難易度議論コメントページ
【楽曲・譜面】Dreadnought(ULT) 【自分のレート】 max17.06 【難易度に関する意見】14.7 詐称 【理由】.9のXevelよりBPMが12速いのに同じくらい密度が高い4鍵が降ってくる。 序盤にバリスタ→歯抜け片手トリル→両手トリルが降ってくる。左右はEXで8分軸になっており既にかなり難しい。たまに降ってくる形が崩れた24分階段は24分3鍵が真ん中にあるのにEXの同時押しが外側にあるせいでやりづらい。休憩の前にも4鍵と両手トリルが当たり前のように降ってくる。サビ前の鍵盤は固定ではなく同時押しも挟まる。その後の4鍵は小粒がある上たまに5鍵も降ってくる。 サビはフリックが大量に降ってくるためスピードや擦る範囲を間違えると失点が出る。 拘束トリル→分割トリル→タプスラ→乱打→24分の流れは覚えておかないと少し厳しい。その後はエアーが4分でずっと降ってくるのに移動片手トリルがあるため巻き込みやすい。形が崩れた24分階段は同時が3点押しになり強化。最後には タプスラの後が24分混じり×2→32分が降ってくるため押すのが難しくほぼ餡蜜必須。 全体的に失点が出やすい上鍵盤が難しすぎるため.7は明らかに詐称で.8~.9が妥当だと感じた。
【楽曲・譜面】ねぇ、壊れタ人形ハ何処へ棄テらレるノ? 【自分のレート】17.04 【難易度に関する意見】14.8適正 【理由】この譜面全体を通して最初から最後まで幅広い技術を要求される。スライドによる拘束4鍵、ホールド5鍵、エアーしながらの片手トリル、重なりのあるシンプルな4鍵、5鍵指押し、タプスラなどこれでもかというくらい14+中位以上で使う技術が詰め込まれている。しかし、「この譜面だけにある」といった特有の配置はほぼなく、拘束4鍵はMr.Wonderland、エアー中の片手トリルはウルガレオンなど特化した譜面がそれぞれの配置に対して存在しているため、苦手な配置があっても練習することが可能。多彩な配置1つ1つがそれほど尖っておらず対策もしやすいことから14.8適正と思われる。
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【自分のレート】 max17.06 【難易度に関する意見】 適正(少し個人差) 【理由】BPM175でずっと重めの16分鍵盤が降ってくる。大体は片手トリルが主体になっており指が疲れやすい。サビは同時押しを片手で取れば片手トリルがほぼいらなくなるが、フリックが混じったり、固定4鍵ではないため押し方を決めておかないと事故が起きやすい。 ラスサビ前の休憩は細いホールド主体で少し複雑な7鍵が低速で降ってくる。両方の外側をホールドで拘束された状態で5鍵が降ってくるような配置であり抜けることがある。(ここはスコアよりメンタルがダメージを受けやすい) 終盤に長い両手トリルと24分 (BPM262.5の16分相当)があり疲れていると押し切れない可能性がある。24分はそもそもが速い上、sølipsのラストとほぼ同じ配置が降ってくる。両端が全てEXタップなため16分両手トリルでの餡蜜や擦りがしやすい。 16分5鍵が無く鍵盤もチュウニズムの地力で十分対処可能なため個人差要素は薄い方だろう。
【自分のレート】max16.71 【難易度に関する意見】やや個人差の上位 【理由】開幕から広がるスライドが置いてあり、擦ったりしなければmissを量産しやすい。次に、Trackless wildernessのような八分軸の指押しが降っており、癖が付きやすい配置である。その次には片手三鍵ホールドが降り、最近では頻出の配置だが初見だとattackを出しやすい。次に、この譜面で頻出の中速16分鍵盤が降ってくる。移動四鍵であるため、認識しづらい配置だ。 サビにある片手トリルと皿の複合鍵盤は、片手トリルによりGenesis程ではないがattackを量産しやすく、途中の皿で崩れてmissを量産しやすく、事故が起こりやすい安定しづらい配置である。しかし、弐寺で中速鍵盤と皿に慣れていれば事故を起こさずに通せられるだろう。 また、サビ後半の片手トリルから両手トリルの配置だが、ラスサビの方だと両手トリルが長く、リズムを崩すとattaackやmissを量産しやすい。 間奏地帯とアウトロでは24分鍵盤が随所にあり、高速折り返し四鍵はラストに配置されており、疲労で事故る可能性がある。 以上のことから、中速鍵盤や皿複合鍵盤に慣れていなければ事故箇所が多い譜面であり、個人差がややある方だろうと結論づいた。
【楽曲・譜面】黎命に殉ず 【レート】16.93 【意見】上位 【理由】 総合力譜面であり、リズム難や最後の5鍵からの同時押しなど圧が凄まじい箇所はあるが全体的に素直な鍵盤の割合が高く、高BPM地帯も片手に負荷がかかる長い連打は少なく擦りやすい、押しやすい配置が多い為詐称までは行かないと思われる。 またソフラン地帯がある程度長い上密度が低く完全な休憩になっており、体力譜面として見てもここできちんと立て直せるため適正帯であれば息切れによる大崩れのリスクも少ないと思われる。
【楽曲・譜面】最終鬼畜妹フランドール•S(ULTIMA) 【レート】16.28 【意見】逆詐称 【理由】開幕から難所で、ホールド拘束はリズムを覚える必要があるが4鍵主体なので極端に難しいわけではない。中心ホールドのトリルは押し直し含めての交互トリルでAJ通過できる。5鍵ホールドも全押しでAJ通過可能。エアースライドはゴリ押しでも通りやすい。ラスサビはやや認識難だが、やっていること自体は片側の2鍵であるので理解すればやりやすい。アウトロのエアーやフリックはやや難しいが、ゴリ押しでなんとかなる場合もある。タプスラがなく、地力傾向の譜面だが、譜面研究や誤魔化し、ゴリ押しでなんとかなる箇所も多く、14+にありがちな難解な指押しもないため、逆詐称だと考えているが、人によっては癖がつきやすく、下位に感じる人もいるかもしれない。
