まず、浄水云々言う前に窒素やリンなどの栄養源は昔から山から河川を通じて海へ供給されています。そして、三河湾には木曾三川(木曾、長良、揖斐)という3っつ大河があり、充分栄養が供給されているはずなのですが、上流部の開発によって川がやせています。特に長良川河口堰による栄養源の海との分断は深刻でしょう。
土砂の供給も減っているので干潟が痩せているのも問題です。
さらに夏から秋にかけて青潮(苦潮ともいう貧酸素水塊)が発生するため、アサリの大量死(窒息死)が起きています。
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減る努力しかしてないのに全部「海がきれいになりすぎた」で済ますのは安直です。
治水(河川の氾濫対策やダム整備)によって
土砂や倒木(ほどでないにしても日々の積み重ね)が流れて行ってない
ってことなんでしょうね
淡水の流入による攪拌の低下も起きてますかね?青潮が起きてるということは、湾内が成層化されてるってことですし・・・