アメリカにおいて、ブッシュの存在がトランプみたいな汚物を生み出したように、小泉の存在が安倍自民党政府への道を作った感じですね。
小泉自民党政府時代の官房長官が安倍だったのが何よりの証拠ですしね。
ネットを中心とした右翼保守反動な風潮が、安倍自民党政府で一気に噴き出した感じですね。
そして、表現の自由戦士やアンチフェミみたいなミソジニーとエロに特化した愛国カルトな奴等が表面化したのも、その頃でした。
リベラル左派は、あくまでも公共の場におけるTPOを真剣に考えて、ジェンダーステレオタイプを助長する封建的男尊女卑を煽る環境型セクハラなシロモノを批判しているのであって、表現規制なんて一切使用としていないわけです。
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https://gendai.media/articles/-/64341
https://gendai.media/articles/-/68864
そして、クリエイターや声優にも、そうした右翼保守反動な奴等が跋扈しすぎたせいで、共産党もそれに言及せざるを得なくなりました。
https://www.jcp.or.jp/jcp_with_you/2021/10/post-49.html
漫画やアニメが世界に誇るものならば必要最低限として、ポリティカル・コレクトネスやフェミニズムやジェンダー平等を徹底的に貫いて、反戦平和や反差別を積極的に訴えなければならないのですが、そうした価値観や知見や理念を卑下して愚弄して攻撃する奴等が余りにも多すぎる時点で、論外なんですよね。
韓国や中国の漫画やアニメが追い越すのも時間の問題と見るべきですが、奴ら保守右派は何も見ないのでしょうね。
現に、アズールレーンや原神やブルーアーカイブといった、開発に韓国や中国が関わっているコンテンツを楽しむ右翼もいますからね。
上記で述べたように、右翼保守反動はダブスタとダブルシンキングが大好きなサイコパスでしかないので、テメーの醜悪な欲望を満たせれば、それでよいのでしょうね。
はた目から見れば、ブラックミュージックを楽しむ白人至上主義者そのものなんですけどね。