【楽曲・譜面】Air(ULTIMA) 【自分のレート】17.21 【難易度に関する意見】上位 【理由】開幕から重めの乱打が続き、その後も、リズムキープをしながら片手3鍵or手を広げた場合階段をさせられて、リズムが崩れやすい。また、四本重なったスライド地帯も、どの指を使うか決めないと難しい上、そもそもの配置が3鍵が出てきたりトリルになったり、急に反対側にはねてきたりするため、巻き込みやすく、スライドの始点でアタックを出すと四つ一気に出るため、難所になっている。その後の腐ったブドウ地帯では、擦りながらリズムキープをしたり、指押しの間に擦り(一応指押し処理は可能だが、相当の腕前がなければ無理)が入るので難しい。その後の最終発狂でも、くの字を捌きながら手を広げて3レーンを取ったり、手をすぐすぼめなければ巻き込んでしまう。総じて全体難だが、スライド地帯でノーツ数が増え、許容が3000以上あるので総合的に上位になると思う。
【楽曲・譜面】larva (14.6) 【自分のレート】16.8 【難易度に関する意見】上位 【理由】14.6としては最強クラスの物量を誇る BPM202の16分乱打が全体的に多く配置されており、休憩も少ないことから体力を消費しやすい為、14.6の中ではかなり難しい部類になる
サビ以降になると16,24分の指押し配置や12分縦連も増えていき、さらに難しくなる 97~103小節目のホールドとタップが混在する箇所は、左手と右手で違う動きをする為、頭がこんがらがりやすく難しい
【楽曲・譜面】ΩΩPARTS 【自分のレート】16.93 【難易度に関する意見】詐称 【理由】 何度も譜面傾向が移り変わる総合力譜面の極致であり、最序盤以外すべての地帯に14+以上適正としての力が求められ一切気が抜けない。 前半のフリック地帯やホールド横の小粒トリルの時点で大概難しいが、そこから更に加速した特にBPM205地帯の片手3鍵とそこからの24分トリルや16分縦連、BPM240地帯の分割移動盆踊りはまず14.9で見かける配置ではなく、しかもそれぞれが局所的という訳でもなくそこそこ長く(多く)続く。 14.9挑戦段階でこれらの対策をを漏れなく兼ね備えている人は少なく、15下位でも全て求められるという譜面は少ない。 新レギュレーションで親切になった上、視覚の小細工が少なく純粋な地力勝負である配置が多いこの曲でこの物量というのが如何にずば抜けているか分かる。
【自分のレート】 max17.06 【難易度に関する意見】上位 【理由】難所は木主さんの言っている通りだが、盆踊りは14+にもエンドマなどもっと速いやつもありこの曲の中ではそこまで難所にならない。ただ分割が多すぎるのと挟まるタプスラが忙しく失点が出る可能性は十分ある。 総合力ではあるものの基本的に難所はサビからのみで前半は比較的簡単。 3182ノーツという許容も考えると破滅よりマシで詐称ではなく最上位くらいだと感じた。 ただ個人的には大鳥居より強いので15.0でも違和感はない
【楽曲・譜面】eden 【自分のレート】17.04 【難易度に関する意見】14.8上位 【理由】この譜面は曲を通して腕や指を酷使させる配置が存在する。序盤のエアーとスライドが入り混じる交差配置、隙あらば体力を奪うフリックやExタップによる擦り配置、想像以上に抜けやすいホールド指押し配置、中央での布配置、ラス殺しと呼ぶに相応しい16分指押しなどなどをBPM246で捌かないといけないため、体力と指押しどちらかの能力が適正帯に及ばないと一気に厳しくなり、人によっては詐称に感じてくるかもしれない。
【楽曲・譜面】 Burn it All 【自分のレート】 max17.06 【難易度に関する意見】 個人差 【理由】BPM219で8分や16分トリル、フリックが大量に降ってくる。特別難しいわけではないが休憩がほとんど無く、ずっと腕を酷使する譜面。 中盤と終盤にある超長いフリック縦連は速いため少しでも擦りが遅いとすぐにMISSが出る。終盤では中盤と違いフリック縦連が全体的に動くようになる。当然こちらもかなり速く長いためここまでで体力がほとんど無いと腕が動かなくなり擦ることもままならなくなる。フリック周りの赤タップは巻き込みやすく、エアーもそこそこの頻度で降ってくるのでそれにも気を付けるとなると14.7としては要求される体力があまりにも高すぎる。ただその分指押しは本当に少なく、前半のホールド地帯以外は全く無い。 指押しなどの技巧的な配置がほぼ無い変わりに、15の体力譜面と同レベルの体力を要する極端な譜面なため個人差が強いと思う。
【楽曲・譜面】 Aleph-0(MASTER) 【自分のレート】 17.2 【難易度に関する意見】 個人差 【理由】途中まではレベル14程度の譜面だが、最後に両端を押さえながらBPM250の16分トリル→4KのBPM250の16分トリルが待ち構える。 逆に指押し要素はそこまで強くないため、BPM250の16分トリルが追いつくことができれば14.7の中でも稼ぎになり、できなければ最後だけでスコアが大幅に減ってしまう。 14.7最強と思ってる人も最弱と思ってる人も複数確認できるため、個人差扱いで妥当だと思う。
【楽曲・譜面】Excalibur 〜Revived Solution〜 【自分のレート】17.04 【難易度に関する意見】逆詐称 【理由】この譜面は一見すると14.8妥当の配置が降ってくるものの擦りや全押しで誤魔化せる配置が多い。序盤の折返し階段配置や終盤に出てくる5鍵配置は遅め意識で擦ることが可能で、5鍵混じりのホールドは全押しが可能。なおかつこの譜面は休憩地帯が長めに設けられており体力面の心配もほぼない。最後のタプスラさえハマれば地力があまり付けられていない状態でも高スコアが出しやすい譜面になっていると思う。
