ヤマノスしゃべり場

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こういう報告には一言返してほしいな。心配になるから。
もし気づかれてないとしたら、プレゼント貰っておいてだんまりな礼儀知らず
って思われかねんやんワシ。

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隠れ秋田県民 2025/09/02 (火) 01:36:07

届いたのだ。ありがとうございます。
稲荷系は今後も着々と追加されそう?(キャラ数的に)
師弟揃い踏みでよき
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アンタたちばかり目立ってるんじゃないわよ!
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隠れ秋田県民 2025/08/22 (金) 23:27:57

ポリープ予定以上に取れたって、エ~!
どうぞお大事にして下さい。

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隠れ秋田県民 2025/08/10 (日) 00:48:28

サメミーム
サメ…?
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隠れ秋田県民 2025/06/28 (土) 20:11:52

☆再会☆
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秋田LV3 2025/04/11 (金) 06:28:20 >> 436

くそいてえ、、(おはようございます
これで少しでも回復に向かわないとあんまりだ~~(エシディシ略)になりますので引き続き療養頑張ります😭

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一つステップが終わればまた次と。
でも着実に回復へと向かっているはず…信じます。

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秋田LV3 2025/04/10 (木) 22:53:47 >> 435

これから埋没歯がどう動くかで奥歯の運命が決まるから長期戦よ😭

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隠れ秋田県民 2025/04/10 (木) 20:30:37

神懸りシロでギチギチに固めておきましょう(大きな問題なく済んでよかった)

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秋田LV3 2025/04/10 (木) 16:50:01 >> 433

ただいま戻りました(満身創痍
しばらくは安静にとのことなので養生させてもらいま(倒

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隠れ秋田県民 2025/04/08 (火) 20:34:53

十分に養生して下されや。

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秋田LV3 2025/02/21 (金) 16:38:10 >> 430

へへへ
気長にお待ちいただければ😄

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お沢・アグリコ(言っちゃった)の順番も気長に待ちますよう。

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秋田LV3 2025/02/21 (金) 00:14:10 >> 429

主役級のそばに居続けたのがプラスに働きましたね、、、(識者)

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隠れ秋田県民 2025/02/20 (木) 23:18:02

今日届きましたぜ。いつもありがとうございます。
アメちゃんおいしいです(^q^)

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??「ちょっと泉光院ちゃん、どういうことよ」
??「我々ヲ差し置イてグッズになるとは、いい度胸だナ」

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ありがとうございまっす!
解説をやらせるならヤエは本当に便利ですよね。
うっかり口を滑らせてから、もっともらしいことを言ってごまかすまでがセットで。

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秋田LV3 2025/02/06 (木) 02:38:14 >> 426

日常感とトリビアと空気読めないヤエのコントラストが素敵!
御馳走様でした!!

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ありがとうございます、うひひ。
暖めていたネタの一つだったので、楽しんで頂けたら何よりでございまする。

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玲子 2025/02/05 (水) 21:52:34

新作!寒波到来に凍る水のステキお話!
ありがとうございます〜。わあい🤗💕

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隠れ秋田県民 2025/02/05 (水) 21:30:05

ベースは『夷堅志』丙志巻14の「錫盆冰花」で、粗筋はヤエが話してる感じですが、
また別に『春渚紀聞』巻2に「瓦缶冰花」という似た話があって、
息子の代で落ちぶれたという部分はこちらに拠ります。
敢えてなのか、ヤエは二つの話をチャンポンしているということですね。

一応シロがメインだけど、ヤエの長ゼリフを考えるのが楽しかったです。

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「その高官の没後、息子の代で家は落ちぶれてしまったんじゃよ。
 “氷花ヲ弄ブガ如ク、堅久ノ兆シニ非ザルナリ”
 氷が溶けて消え去るように、栄光は長続きせんというわけじゃ」
ヤエが、くっくと笑った。

「じゃあ、おら、見ねえ方が良かっただか?」
シロが、眉を八の字に下げた。
ヤエは一瞬、しまったという顔になったが、すぐに咳払いをした。

「まあ、それは心がけ次第じゃ。精進に励んでさえおれば、
 ヌシの夢はきっと叶おう。ワシやミヨシらも協力するでの」
「うん!」
シロの笑顔を見て、ヤエも喜ばしく思った。

氷の像は、なぜか翌日からぱったりと現れなくなった。
それでもシロは、変わらずに婆っちゃの湯飲みを大切にしている。
立ち入り禁止となったカチノ池を訪れる者は、誰もいない。
しかし、池の畔に置かれた湯飲みの水は、いつもきれいであった。

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「わあ……」
さながら氷の彫刻に、シロは驚き、しげしげと眺めていた。
やがて、手先の器用な友人に同じ像を作ってもらおうと思いついたが、
湯飲みを持って向かう道の半ばで、もう氷の花は溶けてしまっていた。

それからは、毎日のように氷の像が現れた。
花だけでなく、鶴と亀、観音菩薩、そして、とぐろを巻いた龍――
様々な形に固まっては溶けていった。

不思議に思ったシロは、姉と慕う思兼神ヤエに相談してみた。
「中国の小説に同じ話があるの。ある役人の誕生日に、家で使っている
 たらいの中の水が凍って、花や仙人のような形になった。それは日々
 現れては千変万化し、たとえ彫刻の名人が作ったとしても、到底及ぶ
 ものではなかったそうな。春になると水が凍ることはなくなったが、
 間もなく役人は高官に任ぜられ、家もたいそう豊かになったという」

「つまり、おらも将来、立派な龍神に!」
シロは、拳をぎゅっと握って前のめりになった。
「まだ続きがある」
ヤエは人差し指を振った。

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早朝、草木も凍りそうな寒さの中、カチノ池から蛇神シロが顔を出した。
岸に上がったシロは、大きく伸びをしてから、池の畔にある石を見た。
湯飲みが一つ、石の上に置かれている。

何の変哲もない、ごく普通の湯飲みだが、シロはそれを気に入っていた。
その湯飲みは、大好きな婆っちゃが残していったものだった。
婆っちゃは、山に入る前によく池を訪れ、手を合わせていた。
水を入れた湯飲みを石の上に置き、握り飯などと一緒に供えてくれた。

しかし、熊が出没して以来、この辺りは立ち入り禁止になった。
婆っちゃも池に来ることができなくなり、湯飲みだけが残された。
今や、湯飲みにきれいな水を入れて供えてくれる人はいない。
だからシロは、時たま自分で水を替えていた。

いつものように湯飲みを傾けたところ、水が落ちてこない。
寒さで氷になっているのだ。
覗き込むと、氷の結晶が集まって固まり、一輪の薔薇を形成していた。