Yukth
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言葉で言い表してしまうのが勿体無く感じる章だった
ようやくクリアできたわ
落ちぶれた者達(罪人)が人型概念焼却機で過去を断ち切ってまた地上に戻りたいと足掻いていたんだなぁ
まさしく蜘蛛の糸や
落ちぶれた経緯を本編で直接語らずスキルやバフデバフでそれとなく説明されているのが、なお良い(wiki見るまで気づかなかったよ)
各々の落ちぶれた切っ掛けを見てるけど
リアンはなんだろ
リアンは特にそういう描写なないから仕掛け人側だったんじゃないかって言われてる
理由がなくとも指令に行けと言われたらはい行きますと返すだろうからな
強いて言うなら閉鎖的な組織で中核人物を務めること自体が「図書館に潜り込んだとあるフィクサー」のロールプレイの一環だったのかも
良秀がアラヤ切っちゃう場面は結構違和感あったな
ずっと白装束のままならまだしも服装変化した上で1vs1して何の違和感も持たず切るっていうのは無理矢理な感じがした
シナリオは後からフレーバー読んだりしたら
ボディブローのようにじわじわくるタイプのシナリオの印象
時間置いたらシナリオの評価も変わるかも
戦闘がアレなのは同意、焼き直し戦闘にフレーバー仕込むのは流石に初見じゃ気づけねえ…自由度も低いせいかそもそも戦闘が面白くなかった
戦闘の一つ一つはルイナのギミック系幻想体戦みたいで面白かったんだけど、連発される上に同じボスを2回やらされるのはちょっと…
1章に1〜2個くらいはこういうステージがあってもいいなとは思った
中高難易度の戦闘が延々と続くし、人員制限もあるから戦闘が苦痛だったなぁ…
摘出コイン使いとか面白い戦闘は確かにあったとはいえ、1ステージ1ステージにそこそこ時間かかるし、場面も飛び飛びだからストーリーは二次創作見てやっと理解しました(無能)
良いか悪いかで言われたら良いけどなぁ…
作品全体として設定の有無に関わらずに野暮な説明はしない傾向にあるし、その割にはフレーバーテキストでバックストーリーを雄弁に語ったなと思ってるぞ
これで深堀り足りてないなら過去作も他の章も足りてない事になる
個人的にはとあるシンクレアの登場が唐突すぎて関係するシナリオにノレなかったけど…潜在能力があるような描写はさんざされてて期待してたけど完成品を口寄せするのにはビックリだよ
シンクレアの覚醒シーンが唐突すぎたこと以外は結構良かったと思うけどなあ。
シオミ周りの話は時間がもつれて良秀との関係が変な入れ子構造になってるから分かりにくくて、そこは気になったけど。
そこまで悪いとは思わなかったけど、マティアスカリストが良秀と再会しないで死んだのはどうなん?って思った。
親方たちは皆それぞれの理由で良秀という蜘蛛の糸に縋っていたけど、良秀にとっての蜘蛛の糸はアラヤのE.G.O"れんけつえん"なのだろう。
アラヤがただ純粋に自分を愛してくれた母に垂らした蜘蛛の糸は、一度ダンテとの契約を断ち切ってしまった良秀に再びチャンスをくれた。
阿頼耶識に滅多切りにされて存在すら希薄になっても、その絶対的な利己に基づく利他心はE.G.Oという形で残り、良秀は少し見てくれが変わった太刀を握りしめて管理人たちと共に旅を続ける。
因果に飲み込まれたアラヤが遺した"れんけつえん"こそがもつれにもつれた因果の産物であり、良秀が過去を断ち切らずに前に進むための蜘蛛の糸と言えるのではないだろうか。
アラヤ可愛いね…おじさんの龍の髭食べない?
そのほっそい蜘蛛の糸しまえよ
もつれ状態のアラヤについてはこれどういう状態なのかを考えちゃダメなやつだと思ってる
塩見(真)が良秀にどういう思いを抱いていたのかは結局よくわからんかったな
塩見の「私に似るな」は良秀が自分の上位互換に育っていくことへの忌々しさと同時に、娘が自分と同じように指に飼い殺されてほしくないという僅かな親心でもあったんじゃないかな
もちろん第一の感情は自分を縛り付けた良秀に対する憎悪なんだろうけど、煙草のくだりとかを見るとお互いにそれで括れる感情だけじゃなかったのが実の親子なんだなと思うところ
滅多斬りになった良秀の記憶の中ではそんな些細なやりとりは消えて、お互いに憎み合っていたということしか覚えてなかったんだろうけど
偽に限らずにモノホンも愛憎入り混じった感情抱いてたのはマジっぽいよね
母娘家庭ってお互いがお互いに似てるから自分の感情なのか相手のなのかわからんくなって、めっちゃ煮詰まった混沌とした感情を抱くようになるんすよね…
そうなんですか?父娘とかでも父親に似てくるんですかね
アラヤって戦闘に関してはとんでもない天才だよな。
普通「お前の時間はもつれてしまったんだよ!」って言われて、「あっそっかあじゃあ時間のもつれを利用して残像から斬撃飛ばしてやろ!」とか思わんし。
良秀ってなんでアラヤ迎えに行けなかったんだっけ。アラヤの事だけは覚えてそうな感じだったけど金庫見るまで斬りすぎてなんか大事なのがどっかにある程度まで記憶無くしてた?