【楽曲・譜面】Excalibur 〜Revived Solution〜 【自分のレート】17.21 【難易度に関する意見】下位 【理由】木主さんのいう通り比較的擦りや全押しで誤魔化せる場所は多いが、全体的に求められている地力は.8妥当なので、逆詐称というほどまでではなく、下位という立ち位置だと思う。
【楽曲・譜面】腐れ外道とチョコレゐト(ULTIMA) 【自分のレート】16.28 【難易度に関する意見】下位 【理由】大きくまとめた譜面傾向としてはBPM260の8分主体の体力譜面である。8小節目の片手3鍵は擦りが安定。29~32、45~48小節目のフリックがやや難所であり、端まで擦ることが重要である。1サビやラスサビは8分主体なので、とにかく抜けがないようにガチ押しを意識すると失点が減るかもしれない。紫にも見られるようなスライド公式にホールドが混じる配置は始点EXの関係上巻き込みが起こらないのでタップに全集中できる。ソフランはあるが、難しい配置ではないため、視線を下に下げて取るといいだろう。135小節目からの8分縦連は押せない人は擦りでとってもいいだろう。ラストの同時押しは崩れると大量失点するので、同時押しのタイミングを意識するべきである。全体を通して、配置自体は14.3~4並ではあるが、それがBPM260という速さの暴力で降ってくるため、わかっていても取れないということが起こり得る。逆を言えばその速度に追いつけるなら難解な指押しが少なく、縦連の仕様上擦りで通り箇所も多いため、14.7の中で最弱と感じる人もいるが、体力がないとスコア狙いがかなり厳しい、やや個人差の面もある。また擦りで通す場合は精度が犠牲になるため、SSS+難易度は難化する。
【楽曲・譜面】Scarlet Lance (14.6) 【自分のレート】16.8 【難易度に関する意見】下位 【理由】難所は主に2箇所で、60~64小節目の16分片手トリル、78~87小節目の24分4連トリル 1つ目の難所はBPM185の16分の片手トリルが多く配置されており、かなり速く指押しをする必要がある 2つ目の難所は24分の4連トリルが連続して配置されており、ゲシュタルト崩壊せずリズムをキープし、手を素早く動かし続ける必要がある
このような難所はあるが、かなり局所的 それ以外の箇所はそこまで難しくなく、Lv14相当の難易度に落ち着く 他の14.6下位に関しても局所的に難しい配置がある事が多く、それと比較するとScarlet Lanceも14.6下位が適正
【楽曲・譜面】《本能》 〜Recoda 【自分のレート】17.11 【難易度に関する意見】適正 【理由】全編通して1/8ノーツのみで構成されており癖が強いものの、他の小粒主体の譜面と比較すると巻き込みを誘発する配置がほぼなく見た目ほど個人差や難易度に繋がらない。 BPM156の4分8分の腕押し主体で所々12分16分が混ざる程度なので全体の密度も低く、地力面での要求は.6の中でもかなり控えめ。ただし、低速タプスラや片手3分割同時押しがあり14+らしく失点源となる配置が所々に存在する。 主な難所として3回来る24分の片手トリルや最後の両側ホールド+24分トリルの配置が挙げられるが、これらは全て擦りで通すことが可能なので鳥狙いでは.6としてはあまり強い難所ではない。 総じて.6上位譜面と比較すると弱いが、精度の出しにくい譜面であり許容が狭く.6下位譜面ほどの触りやすさがないため.6適正辺りが妥当と考える。
【楽曲・譜面】TECHNOPOLIS 2085 【自分のレート】16.30 【難易度に関する意見】個人差 【理由】この譜面は14.5の中ではトップクラスの対策譜面であり、普段のチュウニズムではあまり要求されない運指を組む必要がある。9〜15小節目はガチ押しも可能。17〜23小節目は夢の始まりにあるような敷譜面が降ってくるが指示通りとれば問題ない。しかし、25小節目以降の敷譜面は、敷かれているホールドまたはスライドが分割され、エアーも相まってゴリ押しは不可能に近い。運指としては、一方の手でホールドと中央のタップ、もう片方で出張込みでタップやスライドをとるのが一般的である。しかし、この運指自体、GoF黒以外では要求されることがほぼない。また、わかっていたつもりでも、一度崩れると立て直しがしずらい。中盤にも押しにくい縦連はあるが、いずれも14相当の配置である。総じて、運指を組み、正しく取れれば逆詐称となるが、運指を組まず、見たまま押す人にとってはかなりの苦戦を強いられる可能性が高い。下位とも迷っていますが、一旦個人差を提案します。
【自分のレート】16.43 【難易度に関する意見】下位 【理由】ホールドを抑えながら間の指ともう一方の手でノーツを取る要素を中心とした唯一無二の譜面。練習譜面こそ少ないものの個人差譜面に見られる「運手を組んでもどうしようも無い」要素は少なく、譜面全体で「どのようにしてノーツを取るか」という対策譜面としての要素の方が大きい。その上で、研究を行った際には14+に値する難所は少ないものの、序盤の階段や混フレ、中盤の縦連といった要素はほかの譜面でも求められ、かつ、これらを含めて譜面全体が14相応とは言い難いため下位である
【楽曲・譜面】[CRYSTAL_ACCESS] 【自分のレート】16.30 【難易度に関する意見】逆詐称 【理由】BPM160の中速鍵盤と縦連が特徴の譜面だが、実質5鍵がなく(見た目5鍵でも4鍵でとれる)、配置が単純なので、難所を縦連と感じる人が多い。フリック階段は端まで擦らないとアタミスが出やすい。後半の縦連だが、始点を押せば擦りでAJで通り、片手3鍵も擦りでAJ通過できる。しかし、精度が犠牲になるので、難所以外でスコアを落とさないことが重要だろう。(筋肉がある人はガチ押しでもとれてしまうが...) 14+入門レベルの譜面構成かつ配置なので、逆詐称と提案するが、癖がややつきやすく、苦手と感じる人もいる。
