タイトル通りの場所です。
いずな2
6496ff161e
通報 ...
新界はまちがいなく1部=24話=1クールになるな。
1クールは一般的なアニメだと12話だゾ
だとしたら12話=1部か。
ゴルドラスよりナプロスティの悪行が強すぎて、ゴルドラスのせいよりナプロスティのせいに寄ってしまう
別ではヒットリオンと魔海霊戦のファンコミックが作られる
朝日田千秋がいつも裏ヒロインになりがち
千秋をヒロインにしたい(謎の願望)
気がついたときには小説化されてる新界物語
作者は当然天雨キラ&七瀬イチカ
がエピローグに登場
読者に色々いってくる
過去編がとんでもなく長くなる最旧暦組
サビの部分
「シヤ」
ぬいぐるみサイズの同位体。魔法少女ものの妖精ポジション。主人公は「人間」、ヒロインは「小娘」呼び。
「エリカ」
主人公。人間の女。熱血主人公そのまんまって感じ。
「エフティ」
ヒロイン。ハーフエルフの女。
▼
(ヒロインを取り込んだラスボスを倒さないとやばい状況)
「ふ〜む、困りましたねぇ。私もこの姿ではあれをどうしようもありません。」
「………何が、必要だ。」
「私の本体をここに呼び出せば…」
「違う!何を捧げりゃいいんだって話だ!」
「…あの小娘を助けたいですか?」
「当たり前だ!」
「……あの小娘のためなら…何をも捧げられますか?」
「何が言いたい!早く言え!」
「………では。」
(シヤの指がエリカの額に当てられる)
「私の本体の力を対価に、あの小娘との記憶を全て貰います。永遠に。」
「…!」
「当然の代償でしょう?私の本体の力をあなたたちごときのために使わせるのですからむしろ安いくらいで…」
(エリカがシヤの腕を掴む)
「あぁ安い!早くしろ!」
「………ほぅ。いいのですね?」
「…あぁ。頼む。」
「仰せのままに。」
(シヤの指が輝くと共に出現した扉のようなものから、エリカに力が流れ込む)
(主人公は覚醒し、紫色に光っている)
「あ?忘れないんだけど。」
「戦いが終わるまでは覚えていますよ。そこまで意地悪じゃありません。」
「そうかよ。」
「…その、今までありがとな。お前との旅、正直楽しかったよ。」
「えぇ、私も少しは楽しめましたよ、人げ…いや、エリカ。」
(エリカがラスボスに飛んでいく)
▼
(ラスボスが倒れ、取り込まれていたエフティが解放される)
「うぅ…ここは…」
(目を覚ましたエフティからほど近い場所に、エリカが座り込んでいる)
「エリカ…!また、助けてもらっちゃったね。」
「………お前、誰だ?」
「えっ…」
「悪いけど、覚えてねーんだよな、お前のこと。なんならどうやってこいつを倒したのかも覚えてねぇ。」
「ま、なんにせよ別にお前のためじゃねーから、感謝はいらねーよ。」
「…嘘、嘘よね?悪い冗談よしてよ……」
「なんで嘘つかなきゃなんねぇんだよ。初対面のお前に…」
「なぁオイ…なんで泣いてんだよ…どこか痛むのか?ちょっとなら回復魔法使えるぜ?」
「………いいの。もういい。私のこと忘れちゃっても、エリカがエリカのままなら、それでいいの。」
「…」
「あんたバカだしガキだし、いつも突っ走るし、すぐ騙されるし…」
「初対面に言い過ぎだろオイ!」
「…でも、困ってる人がいたら絶対助けるし、不器用だけど優しいし、いつも側にいてくれて、いつも駆けつけてくれた…」
「そんなあんたが…好きだった。」
「…!」
「…いきなりごめんね!初対面の人にこんなこと言われて、気持ち悪いよね!大丈夫、もう行くから!バイバイ!」
「エフティ!」
「!」
(エリカが後ろからエフティの手を掴む)
「ごめん!本当にごめん!俺、お前さえ助かればいいと思ってた!俺がお前を忘れることが、お前にとってどんなに辛いことか考えなかった!それで辛いのは俺だけだって!ごめん!許してくれ!」
「……もう…………ほんと、ほんとにもう!びっくり…させないでよ…!」
(振り返ってエリカを抱きしめる)
「…うん、させない。もうびっくりさせねぇし…一人にもしない。」
(エフティを抱きしめ返す)
▼
(遠くから二人を見守るシヤ)
「…嘘つきだね。」
「絢。覗き見とは趣味が悪いですね。」
「キミが言うの?…金輪際忘れるとか嘘じゃん。キミがかけたの、ちょっとだけ物忘れするだけの魔法でしょ。」
「…そろそろ覚えなさい、絢?私は
」バッドエンドは認めない「
主義なのです。」すき
ありがちょ
この物語が始まっている時点で
あなたたちは愚者なのですよ
がなんなのかわからない
「それ」なのか「あれ」なのか「」なのか...
