ユキダルマンに関するストーリー展開を広げてみました。
□タママ ユキダルマンに突っ込む であります
未だに続くヤマタノオロチとユキダルマンの対立抗争。
その様子を傍から見ていたタママはある事に気づく。
そして、ついに禁断の領域へ踏み込むのであった。
・ある日のヤマタノオロチとユキダルマンの試合終了後(結果はヤマタノオロチ勝利)。
退場したヤマタノオロチと入れ替わる形で突如タママがリングに上がり、マイクを手にした…。
「おい、そこのお前、一体何者なんです?」
『………』
「ボク、結構前からヤマタノオロチさんとの抗争を見てきたですが…
お前…どう見ても、雪だるまですよね? けものじゃなくて。」
ざわ… ざわ…
ざわ… ざわ…
「会場のお前ら、こいつどう見ても雪だるまですよね!?
けものっぽい意匠、全く無いですよ!?なのにどうして
新ジャパのリングに上がってるんですか! ボクや軍曹さん達は
麒麟GMと隊長さん(富戸麻友氏)の承認を得てますが、そもそもの話
こいつはその2人からの承認を得てるのかって話ですよ!」
タママによる突然の暴露により、会場は騒然。
そこに麒麟GMが現れる。
「タママ二等の言う通り、ユキダルマンは厳密には動物から生まれたフレンズではない。
・・・のだが、アレが何者で、いつ、どこで生まれたのかは妾も知らぬ。
気が付いたらジャパリパークで姿が目撃されていたんだ。」
「なるほど…。じゃあ、こいつがリングに上がっている事をGMは承認しているんですかぁ!?」
「いや、アレが新ジャパのリングに上がっていたと言うのは初耳だよ。
この間隊長にも確認を取ってみたが、彼も与り知らぬことだったらしい。」
「つまり…こいつはGMと隊長さんの承認を得ずにこれまで試合をやってたって事ですか!?」
「簡単に言うとそうなるね。本当に申し訳ない、アレの存在に早く気付いておくんだったよ。」
その後、ユキダルマンに対して麒麟GMと富戸麻友氏の承認が事後ではあるが得られる事になり
正式に新ジャパのゲスト参戦レスラーとなった。しかし、タママはこの事に納得がいっておらず…
(あの雪だるま野郎ぉ…GMと隊長さんから承認を得られたからっていい気になってんじゃねぇですよ!
お前はあくまでレギュラーではなくゲスト参戦枠、その事を思い知らせてやるですぅ!!)
こうして、新ジャパのリングに新たな対立路線が生まれようとしていた・・・。
存在そのモノがミステリアスな選手がリング上で戦う、それに誰かがツッコミを入れる事によって
ストーリーが大きく動き出すのを描写してみました。
だれも存在をツッコまなかった
着ぐるみもどき選手ユキダルマン
というかそもそも選手でもなかったという
そのうち免許無き医師団ならぬ
登録なき選手団が跳梁跋扈しそうな不穏な雰囲気が
すごい展開ですのだ