【楽曲・譜面】Blue Noise 【自分のレート】16.30 【難易度に関する意見】詐称 【理由】 譜面制作者が譜面-100号かつ初期譜面のため、全体を通してかなり癖の強い譜面である。 9小節目などに降ってくる配置は縦連判定のためガチ押しが可能。17~32小節目は配置こそ単純だが分割が多いため押しにくい。特に29小節目には分割3鍵階段が降ってくるが、後半にそれの強化配置が降ってくるため、捌けるに越したことはないだろう。41~44小節目には外側に広がる小粒両手トリルがあり、かなり巻き込みやすい配置になっている。アウトロまでは前半の配置が強化されて降ってくるが、特に73小節目には分割ホールドの上に分割3鍵が降ってくるため、運指を組まないと何も太刀打ちできない可能性が高い。アウトロには小粒5鍵階段にゴミがついた配置が降ってきて、BPM150という絶妙な速度の関係で擦ることが難しい。一応筋肉に自信のある人は縦連処理でゴリ押してもいいだろう。全体的に癖が強く、失点要素が曲全体として続くにも関わらず、ノーツ数が1481と許容もかなり狭い。SSS~SSS+難易度は詐称と感じる人がほとんどだが、あまりに癖が強いため、実際に昇格するかは別問題である。
【楽曲・譜面】FREEDOM DiVE 【自分のレート】17.04 【難易度に関する意見】14.8上位 【理由】この譜面は5鍵や片手トリルなどの14+で頻出の技術を求められない譜面ではあるが、やはりBPM222の暴力は侮れない。譜面はまず16分トリルが当たり前のように配置されている。それに加えて、前半ではエアーをしながら16分の折り返し階段を捌かなければならなくなり、終盤の16分トリルも多少の巻き込み回避技術が求められる。適正帯のプレイヤーが体力配分を考えずにこの曲を選んでしまうと終盤で間違いなく力尽きるため、失点が少なく済む配置を把握して脱力を意識しないと高スコアは厳しくなる。体力に自信があるなら適正くらいに感じられるが、逆に体力譜面が苦手な場合だと人によっては詐称に感じられる。そのため、間を取ってこの位置だと考えた。
【楽曲・譜面】Big Bang 【自分のレート】16.93 【難易度に関する意見】適正 【理由】 要求運指や配置の癖が強く初見でスコアを出すのはほぼ不可能な譜面だが、研究を重ねれば意外にも特段14.9以上で必要な地力は求められないテクノポリス型譜面。 しかし、移動言ノ葉カルマや頻発するタプスラ(特に最後の端が小粒になっているものは細心の注意が必要)、常に出て来る巻き込みやすい微縦連などを安定させるにはそれなりにCHUNITHMへの理解とお祈りが必要な為、座学だけではなくある程度経験を積み慣れている必要があると考えれば適正には収まっていると思われる。
楽曲・譜面】Latend Kingdom 【自分のレート】max17.07 【難易度に関する意見】 14.9逆詐称 【理由】序盤の難所は小粒EXタップがある部分とフリックや片手トリルが混じる部分。小粒EXは抜けないように意識し、トリルはただの交互で通る。 フリックと片手トリルが混じる地帯はどっちの手に何が降ってくるかしっかり認識し間違えないようにしたい。たまに来るEXの微縦連は擦りで通る。その後のホールド地帯は右手のみ片手3鍵、2本ホールドの真ん中にノーツが来る配置を両手で押す。8分全押しでもAJ通過できる。Giselleのような5鍵は右手と左手で交互3つずつ取る、または擦りという6鍵のように取ると良い。(8分で全押し餡蜜も可能かも)サビ前は5鍵ホールドが2回、指押しはただの4鍵、直後に24分トリルが降ってくるが、単純な配置なのであまり問題はない。(ただしトリルを擦ると精度が悪くなる)サビは動く片手トリルが難しい。餡蜜や擦りも可。封焔引用の縦連は自分は指を立ててなぞるような感じで擦ると安定した。サビ抜けは同時押しが抜けないようにし、変なトリルは指押しか、交差して交互のトリルにすることが可能。タプスラは端から端まで擦らないと抜けることがある。 ラストは拘束トリルの後に擦るとアタックが出るためがち押し必須の重なったトリルがある。24分階段は擦り可能。ホールド→12分→24分→16分重なったトリル(擦り可)の流れは把握しておかないと難しい。最後の4鍵は両手トリルがかなり速いため全力で押す必要がある。24分はそれっぽく擦れる。 と失点箇所は多いものの1つ1つは14.9としてはかなり弱く、許容も広いため.8が妥当だと感じた。
【楽曲・譜面】刃渡り2億センチ(TV edit) 【自分のレート】16.59 【難易度に関する意見】上位 【理由】21~37小節目が飛び抜けた難所となっている局所難譜面。難所は14.5のそれではなく、BPM150の32分、48分階段が当然のように現れ、大半は擦りや餡蜜を駆使して捌く必要がある。また、曲が非常に短く、それに伴って許容も狭いため、1つのミスがスコアに与える影響が比較的大きくなり、適正帯のプレイヤーにとってスコアを安定させることは困難を極めるため上位。
【楽曲・譜面】花と、雪と、ドラムンベース。 【自分のレート】max17.07 【難易度に関する意見】上位 【理由】最初と最後にある12分フリックは早すぎるとスライドの始点でアタックが出る。 第一発狂?はフリック、分割、大量の短ホールド、12分縦連と微妙に怖い配置。失点はあまりしないがリズムを間違えたりすると大変なことになる。次の地帯はエアー付きフリックは適当にやると事故が起きる。フリック+エアーの取り方を決めておくか、分業するなどで対処していこう。自分は手首エアー 6鍵ホールドは重なってて巻き込む上だんだん左に寄っていくせいでこれも事故が起きやすい。全押しでも可能? 第二発狂は地力方面に難しい。基本的に押すしか対処方は無いだろうが、配置を覚える・慣れるなどするとそこまでの難所にはならない。ただしその後の交差だらけの12分縦連+スライドは変に持ち替えたりすると事故が起きるので譜面通りに押さないと厳しい。ラストもスライド回りが巻き込みやすく油断できない。 と対策無しでは事故が起きやすく対策しても配置が普通に難しく、許容も並程度なので14.5では難しい方だと感じた。
