こういう報告には一言返してほしいな。心配になるから。 もし気づかれてないとしたら、プレゼント貰っておいてだんまりな礼儀知らず って思われかねんやんワシ。
https://x.com/reikorin265/status/1963088238819553606
https://x.com/fumi36643039/status/1962883881872630143
https://x.com/fumi36643039/status/1962883523196662234
https://x.com/fumi36643039/status/1962883377931100180
https://x.com/fumi36643039/status/1961797527143129298
届いたのだ。ありがとうございます。 稲荷系は今後も着々と追加されそう?(キャラ数的に) 師弟揃い踏みでよき ❤
アンタたちばかり目立ってるんじゃないわよ!
https://x.com/hir323f/status/1962476106751131768
https://x.com/callambulyx/status/1961770650546348468
https://x.com/sarulino36/status/1961753312543564079
https://x.com/reikorin265/status/1961601745110667315
ポリープ予定以上に取れたって、エ~! どうぞお大事にして下さい。
サメミーム サメ…?
☆再会☆
くそいてえ、、(おはようございます これで少しでも回復に向かわないとあんまりだ~~(エシディシ略)になりますので引き続き療養頑張ります😭
一つステップが終わればまた次と。 でも着実に回復へと向かっているはず…信じます。
これから埋没歯がどう動くかで奥歯の運命が決まるから長期戦よ😭
神懸りシロでギチギチに固めておきましょう(大きな問題なく済んでよかった)
ただいま戻りました(満身創痍 しばらくは安静にとのことなので養生させてもらいま(倒
十分に養生して下されや。
https://x.com/osLV3/status/1899739187005489599
https://x.com/reikorin265/status/1892165452161520037
https://x.com/reikorin265/status/1893224716921373032
へへへ 気長にお待ちいただければ😄
お沢・アグリコ(言っちゃった)の順番も気長に待ちますよう。
主役級のそばに居続けたのがプラスに働きましたね、、、(識者)
今日届きましたぜ。いつもありがとうございます。 アメちゃんおいしいです(^q^)
??「ちょっと泉光院ちゃん、どういうことよ」 ??「我々ヲ差し置イてグッズになるとは、いい度胸だナ」
https://x.com/sarulino36/status/1892570004341641666
https://x.com/fumi36643039/status/1892166420735381767
https://x.com/fumi36643039/status/1892160294090154391
https://x.com/hir323f/status/1892179972418114013
https://x.com/hir323f/status/1892199966225174529
ありがとうございまっす! 解説をやらせるならヤエは本当に便利ですよね。 うっかり口を滑らせてから、もっともらしいことを言ってごまかすまでがセットで。
日常感とトリビアと空気読めないヤエのコントラストが素敵! 御馳走様でした!!
ありがとうございます、うひひ。 暖めていたネタの一つだったので、楽しんで頂けたら何よりでございまする。
新作!寒波到来に凍る水のステキお話! ありがとうございます〜。わあい🤗💕
ベースは『夷堅志』丙志巻14の「錫盆冰花」で、粗筋はヤエが話してる感じですが、 また別に『春渚紀聞』巻2に「瓦缶冰花」という似た話があって、 息子の代で落ちぶれたという部分はこちらに拠ります。 敢えてなのか、ヤエは二つの話をチャンポンしているということですね。
一応シロがメインだけど、ヤエの長ゼリフを考えるのが楽しかったです。
「その高官の没後、息子の代で家は落ちぶれてしまったんじゃよ。 “氷花ヲ弄ブガ如ク、堅久ノ兆シニ非ザルナリ” 氷が溶けて消え去るように、栄光は長続きせんというわけじゃ」 ヤエが、くっくと笑った。
「じゃあ、おら、見ねえ方が良かっただか?」 シロが、眉を八の字に下げた。 ヤエは一瞬、しまったという顔になったが、すぐに咳払いをした。
「まあ、それは心がけ次第じゃ。精進に励んでさえおれば、 ヌシの夢はきっと叶おう。ワシやミヨシらも協力するでの」 「うん!」 シロの笑顔を見て、ヤエも喜ばしく思った。
氷の像は、なぜか翌日からぱったりと現れなくなった。 それでもシロは、変わらずに婆っちゃの湯飲みを大切にしている。 立ち入り禁止となったカチノ池を訪れる者は、誰もいない。 しかし、池の畔に置かれた湯飲みの水は、いつもきれいであった。
「わあ……」 さながら氷の彫刻に、シロは驚き、しげしげと眺めていた。 やがて、手先の器用な友人に同じ像を作ってもらおうと思いついたが、 湯飲みを持って向かう道の半ばで、もう氷の花は溶けてしまっていた。