にとって敗者も勝者も愚者でしかない
は見ている
この物語の主人公さんを
この物語を始めた愚者を
愚かな子供だ
遊びに付き合うのはただ面倒でしかないが
それでも慈悲深い は付き合ってあげる
そして
お前らに
君たちに
あなたに
語る
いかに物語が不要なものであるかを
そして宣言しておく
は した
永遠に終わらなさそうな作品ランキング1位
アンチと信者の対立が酷そう
Cパートで用語解説をしてくれるレオン様
+毎回違うゲスト居て欲しい
レオン「みなさんこんにちは!『教えて!レオン様』のコーナーで〜す!」
ソフィア「特別ゲストのソフィアだ。」
レオン「ゲストが全知全能 ですが続けま〜す。」
😽🫶🏻
無徒たちの主人公を始まりの愚者と呼ぶ
そんで主人公がキレる
主人公の立ち位置はどうなるんだ
普通に冒険者?
世界を巡っている旅人ってのもいいな
確かにそれなら善悪関係なくキャラをじゃんじゃん出せるね
前にみんさい小説書こうとした時の主人公はユークロニアに保護された異世界人だったンナねぇ
無徒たちの立ち位置は
設定とか時代とか関係なくなんか急に現れて変なことして急に消えてまた急に現れるみたいなのが妥当かなぁ
自分のキャラの共闘でバズるのはアルパイン兄妹(アルパイン+アルペルク)です。理由は氷炎魔法や剣術でベルセルク無双みたいになるから。
途赫と葬のカップリングが常に公式になりがち
「もしも〇〇が十界だったら」で異名を妄想する人たち
あ~同じキャラ推してるファン同士で口論が起きそうな予感~
普通にそれやりたい
セントリータレットたちと世界暗黒連合の巨大ロボット軍団が戦うとナ○コの戦車ゲームみたいになりそう
没になった(というか完成させられなかった)SSの切れ端のお焚き上げをします、構文とかはだるいので直しません。あと飛び飛びなのでストーリーが解るようにはできてないです、謝りんちゅ
↓
*黎い翼を背負った女神
昔は…否、ここ最近までは、確かにソフィアは在り来りな怪物だった。生ける厄災と言ってもいい、冷酷で悪逆非道な邪神を網膜に映じたような、恐怖と嫌厭の目で見られていた。
機嫌が良くても悪くても半径1【枝】以内に入り込んだ「虫」を意味も無く全部潰していた。小さな子供が興味本位で蟻を全滅させてしまう、それでしかなかった。だから生物なんてほとんど居なかった。生態系や文明ができてもソフィアの一声で潰えるから
偶に盲目的に擦り寄ってくる夏の「虫」は居たが、邪魔でしかなかった。その上、自らを好いてくるような愚か者は、もれなく吐き気がするほど嫌いだったので、結局片っ端から炙り殺すことにしていた。
《ソフィアは知った。》
《存在は殺せば死ぬということを知った。》
その醜い黎翼の子は、“スベテ”をただの暇潰し感覚で始めた白の自己中心的な我儘から理不尽に生み出された歪な存在だった。
脆い「友達」への接し方もとい「扱い方」を心得ていなかった皎翼の女神に、理不尽に壊されては身勝手に直されを何度も繰り返していた。
彼女に害意が無かったのは自明だが、対等な「友達」になれる程に力の差は小さくなかった。そして、皎翼の女神は黎翼の子の苦しみや痛みを理解できなかった。
《ソフィアは知った。》
《痛めつけられると痛いということを知った。》
出会いは最悪なものだった。何せ、黎翼の子は、痛みに慣れ、苦しみに慣れ、寂しさに慣れ、理不尽に慣れ、悪意に慣れていた。もう黎翼の子の精神を刺激するものなど無かろうと、本人ですら薄々と、そう思っていたのだ。
それを覆した出会いは、絶対的で、最悪なものだった。