【楽曲・譜面】サドマミホリック ULTIMA 【自分のレート】16.93 【難易度に関する意見】下位 【理由】 曲構成の都合上強化されても全体的に8分主体であり、三角トリルと小粒は難しいがそれ以外は紫譜面より密度が下がっている箇所もあり40小節以外は特別認識しづらい箇所も無い。しかし、.7以下に見られる配置は少なくある程度慣れが必要である事と元々の物量を考えると逆詐称という程ではないように感じた。
【楽曲・譜面】苑城、炎上! 【自分のレート】17.04 【難易度に関する意見】上位 【理由】 まず、この譜面は2回やってくる速い連続フリックが印象的だ。遅すぎても早すぎてもダメなのでそれぞれでタイミングと早さを染み込ませるしかない。さらにスコアを狙う上で鬼門となるのは前半の片手トリルだ。加速前とは言ってもBPM175の片手トリルを左右それぞれでやらなければいけないので利き手じゃない方の指が動かない人はここでの多少の失点は覚悟しなければならない。さらに、拘束しながらのトリル、退却前の12分片手トリル、ラストのタプスラなどが置かれており最後まで全く気を抜けない。要求される体力、片手トリルは14.8の中でもかなり高く鳥狙いで最後までこれが残る人も少なくないが、ノーツ数が3594もあり許容が非常に広いことから結果的に14.8最上位の立ち位置であると考える。
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【自分のレート】 max17.06
【難易度に関する意見】14.7 詐称
【理由】.9のXevelよりBPMが12速いのに同じくらい密度が高い4鍵が降ってくる。
序盤にバリスタ→歯抜け片手トリル→両手トリルが降ってくる。左右はEXで8分軸になっており既にかなり難しい。たまに降ってくる形が崩れた24分階段は24分3鍵が真ん中にあるのにEXの同時押しが外側にあるせいでやりづらい。休憩の前にも4鍵と両手トリルが当たり前のように降ってくる。サビ前の鍵盤は固定ではなく同時押しも挟まる。その後の4鍵は小粒がある上たまに5鍵も降ってくる。
サビはフリックが大量に降ってくるためスピードや擦る範囲を間違えると失点が出る。
拘束トリル→分割トリル→タプスラ→乱打→24分の流れは覚えておかないと少し厳しい。その後はエアーが4分でずっと降ってくるのに移動片手トリルがあるため巻き込みやすい。形が崩れた24分階段は同時が3点押しになり強化。最後には
タプスラの後が24分混じり×2→32分が降ってくるため押すのが難しくほぼ餡蜜必須。
全体的に失点が出やすい上鍵盤が難しすぎるため.7は明らかに詐称で.8~.9が妥当だと感じた。
【楽曲・譜面】ねぇ、壊れタ人形ハ何処へ棄テらレるノ?
【自分のレート】17.04
【難易度に関する意見】14.8適正
【理由】この譜面全体を通して最初から最後まで幅広い技術を要求される。スライドによる拘束4鍵、ホールド5鍵、エアーしながらの片手トリル、重なりのあるシンプルな4鍵、5鍵指押し、タプスラなどこれでもかというくらい14+中位以上で使う技術が詰め込まれている。しかし、「この譜面だけにある」といった特有の配置はほぼなく、拘束4鍵はMr.Wonderland、エアー中の片手トリルはウルガレオンなど特化した譜面がそれぞれの配置に対して存在しているため、苦手な配置があっても練習することが可能。多彩な配置1つ1つがそれほど尖っておらず対策もしやすいことから14.8適正と思われる。
【お知らせ】
難易度議論表にVampire(ULT)の項目を作成しました。
現在評価と備考欄を空欄にしているので評価を募集します。
この木に返信をする形で書き込みをお願いします。
募集期間は大体1週間ぐらいで考えていますがもしかしたら延長するかもしれません。
【自分のレート】 max17.06
【難易度に関する意見】 適正(少し個人差)
【理由】BPM175でずっと重めの16分鍵盤が降ってくる。大体は片手トリルが主体になっており指が疲れやすい。サビは同時押しを片手で取れば片手トリルがほぼいらなくなるが、フリックが混じったり、固定4鍵ではないため押し方を決めておかないと事故が起きやすい。
ラスサビ前の休憩は細いホールド主体で少し複雑な7鍵が低速で降ってくる。両方の外側をホールドで拘束された状態で5鍵が降ってくるような配置であり抜けることがある。(ここはスコアよりメンタルがダメージを受けやすい)
終盤に長い両手トリルと24分
(BPM262.5の16分相当)があり疲れていると押し切れない可能性がある。24分はそもそもが速い上、sølipsのラストとほぼ同じ配置が降ってくる。両端が全てEXタップなため16分両手トリルでの餡蜜や擦りがしやすい。
16分5鍵が無く鍵盤もチュウニズムの地力で十分対処可能なため個人差要素は薄い方だろう。
【自分のレート】max16.71
【難易度に関する意見】やや個人差の上位
【理由】開幕から広がるスライドが置いてあり、擦ったりしなければmissを量産しやすい。次に、Trackless wildernessのような八分軸の指押しが降っており、癖が付きやすい配置である。その次には片手三鍵ホールドが降り、最近では頻出の配置だが初見だとattackを出しやすい。次に、この譜面で頻出の中速16分鍵盤が降ってくる。移動四鍵であるため、認識しづらい配置だ。