それからは、毎日のように氷の像が現れた。 花だけでなく、鶴と亀、観音菩薩、そして、とぐろを巻いた龍―― 様々な形に固まっては溶けていった。
不思議に思ったシロは、姉と慕う思兼神ヤエに相談してみた。 「中国の小説に同じ話があるの。ある役人の誕生日に、家で使っている たらいの中の水が凍って、花や仙人のような形になった。それは日々 現れては千変万化し、たとえ彫刻の名人が作ったとしても、到底及ぶ ものではなかったそうな。春になると水が凍ることはなくなったが、 間もなく役人は高官に任ぜられ、家もたいそう豊かになったという」
「つまり、おらも将来、立派な龍神に!」 シロは、拳をぎゅっと握って前のめりになった。 「まだ続きがある」 ヤエは人差し指を振った。
早朝、草木も凍りそうな寒さの中、カチノ池から蛇神シロが顔を出した。 岸に上がったシロは、大きく伸びをしてから、池の畔にある石を見た。 湯飲みが一つ、石の上に置かれている。
何の変哲もない、ごく普通の湯飲みだが、シロはそれを気に入っていた。 その湯飲みは、大好きな婆っちゃが残していったものだった。 婆っちゃは、山に入る前によく池を訪れ、手を合わせていた。 水を入れた湯飲みを石の上に置き、握り飯などと一緒に供えてくれた。
しかし、熊が出没して以来、この辺りは立ち入り禁止になった。 婆っちゃも池に来ることができなくなり、湯飲みだけが残された。 今や、湯飲みにきれいな水を入れて供えてくれる人はいない。 だからシロは、時たま自分で水を替えていた。
いつものように湯飲みを傾けたところ、水が落ちてこない。 寒さで氷になっているのだ。 覗き込むと、氷の結晶が集まって固まり、一輪の薔薇を形成していた。
こういう報告には一言返してほしいな。心配になるから。
もし気づかれてないとしたら、プレゼント貰っておいてだんまりな礼儀知らず
って思われかねんやんワシ。
https://x.com/reikorin265/status/1963088238819553606
https://x.com/fumi36643039/status/1962883881872630143
https://x.com/fumi36643039/status/1962883523196662234
https://x.com/fumi36643039/status/1962883377931100180
https://x.com/fumi36643039/status/1961797527143129298
届いたのだ。ありがとうございます。

稲荷系は今後も着々と追加されそう?(キャラ数的に)
師弟揃い踏みでよき ❤
アンタたちばかり目立ってるんじゃないわよ!

https://x.com/hir323f/status/1962476106751131768
https://x.com/callambulyx/status/1961770650546348468
https://x.com/sarulino36/status/1961753312543564079
https://x.com/reikorin265/status/1961601745110667315
ポリープ予定以上に取れたって、エ~!
どうぞお大事にして下さい。
サメミーム

サメ…?
☆再会☆

くそいてえ、、(おはようございます
これで少しでも回復に向かわないとあんまりだ~~(エシディシ略)になりますので引き続き療養頑張ります😭
一つステップが終わればまた次と。
でも着実に回復へと向かっているはず…信じます。
これから埋没歯がどう動くかで奥歯の運命が決まるから長期戦よ😭
神懸りシロでギチギチに固めておきましょう(大きな問題なく済んでよかった)
ただいま戻りました(満身創痍
しばらくは安静にとのことなので養生させてもらいま(倒
十分に養生して下されや。
https://x.com/osLV3/status/1899739187005489599
https://x.com/reikorin265/status/1892165452161520037
https://x.com/reikorin265/status/1893224716921373032
へへへ
気長にお待ちいただければ😄
お沢・アグリコ(言っちゃった)の順番も気長に待ちますよう。
主役級のそばに居続けたのがプラスに働きましたね、、、(識者)
今日届きましたぜ。いつもありがとうございます。
アメちゃんおいしいです(^q^)
??「ちょっと泉光院ちゃん、どういうことよ」
??「我々ヲ差し置イてグッズになるとは、いい度胸だナ」
https://x.com/sarulino36/status/1892570004341641666
https://x.com/fumi36643039/status/1892166420735381767
https://x.com/fumi36643039/status/1892160294090154391
https://x.com/hir323f/status/1892179972418114013
https://x.com/hir323f/status/1892199966225174529
ありがとうございまっす!
