エンジンのキャパオーバーによる故障はパンターやティーガーなど重量級の戦車全般が抱えてた問題だった。ただ、一応は目論見通り電気駆動のお陰で解決した問題もあり、他の重量級戦車に比べるとトラブルは少なかったともされてる。あとは搭乗員が不慣れだったり、実戦データが無いまま最初から激戦地を戦ってたり(火災の主な原因が異物混入)、故障件数に対しそもそもの車両の母数が少ない(率で言うと大きいが数で言うと少ない)、フェルディナントの頃は機銃が無かったせいで兵士が不安がっていたってのも初期の評価に影響してる。初期の印象と後期や戦後の情報が結構違ってるから評価が定まらないのかもね。
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エンジンのキャパオーバーによる故障はパンターやティーガーなど重量級の戦車全般が抱えてた問題だった。ただ、一応は目論見通り電気駆動のお陰で解決した問題もあり、他の重量級戦車に比べるとトラブルは少なかったともされてる。あとは搭乗員が不慣れだったり、実戦データが無いまま最初から激戦地を戦ってたり(火災の主な原因が異物混入)、故障件数に対しそもそもの車両の母数が少ない(率で言うと大きいが数で言うと少ない)、フェルディナントの頃は機銃が無かったせいで兵士が不安がっていたってのも初期の評価に影響してる。初期の印象と後期や戦後の情報が結構違ってるから評価が定まらないのかもね。