サビにある片手トリルと皿の複合鍵盤は、片手トリルによりGenesis程ではないがattackを量産しやすく、途中の皿で崩れてmissを量産しやすく、事故が起こりやすい安定しづらい配置である。しかし、弐寺で中速鍵盤と皿に慣れていれば事故を起こさずに通せられるだろう。
また、サビ後半の片手トリルから両手トリルの配置だが、ラスサビの方だと両手トリルが長く、リズムを崩すとattaackやmissを量産しやすい。
間奏地帯とアウトロでは24分鍵盤が随所にあり、高速折り返し四鍵はラストに配置されており、疲労で事故る可能性がある。
以上のことから、中速鍵盤や皿複合鍵盤に慣れていなければ事故箇所が多い譜面であり、個人差がややある方だろうと結論づいた。
【楽曲・譜面】黎命に殉ず
【レート】16.93
【意見】上位
【理由】
総合力譜面であり、リズム難や最後の5鍵からの同時押しなど圧が凄まじい箇所はあるが全体的に素直な鍵盤の割合が高く、高BPM地帯も片手に負荷がかかる長い連打は少なく擦りやすい、押しやすい配置が多い為詐称までは行かないと思われる。
またソフラン地帯がある程度長い上密度が低く完全な休憩になっており、体力譜面として見てもここできちんと立て直せるため適正帯であれば息切れによる大崩れのリスクも少ないと思われる。
【楽曲・譜面】最終鬼畜妹フランドール•S(ULTIMA)
【レート】16.28
【意見】逆詐称
【理由】開幕から難所で、ホールド拘束はリズムを覚える必要があるが4鍵主体なので極端に難しいわけではない。中心ホールドのトリルは押し直し含めての交互トリルでAJ通過できる。5鍵ホールドも全押しでAJ通過可能。エアースライドはゴリ押しでも通りやすい。ラスサビはやや認識難だが、やっていること自体は片側の2鍵であるので理解すればやりやすい。アウトロのエアーやフリックはやや難しいが、ゴリ押しでなんとかなる場合もある。タプスラがなく、地力傾向の譜面だが、譜面研究や誤魔化し、ゴリ押しでなんとかなる箇所も多く、14+にありがちな難解な指押しもないため、逆詐称だと考えているが、人によっては癖がつきやすく、下位に感じる人もいるかもしれない。
【楽曲・譜面】Air(ULTIMA)
【自分のレート】17.21
【難易度に関する意見】上位
【理由】開幕から重めの乱打が続き、その後も、リズムキープをしながら片手3鍵or手を広げた場合階段をさせられて、リズムが崩れやすい。また、四本重なったスライド地帯も、どの指を使うか決めないと難しい上、そもそもの配置が3鍵が出てきたりトリルになったり、急に反対側にはねてきたりするため、巻き込みやすく、スライドの始点でアタックを出すと四つ一気に出るため、難所になっている。その後の腐ったブドウ地帯では、擦りながらリズムキープをしたり、指押しの間に擦り(一応指押し処理は可能だが、相当の腕前がなければ無理)が入るので難しい。その後の最終発狂でも、くの字を捌きながら手を広げて3レーンを取ったり、手をすぐすぼめなければ巻き込んでしまう。総じて全体難だが、スライド地帯でノーツ数が増え、許容が3000以上あるので総合的に上位になると思う。
【楽曲・譜面】larva (14.6)
【自分のレート】16.8
【難易度に関する意見】上位
【理由】14.6としては最強クラスの物量を誇る
BPM202の16分乱打が全体的に多く配置されており、休憩も少ないことから体力を消費しやすい為、14.6の中ではかなり難しい部類になる
サビ以降になると16,24分の指押し配置や12分縦連も増えていき、さらに難しくなる
97~103小節目のホールドとタップが混在する箇所は、左手と右手で違う動きをする為、頭がこんがらがりやすく難しい
【楽曲・譜面】ΩΩPARTS
【自分のレート】16.93
【難易度に関する意見】詐称
【理由】
何度も譜面傾向が移り変わる総合力譜面の極致であり、最序盤以外すべての地帯に14+以上適正としての力が求められ一切気が抜けない。
前半のフリック地帯やホールド横の小粒トリルの時点で大概難しいが、そこから更に加速した特にBPM205地帯の片手3鍵とそこからの24分トリルや16分縦連、BPM240地帯の分割移動盆踊りはまず14.9で見かける配置ではなく、しかもそれぞれが局所的という訳でもなくそこそこ長く(多く)続く。
14.9挑戦段階でこれらの対策をを漏れなく兼ね備えている人は少なく、15下位でも全て求められるという譜面は少ない。
新レギュレーションで親切になった上、視覚の小細工が少なく純粋な地力勝負である配置が多いこの曲でこの物量というのが如何にずば抜けているか分かる。
【自分のレート】 max17.06
【難易度に関する意見】上位
【理由】難所は木主さんの言っている通りだが、盆踊りは14+にもエンドマなどもっと速いやつもありこの曲の中ではそこまで難所にならない。ただ分割が多すぎるのと挟まるタプスラが忙しく失点が出る可能性は十分ある。
総合力ではあるものの基本的に難所はサビからのみで前半は比較的簡単。
3182ノーツという許容も考えると破滅よりマシで詐称ではなく最上位くらいだと感じた。
ただ個人的には大鳥居より強いので15.0でも違和感はない
【楽曲・譜面】eden
【自分のレート】17.04
【難易度に関する意見】14.8上位
【理由】この譜面は曲を通して腕や指を酷使させる配置が存在する。序盤のエアーとスライドが入り混じる交差配置、隙あらば体力を奪うフリックやExタップによる擦り配置、想像以上に抜けやすいホールド指押し配置、中央での布配置、ラス殺しと呼ぶに相応しい16分指押しなどなどをBPM246で捌かないといけないため、体力と指押しどちらかの能力が適正帯に及ばないと一気に厳しくなり、人によっては詐称に感じてくるかもしれない。
【楽曲・譜面】 Burn it All
【自分のレート】 max17.06
【難易度に関する意見】 個人差
