名前なし
2026/03/04 (水) 00:04:05
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20ポンド砲は忌まわしきコミュニストやナチストの重戦車への銀の弾丸になる筈だった…だがスタビライザーの恩恵を受けているとは思えないほど弾道は乱高下した。砲弾は車体の端に擦り傷をつけただけであり、致命傷を与える未来を悉く封じていった。
だがコンカラーは違う。彼女のAPDSは20ポンドの短小なんかとは別格だった。一撃でコミュニストの最後の怪獣を葬った。抜いて欲しい場所に真っ直ぐ飛んでいってくれた。車体下部が貧弱だろうとそれは百人隊長も一緒だ。装填が遅い?むしろドアノッカーを連発する隊長の短小と付き合わなければならないというのか。確実に野獣共の牙を粉砕する支配者こそ、私の舌を満足させてくれる。こうして私は茶を嗜み、次の標的に備える。
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ウッ…
お紅茶ガンギマリ怪文書…よきかな。