亜紀の末期、アルビアン(アルブ期:1億1200万年 - 9960万年前)のものであり、ほぼ完全な頭蓋と下顎、それに連なる頚椎など、4体分の若齢個体の化石により2010年に新属新種として記載されている。竜脚類の頭部がほぼ完全な形で見つかることは極めて稀であり、特にアメリカ大陸では白亜紀の竜脚類の完全な頭部というのはそれまで前例がなかったため、この点でアビドサウルスは非常に貴重な資料と見なされる。 発見された標本に基づけば全長はほぼ8m程度と推測されるが、これはまだ若い個体である。このため成熟すると15mほどになったのではないかとも言われている。 それまでに発見されていた他のブラキオサウルス科に比べ、より幅の狭い密集した歯を持つのが特徴である。 その属名の由来アビドスはエジプトの地名である。ナイル川流域に位置する古代の都市で、豊穣神オシリスの頭と首が埋葬されているという伝説があることから、この恐竜の産状とかけて(アビドサウルスの発掘地も河を見下ろす位置にある)、このように命名された。 分類上の位置 新竜脚類(Neosauropoda) ジョバリア(Jobaria) ティタノサウルス上科(Titanosauroidae) ブラキオサウルス(Brachiosaurus) アビドサウルス(Abydosaurus) ティタノサウルス科(Titanosauride) ディプロドクス様類 (Diplodocimorpha) アンフィコエリアス(Amphicoelias) レバッキサウルス科(Rebbachisauridae) ディプロドクス上科(Diplodocoidae) ディクラエオサウルス科(Dicraeosauridae…
Wikipedia

おはよう!今日のクソトカゲ一押し古生物はアビドサウルスだ
なんと白亜紀前期まで生き残ったブラキオサウルス科の一種で珍しい事に頭がほぼ完全な形で発掘されたんだ
見つかったのは若い個体だと推測されているぞ
ユタ州で発掘されたが残念なことに同じく白亜紀前期に生きていたかの有名なユタラプトルとは1000万年単位で時代がずれてるぞ!残念!

53
らくがき参謀ゆがみネコ 2018/07/30 (月) 19:22:47 >> 52

ブラキオサウルスの仲間にしては小さいっすね
それとも自分が知らないだけかな

54
ゲッコー682 2018/07/30 (月) 20:01:07 >> 53

小さい方じゃない?
ギラファティタンとかブラキオサウルスが大きすぎるだけのような気もするけど……

55
ゲッコー682 2018/07/31 (火) 15:20:03

Shringasaurus
Shringasaurus (meaning "horned lizard", from Sanskrit शृङ्ग (śṛṅga), "horn", and Ancient Greek σαῦρος (sauros), "lizard") is a genus of allokotosaurian archosauromorph from the Middle Triassic (Anisian) of India. It is known from one species, S.indicus. The specimen comes from the Denwa Formation in the state of Madhya Pradesh. It is a sister taxon of Azendohsaurus. Like the ceratopsids, Shringasaurus had two frontal horns which it may have used to display. Description Shringasaurus was 3 to 4 meters long.The skull of Shringasaurus was rectangular with two large but short horns. These horns had a conical shape. It was a quadruped animal of a massive aspect. Its shoulder girdle is very massive and, like Azendohsaurus, its teeth are in the form of leaves. Shringasaurus possesses a series of characters that differ from other stem Archosauromorpha in the following combination of character states: confluent external nares; Pair of anterodorsally oriented supraorbital horns; Marginal teeth and palatins of similar size and shape...
Wikipedia

あちぃな!今日のクソトカゲ一押し古生物はシリンガサウルス(Shringasaurus)だ!
なんと2017年の8月頃にインドで発見された新種も新種!
三畳紀アニシアン階(2億4700万〜2億4200万年前)に生息していた主竜類の一種だ!
首が長く眼窩状に牛の様な二本角を持ち、植物を食べながら4本足で這い回っていたぞ!
体型だけ見るとキングザウルス3世に似てないこともない(笑)
ちなみに主竜類とは爬虫類や恐竜や鳥類も含まれる大型グループだ!こいつが属しているのはAllokotosauriaだ!なんて読むんだろうな!
石炭紀〜ペルム紀、三畳紀にはこうした4本足の主竜類がゴロゴロいたぞ!萌えるな!

56
ゲッコー682 2018/07/31 (火) 15:21:01 >> 55

なんかサムネにタニストロフェウスみたいなのが写ってるけどこいつじゃないよ!
ツイッターとかでイラストも沢山あるから検索してみてね!

