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質問用掲示板 / 2350

2350
名前なし 2026/09/19 (土) 12:54:11 2f6c4@65766

Yak23と秋水の戦い方がよく分かりません…誰か教えてくださるかた居ませんか…?

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    マクシム 2026/09/19 (土) 15:31:56 bc140@74d6f >> 2350

    この間書いた立ち回りから引用…
    ー秋水に限らず、ロケット機全般の欠点にその航続時間の短さがある。本機の航続時間は4分。その4分間でどう立ち回るかが肝となってくる。
    そもそもの話としてエネルギー保持についての解説から始めよう。

    ◇エネルギー保持とは?  

    WTMでは物理挙動にデフォルメが入っており、爆撃機が急上昇したり急降下しようと墜落したりバラバラにはならないが、ロケット機には死活問題。燃料が切れればゆっくりと落ちていく棺桶である。
    通常航空機は飛行中、飛行を続けるためのエネルギーを持っている。ここでは仮に水平飛行中のエネルギーを100としよう。
    このエネルギーは上昇したり旋回をするとどんどん減っていく。このエネルギーが0になると航空機はこれ以上飛べずに落下してしまう。これが俗にいう「失速」だ。
    そして逆に速度が上がったり、降下すればするほど速度の増加と比例してエネルギーは増大していく。
    このエネルギーを戦闘中にどれだけ温存できるかをエネルギー保持という。

    以下本家Wikiより引用

    ー空戦エネルギーとは簡潔に言えば自機の速度+高度の状態と考えておけばいい。当然相手より速度が速く、なおかつ高度が高いものが絶対優位になる。
    そして旋回や回避などあらゆる機動をするなど、速度や高度が落ちることでエネルギーは消費されていく。
    高速度なら一撃離脱が可能であるし、高度を取れば降下で速度を上げやすく射撃もしやすい。また機体ごとに各機動時のエネルギーの消費は変わる。
    相手と自分の空戦エネルギー差を意識し、常にこれを確保する事はゲームモードに関係なく必要不可欠であり、それが徹底出来るようになれば見事新兵卒業だ。ー

    本機の立ち回りは?  

    ロケット機ではこのエネルギー保持を念頭に置いた立ち回りが求められる。
    出撃したらすぐに上昇しよう。本機は毎秒47mという凄まじい上昇性能を有している。高度5000~6000まではすぐに到達できるので、まずは上空を陣取る爆撃機を迎撃しよう。
    敵機を一通り撃墜したら残りの燃料を全て使いさらに上昇しよう。高度10000mあたりまで到達したら燃料が空になるので降下に移り低空でドックファイトに夢中の敵戦闘機を刈り取る時間だ。ここで注意するのが前述のエネルギー保持。ドックファイトで激しい旋回を行えばすぐにエネルギーを失ってしまう。ヒットアンドアウェイを心がけよう。また、速度に余裕があれば飛行場に戻るのが望ましい。ー