&font(serif){「__貴女、永遠 と其処に座り込んでいて、虚しくはないのですか?」};
嘲るような声が頭上から降ってきて、ゆっくりと顔を上げると“それ”は居た。
&font(serif){「御機嫌麗しゅう 。」};
左手を優雅に右胸へ添え、右手を左側の背に回す慇懃無礼なお辞儀。
自身の絶対的な力に慢心しているが故の煽りとも取れる行動に、ソフィアは一層苛立つ気も失くした。
兄弟仲も、今のような軽口を叩きあったり楽しく模擬戦をしたり一緒に食事したり大会に参加したりといった友好的なものではなかった。常に「口を聞けば貴様の喉元を食いちぎる」と言わんばかりの空気が張り詰めていた。あのキャロルですら、今こそ素直で仁義を愛している熱血漢だが、当初は感情を持たぬ殺戮兵器のような怪物でしかなかった。
いくら虐げられようが誰も見向きもしてくれないのも、いくら「虫」を大量虐殺しようが誰も止めてくれないのも、精神的に不安定だったその子にとっては酷く虚しく、寂しいものだった。
その頃から、言語という概念が独りでに確立した。ある日、自らを知る数少ない存在たちに、“ソフィア”と呼ばれていることを知った。
《ソフィアは知った。》
《己がソフィアであるということを知った。》
ソフィアは我儘によって生まれ、我儘を嫌い、我儘を愛した。いずれ世界が全て自身の為に消えたとしても一向に構わないと、寧ろ清々しい筈だと本気でそう思っていた。
捻れては歪み、汚れては荒み、救えぬ幼子に成り果て、徒に暴虐の限りを尽くしていたソフィアの元に突如として現れたのが、ソフィアの現在の友人の一人であるレオンであった。
レオンの優しさは、これまでの理解者を気取ったような盲目的邪神信者のそれとは何処か違っていた。縋るような崇拝ではない、包み込むような慈愛。
だからこそ気に入らなかった。一切の迷いもなく手を差し伸べ、笑いかけてくれた竜の乙女を、その時は心底疎ましく思った…奇麗すぎて、壊そうにも壊せなかったからだ。
どうせ、向けてくる感情の種類が違うだけ。直ぐに飽きられるか呆れられるか、旗また畏れられ、気味悪がられることになる。
そう思い直してからは、憎悪の目で睨み付ける事さえやめた。
《ソフィアは知っていた。》
《愛は存在しないということを知っていた。》
「本当に?」
「え?」
「本当に、存在しないと思っているんですか?」
「…ああ」
「それなら…」
どうして、まだ傍にいてくれるんですか?
ソフィアは知らなかった。
ソフィアの事を、何も知らなかった。
レオンは
見てくれた
触れてくれた
理解しようとしてくれた
叱ってくれた
許してくれた
共に悲しんでくれた
何も知らなかったソフィアに、全てを教えてくれたのだ
クソ長くて鬱陶しいなこれ、ごめんなさい
めっちゃ好きですありがとう
わぁいわぁい⸜🙌🏻⸝
シヤ様のカリメーラに惚れましたありがとう
文字通り心臓に矢が刺さりました
成仏してくれ...
へへへ褒められて蝶ちゃんうれしいよ
レオン様が親御さんなのすき
過去編がとんでもなく長くなりそう
視点が誰かで変わるけど
原初組でさえ最旧暦の中らへんだし
ただ卿組はチラッとしか出てこないんじゃないかな
神話とか歴史が語られるシーンで“太虚 ”の説明が全部省かれる。理由は「制作上の都合」。
クリスマス回でシャケを食う
新年特別回だぜ
新世界では
旧世界のことがフィクション作品になって新世界の奴らが小説書いたりドラマ作ったり
周回スキップの演出がシヤ様
ディスカバリー・ファイターズとサンクトゥム・フォースのアートワークが墨絵っぽい絵