57
らくがき参謀ゆがみネコ 2018/07/31 (火) 16:07:31 >> 55

面白い生き物だなぁ…

59
ゲッコー682 2018/07/31 (火) 21:03:30 >> 57

お気に入りだよ

58
ヘキサノイック 2018/07/31 (火) 17:32:32

なんとなく調べてたらクルロタルシ類とか偽鰐類とか植竜類がどこに分類されたのかわからなくなってた…
ワニ形上目まではたどり着けるのにそこから上の鳥頸類と別れる辺りまでが全部バラバラになっててがっくし

60
らくがき参謀ゆがみネコ 2018/08/01 (水) 21:37:01

ヘノドゥス
ヘノドゥス Henodus (「単一の歯」の意)は、三畳紀後期カーニアンに生息した板歯類である。ヘノドゥス・ケリオプス Henodus chelyops 一種で知られる。化石はドイツのチュービンゲンで発見された。全長は約1m。 ヘノドゥスは非常にカメ類に似た姿をした板歯類であった。カメのように腹甲と背甲を備えていた。背甲は四肢よりもはるかに外側に大きく伸びており、非常に扁平である。そのため同じくらいの長さのカメの2倍の体幅があった。しかしその甲羅はカメのものよりも多くの骨パーツで構成されており、モザイクパターンを呈する。その装甲は脊椎と癒合しており、カメと違って肋骨は通常のポジションに位置している(カメは背甲の裏側に肋骨がくっついている)。脆弱な四肢は彼らが長い時間地上に滞在することがなかったことを示唆する。 ヘノドゥスは口の上下両側に一本ずつ歯をもっているが、他の歯は嘴に置き換わられ退化している。代わりに、顎に沿って鯨鬚のような歯列があり、すばやく顎を閉じることができたことを示す舌骨および筋肉組織の独特の特徴との組み合わせから、フィルターフィーダーの摂餌行動を示唆すると考えられていた 。クチバシは目のすぐ先にあり、その先端が角張っているため、頭全体が四角形に見える。しかし最近では、水生の植物食動物であり、広い顎で底から植物を削り取っていたことが指摘されている。この説は、別の中生代の水生爬虫類の習性と形態を議論した論文で提起されている。 アトポデンタトゥスとは異なり、ヘノドゥスは水底から植物を獲るためにフィルターフィーディングをしていたと思われる。 ヘノドゥスは海成層以外の地層から発見されている唯一の板歯類で、汽水域や淡水性の入江に生息していたと思われる。 出典編集…
Wikipedia

今日紹介するのは「ヘノドゥス」
カメそっくりの風貌ですが、どちらかと言えば首長竜とかに近い生き物だそうな。

61
らくがき参謀ゆがみネコ 2018/08/07 (火) 09:22:42

T・レックス、新しい親族は“血の王”
“血の王”と名づけられた仲間の発見によって、恐ろしいティラノサウルス・レックス(T・レックス)の系統のルーツは、少なくとも8000万年前までさかのぼることが明らかになった。
nikkeibp

今日紹介するのは「リトロナクス」
この種から色々な大型ティラノサウルスの仲間に進化していったのではと言われています。

62
名無しのフレンズ 2018/08/07 (火) 09:58:08 3dc02@5eab6 >> 61

Tレックスのルーツか
興味深い恐竜やな…

63
名無しのフレンズ 2018/08/07 (火) 13:02:59 5cf9b@7ff04 >> 61

血の王……カッコよすぎるな

72
名無しのフレンズ 2018/08/09 (木) 22:47:32 f94d6@71f77 >> 61

かっこいい・・・

64
ゲッコー682 2018/08/08 (水) 15:48:47

ウエルホサウルス
ウエルホサウルス(Wuerhosaurus)は白亜紀前期に現在の中国に生息していた剣竜類恐竜の属である。剣竜類のほとんどはジュラ紀後期に生息していたため、ウエルホサウルスは現在知られている限りでは最も新しい時代に生息した剣竜類の1つである。 発見と種 タイプ種であるWuerhosaurus homheniは中国西部、新疆ウイグル自治区トゥグル層群(en)で発見され、1973年、董枝明により記載された。属名はウルホ区に由来している。 化石は頭骨の無い断片的な骨格であるホロタイプIVPP V.4006と第2の個体の3つの尾椎であるパラタイプIVPP V4007により構成されている 。 内モンゴル自治区、オルドス盆地のエジンホロ累層(en)で発見されたより小型の種W. ordosensisが1993年、同じく董により記載されている。この種は1988年に発見された頭骨の無い部分骨格IVPP V6877に基づいている。 2008年、Susannah Maidmentらはウエルホサウルスをステゴサウルスのシノニムとみなし、タイプ種W. homheniをStegosaurus homheni 、第2の種W. ordosensisは疑問名(nomen dubium)であるとしている。しかし、この意見には議論がある。 分布 W. homheni Tugulu GroupW. ordosensis Ejinhoro Formation特徴 Wuerhosaurus homheniはおそらく幅の広い動物であった。グレゴリー・ポール(en)による2010年の推定では体長7 m、体重4 tほどである。 ばらばらになった少数の化石が発見されているのみであり、完全な復元は困難である。背中のプレートは初め、ステゴサウルスのものよりはるかに丸いかもしくは平らなものであると考えられた、しかし、メイドメントはこれが破損によって引き起こされた錯覚であると確証した…
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今日のクソトカゲ一押し古生物はウエルホサウルス!
そこまで大きくはないが知られている中では最も新しい時代に生きていた剣竜類の一種だ!
実はよくわかってなくて背びれがどんな形をしてるのかも割とあやふやだ!
こいつに限らず中国には剣竜類が多くて羨ましいな!

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らくがき参謀ゆがみネコ 2018/08/08 (水) 15:56:46 >> 64

こいつだいすき