2006年の右翼教育から本格化したのは確実ですが、私としては90年代の小林よしのりのゴー宣ブーム、2000年代前半の小泉フィーバーの延長線上にそうした右翼教育があると思います。
その時点でネットは既に右一色でしたし、麻生太郎の存在やオタク文化の一般化やニコニコ動画(こちらも麻生の親せきが経営者にいる時点で十二分に怪しい)もあって表現の自由戦士の原型も湧いて出てきた感じですね。
当時からすでに表現規制に反対するその口で、リベラル左派やフェミニストなどを攻撃していましたからね。
そして、本来リベラル左派であるべき若者文化が右転落し、オタク文化やネット特有のいじめや差別のひどさも混ざり合って、自民を支えたように思います。
ただ、当時としてはまだマスコミやメディアが自民党政府や保守右派や大企業や金持ちに批判的で、外国の先進的で優れた知見や理念を積極的に報道していた記憶があります。
ですから、報道の自由度ランキングが良かったのでしょう。
それが、第二次安倍自民党政府以降になると、このブログのように一気に糞化したわけですからね。
私が何度も言うように、若者というのは本来はリベラル左派で、戦争や差別に反対し、ジェンダー平等やフェミニズムを肯定し、弱者やマイノリティを守り、ポリティカル・コレクトネスを推進し、逆に自国の歴史や伝統文化を積極的に批判し否定して然るべき存在なのに、右転落する状況はファシズムへの道でしかないので言語道断なのです。
あの頑固な右翼二人組(これからは、そう言えばいいのかな?)は、自分たちは右派も批判しているつもりなのかもしれませんが、「左翼ガーフェミガー韓国ガー中国ガー」な発言が如何にクソウヨどもに餌を与えているかわからないのでしょうね。
保守右派は、目的のためならば手段を問わず、真逆のことも平然とほざくダブスタとダブルシンキングが大好きなサイコパスの婉曲表現でしかないのに、何に魅せられるのでしょうね?
SNSの偽情報防止にしたって、現状保守右派とその支持者ががのさばっている以上、そいつらに都合が悪い情報を偽認定して、規制や弾圧をするに決まっています。
保守右派は、日本にしろ欧米にしろ往々にして表現規制をしたくてしょうがない奴等ですからね。
それなのに、表現の自由戦士やアンチフェミはリベラル左派やフェミニストを規制派とデマを吐いてレッテルを張って攻撃してる時点で、反社会的ですよね。
ですから、報道の自由度ランキングが良かったのでしょう。
それが、第二次安倍自民党政府以降になると、このブログのように一気に糞化したわけですからね。
↑頑固な右翼が曲解しそうなことを書いてしまいました。申し訳ございません。
第二次安倍自民党政府以降の報道の自由度ランキングが糞化したのであって、このブログは素晴らしいです。
現在首相の高市も電波停止発言を自己総括していませんし、私がこのブログの掲示板でも紹介したように、そもそも奴は表現規制派なのを支持者は知らないんでしょうね。
もしくは、支持者も高市と同類の規制派なのかもしれませんね。
だから、ウサギイラストを攻撃したりするんでしょう。
ゴー宣ブームがあったことは知りませんでしたが、確かに2000年代も不審な動向はありましたね。
小泉さんの前に総理だった森さんの「天皇を中心としている神の国」発言やえひめ丸沈没事件時のゴルフは
マスコミに徹底批判されていた記憶があります。小泉フィーバーはその対比効果だったのでしょうね。
やはり第二次安倍政権以降が曲者ですよね。
おっしゃるように、今の自民支持層は、自民の大部分がそういった表現規制派であることを知らない人がほとんどだと思います。情報統制の賜物ですね。
私の今のXアカウントからは、マスコミのナフサなどに関する報道が「大本営発表」と揶揄されている投稿が多く見られます。
アメリカにおいて、ブッシュの存在がトランプみたいな汚物を生み出したように、小泉の存在が安倍自民党政府への道を作った感じですね。
小泉自民党政府時代の官房長官が安倍だったのが何よりの証拠ですしね。
ネットを中心とした右翼保守反動な風潮が、安倍自民党政府で一気に噴き出した感じですね。
そして、表現の自由戦士やアンチフェミみたいなミソジニーとエロに特化した愛国カルトな奴等が表面化したのも、その頃でした。
リベラル左派は、あくまでも公共の場におけるTPOを真剣に考えて、ジェンダーステレオタイプを助長する封建的男尊女卑を煽る環境型セクハラなシロモノを批判しているのであって、表現規制なんて一切使用としていないわけです。
下記の記事も、おすすめです。
https://gendai.media/articles/-/64341
https://gendai.media/articles/-/68864
そして、クリエイターや声優にも、そうした右翼保守反動な奴等が跋扈しすぎたせいで、共産党もそれに言及せざるを得なくなりました。
https://www.jcp.or.jp/jcp_with_you/2021/10/post-49.html
漫画やアニメが世界に誇るものならば必要最低限として、ポリティカル・コレクトネスやフェミニズムやジェンダー平等を徹底的に貫いて、反戦平和や反差別を積極的に訴えなければならないのですが、そうした価値観や知見や理念を卑下して愚弄して攻撃する奴等が余りにも多すぎる時点で、論外なんですよね。
韓国や中国の漫画やアニメが追い越すのも時間の問題と見るべきですが、奴ら保守右派は何も見ないのでしょうね。
現に、アズールレーンや原神やブルーアーカイブといった、開発に韓国や中国が関わっているコンテンツを楽しむ右翼もいますからね。
上記で述べたように、右翼保守反動はダブスタとダブルシンキングが大好きなサイコパスでしかないので、テメーの醜悪な欲望を満たせれば、それでよいのでしょうね。
はた目から見れば、ブラックミュージックを楽しむ白人至上主義者そのものなんですけどね。