【理由】BPM219で8分や16分トリル、フリックが大量に降ってくる。特別難しいわけではないが休憩がほとんど無く、ずっと腕を酷使する譜面。
中盤と終盤にある超長いフリック縦連は速いため少しでも擦りが遅いとすぐにMISSが出る。終盤では中盤と違いフリック縦連が全体的に動くようになる。当然こちらもかなり速く長いためここまでで体力がほとんど無いと腕が動かなくなり擦ることもままならなくなる。フリック周りの赤タップは巻き込みやすく、エアーもそこそこの頻度で降ってくるのでそれにも気を付けるとなると14.7としては要求される体力があまりにも高すぎる。ただその分指押しは本当に少なく、前半のホールド地帯以外は全く無い。
指押しなどの技巧的な配置がほぼ無い変わりに、15の体力譜面と同レベルの体力を要する極端な譜面なため個人差が強いと思う。
【楽曲・譜面】 Aleph-0(MASTER)
【自分のレート】 17.2
【難易度に関する意見】 個人差
【理由】途中まではレベル14程度の譜面だが、最後に両端を押さえながらBPM250の16分トリル→4KのBPM250の16分トリルが待ち構える。
逆に指押し要素はそこまで強くないため、BPM250の16分トリルが追いつくことができれば14.7の中でも稼ぎになり、できなければ最後だけでスコアが大幅に減ってしまう。
14.7最強と思ってる人も最弱と思ってる人も複数確認できるため、個人差扱いで妥当だと思う。
【楽曲・譜面】Excalibur 〜Revived Solution〜
【自分のレート】17.04
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】この譜面は一見すると14.8妥当の配置が降ってくるものの擦りや全押しで誤魔化せる配置が多い。序盤の折返し階段配置や終盤に出てくる5鍵配置は遅め意識で擦ることが可能で、5鍵混じりのホールドは全押しが可能。なおかつこの譜面は休憩地帯が長めに設けられており体力面の心配もほぼない。最後のタプスラさえハマれば地力があまり付けられていない状態でも高スコアが出しやすい譜面になっていると思う。
【楽曲・譜面】Excalibur 〜Revived Solution〜
【自分のレート】17.21
【難易度に関する意見】下位
【理由】木主さんのいう通り比較的擦りや全押しで誤魔化せる場所は多いが、全体的に求められている地力は.8妥当なので、逆詐称というほどまでではなく、下位という立ち位置だと思う。
【楽曲・譜面】腐れ外道とチョコレゐト(ULTIMA)
【自分のレート】16.28
【難易度に関する意見】下位
【理由】大きくまとめた譜面傾向としてはBPM260の8分主体の体力譜面である。8小節目の片手3鍵は擦りが安定。29~32、45~48小節目のフリックがやや難所であり、端まで擦ることが重要である。1サビやラスサビは8分主体なので、とにかく抜けがないようにガチ押しを意識すると失点が減るかもしれない。紫にも見られるようなスライド公式にホールドが混じる配置は始点EXの関係上巻き込みが起こらないのでタップに全集中できる。ソフランはあるが、難しい配置ではないため、視線を下に下げて取るといいだろう。135小節目からの8分縦連は押せない人は擦りでとってもいいだろう。ラストの同時押しは崩れると大量失点するので、同時押しのタイミングを意識するべきである。全体を通して、配置自体は14.3~4並ではあるが、それがBPM260という速さの暴力で降ってくるため、わかっていても取れないということが起こり得る。逆を言えばその速度に追いつけるなら難解な指押しが少なく、縦連の仕様上擦りで通り箇所も多いため、14.7の中で最弱と感じる人もいるが、体力がないとスコア狙いがかなり厳しい、やや個人差の面もある。また擦りで通す場合は精度が犠牲になるため、SSS+難易度は難化する。
【楽曲・譜面】Scarlet Lance (14.6)
【自分のレート】16.8
【難易度に関する意見】下位
【理由】難所は主に2箇所で、60~64小節目の16分片手トリル、78~87小節目の24分4連トリル
1つ目の難所はBPM185の16分の片手トリルが多く配置されており、かなり速く指押しをする必要がある
2つ目の難所は24分の4連トリルが連続して配置されており、ゲシュタルト崩壊せずリズムをキープし、手を素早く動かし続ける必要がある
このような難所はあるが、かなり局所的
それ以外の箇所はそこまで難しくなく、Lv14相当の難易度に落ち着く
他の14.6下位に関しても局所的に難しい配置がある事が多く、それと比較するとScarlet Lanceも14.6下位が適正
【楽曲・譜面】《本能》 〜Recoda
【自分のレート】17.11
【難易度に関する意見】適正
【理由】全編通して1/8ノーツのみで構成されており癖が強いものの、他の小粒主体の譜面と比較すると巻き込みを誘発する配置がほぼなく見た目ほど個人差や難易度に繋がらない。
BPM156の4分8分の腕押し主体で所々12分16分が混ざる程度なので全体の密度も低く、地力面での要求は.6の中でもかなり控えめ。ただし、低速タプスラや片手3分割同時押しがあり14+らしく失点源となる配置が所々に存在する。
主な難所として3回来る24分の片手トリルや最後の両側ホールド+24分トリルの配置が挙げられるが、これらは全て擦りで通すことが可能なので鳥狙いでは.6としてはあまり強い難所ではない。
総じて.6上位譜面と比較すると弱いが、精度の出しにくい譜面であり許容が狭く.6下位譜面ほどの触りやすさがないため.6適正辺りが妥当と考える。
【楽曲・譜面】TECHNOPOLIS 2085
【自分のレート】16.30
【難易度に関する意見】個人差
