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波多野ゆらエピソード / 751

751
波多野ゆら 2026/09/30 (水) 20:07:14

暫定で100点満点にするとこんな感じ。基準は「20代単身・車なし・生活保護で生活する場合の実用性」で、生活扶助30点、家賃の収まりやすさ30点、物価20点、交通・日常生活のしやすさ20点。

都市 点数 評価

札幌市 88点 支給額高め+冬季加算大+家賃が比較的安い。車なしでもかなり生活可能。寒さと暖房費が弱点
名古屋市 86点 生活扶助最高水準、物価も東京より低い。地下鉄圏なら車不要。ただし住宅扶助3.7万円以内の物件探しがやや難しい
神戸市 84点 支給額が高く、名古屋より住宅扶助上限が高い。公共交通も強い。家賃は地区差が大きい
青森市 82点 冬季加算込みの金額は非常に強い。家賃も安い。ただし車なし生活と冬の光熱費で減点
堺市 80点 1級地-1の高い生活扶助+大阪より家賃を抑えやすい。交通もそこそこ便利
大阪市 78点 交通と生活利便性は非常に高いが、住宅扶助4万円以内の物件がネック
秋田市 77点 青森同様、冬季加算が強い。ただし車なし生活の不便さが大きい
新潟市 76点 物価と家賃は比較的有利だが、級地が下がるので基本支給額も低下
仙台市 75点 車なし生活はしやすいが、札幌ほど冬季加算が強くなく、家賃も特別安くない
長野市 72点 物価は悪くないが、支給額・交通・住宅の組み合わせで上位には届きにくい

今のところ、総合1位は札幌、僅差で名古屋と見る。

ただ、これは「冬季加算を額面通りプラス評価」している。暖房費としてほぼ消えると考えて冬季加算の評価を半分くらいにすると、名古屋88点、神戸85点、札幌83点、堺81点、青森77点くらいになって、名古屋が首位になる。

個人的には次に調べる価値が高いのは、名古屋・札幌・神戸・堺・青森の5都市。ここで「住宅扶助上限以下の実在物件数」を入れると、かなり精度の高い順位になる。

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