トライヴィクセン、アカギツネをリーダーとするキツネの3人組ユニットである。
今、トライヴィクセンは揺れていた。チームメイトのギンギツネが
ユキダルマンに対する薬物使用及び物理的な肉体改造という不正行為を行った事が発覚し
無期限の出場停止を受けてしまったのである。これにより、兼ねてよりの目標だった
どうぶつビスケッツの持つ「ジャパリトライアングルフレンズ王座」への挑戦は
白紙となってしまい、リーダーのアカギツネは怒り心頭。ギンギツネのタッグパートナーである
キタキツネも困惑するばかりであった…。
「ギンギツネ!!どうしてあんな事しちゃったのよ!?
ようやくサーバル達の持ってるトライアングルのベルトに挑戦できると思ったのに!!
しかも不正行為に関与するなんて最低よ!!」
「私だって最初は断ろうとしたわ、でも…あんなに必死になって頼み込むなんて思いもしなかった。
だから、断りづらくて…つい…手を貸してしまった…。」
「つい手を貸した…!?そんな事のために私達の夢が無碍に扱われるなんて…!」
「本当にごめんなさい!この償いは必ず…」
「…もういいわ。ギンギツネの事はもう信用しない。残念だけど…ギンギツネはトライヴィクセンから出て行って!!」
「…えっ!?」
「ちょっと待ってよアカギツネ!本気で言ってるの!?」
「私は本気よキタキツネ。こんな事になるなら最初からギンギツネを誘うんじゃなかったわ。
これからトライヴィクセンは…ギンギツネ抜きでやっていく!!」
「あっ、そんな…!!お願い、許して…」
「そんなに謝るんだったら、最初からあんな奴に協力なんかしないでよ!」
「アカギツネ…」
「ねえキタキツネ、貴女は…私は置いて行ったりしないわよね?
だって貴女は私の…」
「ギンギツネ…あまりボクを失望させないで欲しいな…。アカギツネの事は
ボクが上手くフォローするから。それじゃあ…。」
隙間の空いた
不正行為の証拠はこちらから。




ついに明るみに出た
先代ユキダルマン達の邪道の数々!
そしてギンギツネのこれから進む道とはッ!?
そういえば過去デキールモッカイRとか製造してたような
おっとこんな朝早くから誰かが訪ねて来たようだ・・・