7日以上が経過していますが、異議を申し立てます。
結論として、wikiwiki上のあるページに匿名ユーザーAが書き込んだ内容を、匿名ユーザーBが別のページへ転載することは、wikiwikiの利用規約上、著作権侵害には該当しません。
1.利用規約上、投稿は運営と第三者が利用可能
利用規約第8条で、ユーザーが投稿した内容(文章や画像など)は次のように扱われます:
投稿者(A)は、運営会社に対し
世界的・非独占的・無償・サブライセンス可能 な利用権を付与している
運営会社から利用許諾された「第三者」による利用も認められる
投稿者は「著作者人格権を行使しない」ことに同意している
これは、投稿内容を他のユーザーが使ったり引用したりしても、投稿者が「勝手に使うな」と主張しない前提が整っているという意味です。
2.wikiwikiは匿名投稿が基本であり、著作権侵害のリスクが少ない
匿名投稿であっても文章は著作物として保護されますが、利用規約で運営と第三者に幅広い利用を許可しているため、引用・転載が許容されやすい構造になっています。
3.禁止される可能性があるケース
利用規約上、次の場合は転載が問題になる可能性があります:
転載自体が他者の権利侵害になる場合
例えば元のページの内容が実は外部サイトの無断転載だった場合
→ その「違法状態」をさらに広げる行為になる可能性がある
転載によって誹謗中傷・プライバシー侵害が生じる場合
内容が個人情報や名誉毀損にあたる場合
→ 規約第6条の「権利侵害の禁止」に抵触する
転載がサイト運営のルールに反する場合
利用規約第6条には「本サービスに関する利用のルールへの違反」が禁止されている
wikiwikiにはページごとのローカルルールがある場合がある
4.実際の運用としては一般的に行われている行為
wiki型サービスでは、別ページへの引用や転載はよく行われています。
特にログ整理・情報整理・議論の移動なども普通であり、運営から問題視されにくい行為です。
したがって、該当ページを凍結前の状態に戻すことが適切であると主張します。
また、honmono(チンチャダ)Wikiではリンクの掲載が禁止されているため、honmonoへのリンクは削除すべきです。
バックアップを見たところこのwikiオリジナルの部分も多いので
揉めるようなら転載されている説明文を新しく書き直すくらいで良いと思います
リンク掲載に関する問題について、XのDMを受け取りました。
当該リンクはすでに削除し、凍結措置を解除いたしました。
お忙しいところご対応いただきありがとうございます。
また突然のご連絡、大変申し訳ございませんでした。