自決しました
クリアした。とりあえず親方ズは子離れしなさい
後はまあ、自分が中学受験経験者ってのもあるんだけど子の将来に期待するのは理解すれど、親の願望をむやみやたらと押し付けるのはやめなされ
クリアしてしばらくになるけど、元ネタなり何なり色々調べた今になってリアンは好きになったしラスボスなことに納得いってきた。
プレイ当時は同格である親方が大勢いるし、良秀との接点ではアラヤやヨルが一番目立つのもあってあまりピンと来てなかったんだよなぁ。それほど重要人物に感じられなかったというか。
今の心境でラスボス戦は迎えたかったよねぇ…最大限楽しむには知っておくべきものが多すぎた。
まあリアンこそが原作の良秀だしね…
ようやっと9章完遂した…
自分自身、親に対するコンプレックスマシマシだから、今回の章はぐわっと来た
良秀は塩見からボコボコにされるし、他の親からの扱いもあんな感じだったから 「自分は娘に対して アラヤに対して同じことはしない!」と思ってもできなかったんだろうな だから娘が目の前にいるのに気づけなくて、結果自分の手で斬るハメになったんだろうな、と思った
剣術が違うことには気づいたのに、それが娘であることに気づけないのは、良秀が親から受け取ったもの、受け取れなかったものを浮き彫りにするな…と
ヴェルの「気が向いた時だけ与えた愛に、あまりにも多くのものを期待するのですね」的な言葉も刺さった…
とにもかくにも、親子の情って断ち切りたくても断ち切れない蜘蛛の糸で、それにがんじがらめにされるときもあれば、地獄に堕ちた自分に垂らされる救いの手にもなるというのは
こう、くるものが、ある(語彙力)
あと、名付のキャラがボコボコ死ぬの、さすがです
シーチュンで油断していたよあたしゃ
これ以上ホーエンハイムを出されると、俺の好きなキャラ一位と二位がどっちもくたびれたメガネのオッサンになってしまう
ヒースのこと今も自然に助手呼びしてて変な声出た
9.5章見ると功績あげてアンダーボスに→何かをやらかして3日で蜘蛛の巣に降格→汚名挽回の為に煙戦争に従軍、結果英雄に→でも栄転できなくて本編へ、って感じなのかな?
汚・返、名・挽
……娘。遅れを取り戻すために人一倍働くことを「遅れを挽回する」と言うだろう?
汚名挽回という表現も完全に間違いだと言い切ることはできないと思うんだ。
「挽回」は「引っ張って元に戻す=取り戻す」という意味なので「汚名挽回」で汚名をそそぐ意味にはならんのよ。
今更ながら読了、
コインをおもちゃにしないで…
9.5章での阿頼耶一振りであんな記憶消えるのに、9章終盤で少なくとも100回は振っていてなんで記憶が消えてないのかな?
単純に思い出じゃなくてアラヤ自体の記憶忘却が100回分の代償ほど捨てがたいものだとカウントされたの?
無我良秀の諸々で示されてるように代償として記憶どころか感情も自我も消えて阿頼耶識を振るだけの何かに殆どなりかけていた
決死の覚悟と愛で飛び込んだアラヤのEGOとダンテの時間同期の繋ぎ直しという裏技の組み合わせでなんとかアラヤの記憶だけを代償に引き戻せたのだと思われる
そこの詳細が知りたいと思うのは野暮かな?
アラヤ鞘は言ってしまえば封印って言う「振った後」の処理だよね?
ダンテ同期かアラヤ愛は、記憶の復元?的な能力があったってこと?
それか、ダンテの記憶からバックアップで上書きした的な?
あくまで考察でしかないから確実な解決は絶対できないのはどうしようもないけど
9.5章を見るにキラとソラに関してはいくら話しても全く思い出せない状態だったのに
アラヤ関係の記憶は取り戻せそうな雰囲気だった感じからして光の枝とegoのお陰と仮定できるんじゃないかなぁ?
後記憶の重要度は大切な人とか特別なことになるにつれて指数関数的に上がる感じな気がする
大切な人の記憶>>>(越えられない壁)>>>どうでもいい記憶ってくらい
だから数百回かけて結果的にアラヤに関する記憶が消えていったことになるのかな?