解説をやらせるならヤエは本当に便利ですよね。
うっかり口を滑らせてから、もっともらしいことを言ってごまかすまでがセットで。
日常感とトリビアと空気読めないヤエのコントラストが素敵!
御馳走様でした!!
ありがとうございます、うひひ。
暖めていたネタの一つだったので、楽しんで頂けたら何よりでございまする。
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ベースは『夷堅志』丙志巻14の「錫盆冰花」で、粗筋はヤエが話してる感じですが、
また別に『春渚紀聞』巻2に「瓦缶冰花」という似た話があって、
息子の代で落ちぶれたという部分はこちらに拠ります。
敢えてなのか、ヤエは二つの話をチャンポンしているということですね。
一応シロがメインだけど、ヤエの長ゼリフを考えるのが楽しかったです。
「その高官の没後、息子の代で家は落ちぶれてしまったんじゃよ。
“氷花ヲ弄ブガ如ク、堅久ノ兆シニ非ザルナリ”
氷が溶けて消え去るように、栄光は長続きせんというわけじゃ」
ヤエが、くっくと笑った。
「じゃあ、おら、見ねえ方が良かっただか?」
シロが、眉を八の字に下げた。
ヤエは一瞬、しまったという顔になったが、すぐに咳払いをした。
「まあ、それは心がけ次第じゃ。精進に励んでさえおれば、
ヌシの夢はきっと叶おう。ワシやミヨシらも協力するでの」
「うん!」
シロの笑顔を見て、ヤエも喜ばしく思った。
氷の像は、なぜか翌日からぱったりと現れなくなった。
それでもシロは、変わらずに婆っちゃの湯飲みを大切にしている。
立ち入り禁止となったカチノ池を訪れる者は、誰もいない。
しかし、池の畔に置かれた湯飲みの水は、いつもきれいであった。
「わあ……」
さながら氷の彫刻に、シロは驚き、しげしげと眺めていた。
やがて、手先の器用な友人に同じ像を作ってもらおうと思いついたが、
湯飲みを持って向かう道の半ばで、もう氷の花は溶けてしまっていた。
それからは、毎日のように氷の像が現れた。
花だけでなく、鶴と亀、観音菩薩、そして、とぐろを巻いた龍――
様々な形に固まっては溶けていった。
不思議に思ったシロは、姉と慕う思兼神ヤエに相談してみた。
「中国の小説に同じ話があるの。ある役人の誕生日に、家で使っている
たらいの中の水が凍って、花や仙人のような形になった。それは日々
現れては千変万化し、たとえ彫刻の名人が作ったとしても、到底及ぶ
ものではなかったそうな。春になると水が凍ることはなくなったが、
間もなく役人は高官に任ぜられ、家もたいそう豊かになったという」
「つまり、おらも将来、立派な龍神に!」
シロは、拳をぎゅっと握って前のめりになった。
「まだ続きがある」
ヤエは人差し指を振った。
早朝、草木も凍りそうな寒さの中、カチノ池から蛇神シロが顔を出した。
岸に上がったシロは、大きく伸びをしてから、池の畔にある石を見た。
湯飲みが一つ、石の上に置かれている。
何の変哲もない、ごく普通の湯飲みだが、シロはそれを気に入っていた。
その湯飲みは、大好きな婆っちゃが残していったものだった。
婆っちゃは、山に入る前によく池を訪れ、手を合わせていた。
水を入れた湯飲みを石の上に置き、握り飯などと一緒に供えてくれた。
しかし、熊が出没して以来、この辺りは立ち入り禁止になった。
婆っちゃも池に来ることができなくなり、湯飲みだけが残された。
今や、湯飲みにきれいな水を入れて供えてくれる人はいない。
だからシロは、時たま自分で水を替えていた。
いつものように湯飲みを傾けたところ、水が落ちてこない。
寒さで氷になっているのだ。
覗き込むと、氷の結晶が集まって固まり、一輪の薔薇を形成していた。