でも記憶が選定できるようになったのはアラヤがegoになった後だからもしかしたらリンバスに入るまでの膨大な記憶が消えてる可能性ある
それか記憶が消えるタイミングはわからんけどegoになったり黄金の枝の力でアラヤの記憶に収束されたりしたとか?
まぁどの道分かりえない情報だし不思議パワーの内訳はつついても全部はわからんと思う…
阿頼耶識の効果自体も概念焼却とは異なり「それに繋がる筋道を断ち切るもの」と語られているので恐らく代償もそれに近い効果のはず
記憶が消えると言うよりは思い出すための道筋が断ち切られるだけ、と仮定すれば「記憶自体は存在している」のでアラヤEGOとダンテによる「繋ぎ直し」で記憶が戻ったものと考えることはできる
単刀直入に聞くわ
どうやったら「ヨル・ヨシヒデ・アラヤにジェットストリームアタックを提案するリアン」が見られるんや?
…それなら、挿翅虎。絵を学び、自分で描け。没遮攔がやったように。
ふぅ・・・クソっ(筆を握る)
そういえばルチオは裏路地暮らしからヴァレンチーナに拾われてるわけだけど、要するに子方って正規の指構成員じゃなくて、どっかから親方たちが勝手に拾ってきただけなのかな?
正規の中指じゃないからキラちゃん(というより中指イシュ)が嫌われてたのかな〜、っていう薄〜い根拠しか無いけど、どうなんだろ?
指としての階級が表示されないあたりからもおそらくそう
親指・中指・薬指の子方は指所属扱いされてるから一応の認知はされてるみたいだけど、レン/シンクレアは指タグすら付いてないから本当に地彗星の個人的な弟子扱いだと思われる
このあたりは小指の所属=星刀持ちという事情もありそう
逆に人差し指は指令が認めさえすれば万事OKな組織なのでドンキの人格の名義からして正規の代行者判定されてそう
そもそもリアン/イサンが子方を拾った経緯も指令の導きによるものぽいし
不完全マルクトに召還された囚人たちって初期EGO使うとき何も喋ってないんですけどバグですか?仕様ですか?(全ての人格を確認したわけではないです)
仕様です。初期E.G.Oに限らず全てのセリフを喋らなくなります。
・顕現した囚人は人格を装着して命令を遂行するが、自我を持たず、記憶もできない。
今思ったんだけど、
9.5章のヴァレンチーナを見るに蜘蛛の巣ができてから第一次煙戦争が起こってるよね。
で、リアンが指令で家庭を作って失ったのは蜘蛛の巣に来る前だよね?
指令がめっちゃ詳細な未来予知してない?
今更ながらやっとクリアした。全体的に戦闘面は各人格の膂力よりもステージ毎のギミックの理解を求められる詰将棋的な側面が強くてこれまでの章より楽に感じたけどどうなんだろ?
まめまめしく育成した人格で戦うより...ゴキブリとか未来の姿になった方がいいですか...そうですか...
まああれは多分サンチョみたいに管理人の平均化から逸脱した状態だからやたら強いのでは?本来ナニカサレタ軍人だから弱い訳が無いし。
9章後編を初日に進めてたときは雰囲気で感動してたけど
読み返したらアラヤの「道を失った我が子よ、戻る方向が分からないなら…。一番痛かった最初の結び目を探り、辿り直してごらん」の台詞にちょっと分からなくなった
時間もつれは平行世界のアラヤと繋がってて、どの世界でもアラヤは良秀の娘という認識だったんだけど
アラヤが良秀の母親になってる世界もあるってこと?それが地慧星アラヤ?
でもこのセリフはスーツアラヤが言ってるんだよな
どう解釈してるのか他の人の意見を聞きたい
『おかあさんのおかあさんになりたい』ってセリフに由来するのかなと思っている。
願望に基づいた呼び名というかなんというか…
アラヤの時間もつれについては、多分平行世界のアラヤだけじゃなくて、金庫の中に居た良秀と良秀経由でヨルがアラヤに重なってるんじゃなかろうか?
アラヤの母=良秀が、自認良秀にズレたことで良秀の母=ヨル≒良秀≒アラヤになってヨルまでもつれたのとか?
わざわざルチオ人格抜かしてソラドンキ実装する意味はあったのか
ストーリーの問題じゃない?ソラドンキの人格ストーリーはほとんど蜘蛛の巣の話出てこなかったけど、実装が後になるにつれてどんどん深掘りされていったでしょ?
現にハイライト人格である刀良秀が実装されて鏡世界のストーリーが完結すると思ってたら全然そんな事なくて、その後実装されたマティアスウーティスの人格ストーリーでまた謎が生まれたし。ルチオ人格とヴァレンチーナ人格で刀良秀の鏡世界のストーリーを締めるためにこういう順番になったんじゃないかな