【理由】この譜面は14.5の中ではトップクラスの対策譜面であり、普段のチュウニズムではあまり要求されない運指を組む必要がある。9〜15小節目はガチ押しも可能。17〜23小節目は夢の始まりにあるような敷譜面が降ってくるが指示通りとれば問題ない。しかし、25小節目以降の敷譜面は、敷かれているホールドまたはスライドが分割され、エアーも相まってゴリ押しは不可能に近い。運指としては、一方の手でホールドと中央のタップ、もう片方で出張込みでタップやスライドをとるのが一般的である。しかし、この運指自体、GoF黒以外では要求されることがほぼない。また、わかっていたつもりでも、一度崩れると立て直しがしずらい。中盤にも押しにくい縦連はあるが、いずれも14相当の配置である。総じて、運指を組み、正しく取れれば逆詐称となるが、運指を組まず、見たまま押す人にとってはかなりの苦戦を強いられる可能性が高い。下位とも迷っていますが、一旦個人差を提案します。
【自分のレート】16.43
【難易度に関する意見】下位
【理由】ホールドを抑えながら間の指ともう一方の手でノーツを取る要素を中心とした唯一無二の譜面。練習譜面こそ少ないものの個人差譜面に見られる「運手を組んでもどうしようも無い」要素は少なく、譜面全体で「どのようにしてノーツを取るか」という対策譜面としての要素の方が大きい。その上で、研究を行った際には14+に値する難所は少ないものの、序盤の階段や混フレ、中盤の縦連といった要素はほかの譜面でも求められ、かつ、これらを含めて譜面全体が14相応とは言い難いため下位である
【楽曲・譜面】[CRYSTAL_ACCESS]
【自分のレート】16.30
【難易度に関する意見】逆詐称
【理由】BPM160の中速鍵盤と縦連が特徴の譜面だが、実質5鍵がなく(見た目5鍵でも4鍵でとれる)、配置が単純なので、難所を縦連と感じる人が多い。フリック階段は端まで擦らないとアタミスが出やすい。後半の縦連だが、始点を押せば擦りでAJで通り、片手3鍵も擦りでAJ通過できる。しかし、精度が犠牲になるので、難所以外でスコアを落とさないことが重要だろう。(筋肉がある人はガチ押しでもとれてしまうが...)
14+入門レベルの譜面構成かつ配置なので、逆詐称と提案するが、癖がややつきやすく、苦手と感じる人もいる。
【楽曲・譜面】Blue Noise
【自分のレート】16.30
【難易度に関する意見】詐称
【理由】
譜面制作者が譜面-100号かつ初期譜面のため、全体を通してかなり癖の強い譜面である。
9小節目などに降ってくる配置は縦連判定のためガチ押しが可能。17~32小節目は配置こそ単純だが分割が多いため押しにくい。特に29小節目には分割3鍵階段が降ってくるが、後半にそれの強化配置が降ってくるため、捌けるに越したことはないだろう。41~44小節目には外側に広がる小粒両手トリルがあり、かなり巻き込みやすい配置になっている。アウトロまでは前半の配置が強化されて降ってくるが、特に73小節目には分割ホールドの上に分割3鍵が降ってくるため、運指を組まないと何も太刀打ちできない可能性が高い。アウトロには小粒5鍵階段にゴミがついた配置が降ってきて、BPM150という絶妙な速度の関係で擦ることが難しい。一応筋肉に自信のある人は縦連処理でゴリ押してもいいだろう。全体的に癖が強く、失点要素が曲全体として続くにも関わらず、ノーツ数が1481と許容もかなり狭い。SSS~SSS+難易度は詐称と感じる人がほとんどだが、あまりに癖が強いため、実際に昇格するかは別問題である。
【楽曲・譜面】FREEDOM DiVE
【自分のレート】17.04
【難易度に関する意見】14.8上位
【理由】この譜面は5鍵や片手トリルなどの14+で頻出の技術を求められない譜面ではあるが、やはりBPM222の暴力は侮れない。譜面はまず16分トリルが当たり前のように配置されている。それに加えて、前半ではエアーをしながら16分の折り返し階段を捌かなければならなくなり、終盤の16分トリルも多少の巻き込み回避技術が求められる。適正帯のプレイヤーが体力配分を考えずにこの曲を選んでしまうと終盤で間違いなく力尽きるため、失点が少なく済む配置を把握して脱力を意識しないと高スコアは厳しくなる。体力に自信があるなら適正くらいに感じられるが、逆に体力譜面が苦手な場合だと人によっては詐称に感じられる。そのため、間を取ってこの位置だと考えた。
【楽曲・譜面】Big Bang
【自分のレート】16.93
【難易度に関する意見】適正
【理由】
要求運指や配置の癖が強く初見でスコアを出すのはほぼ不可能な譜面だが、研究を重ねれば意外にも特段14.9以上で必要な地力は求められないテクノポリス型譜面。
しかし、移動言ノ葉カルマや頻発するタプスラ(特に最後の端が小粒になっているものは細心の注意が必要)、常に出て来る巻き込みやすい微縦連などを安定させるにはそれなりにCHUNITHMへの理解とお祈りが必要な為、座学だけではなくある程度経験を積み慣れている必要があると考えれば適正には収まっていると思われる。
楽曲・譜面】Latend Kingdom
【自分のレート】max17.07
【難易度に関する意見】 14.9逆詐称
【理由】序盤の難所は小粒EXタップがある部分とフリックや片手トリルが混じる部分。小粒EXは抜けないように意識し、トリルはただの交互で通る。
フリックと片手トリルが混じる地帯はどっちの手に何が降ってくるかしっかり認識し間違えないようにしたい。たまに来るEXの微縦連は擦りで通る。その後のホールド地帯は右手のみ片手3鍵、2本ホールドの真ん中にノーツが来る配置を両手で押す。8分全押しでもAJ通過できる。Giselleのような5鍵は右手と左手で交互3つずつ取る、または擦りという6鍵のように取ると良い。(8分で全押し餡蜜も可能かも)サビ前は5鍵ホールドが2回、指押しはただの4鍵、直後に24分トリルが降ってくるが、単純な配置なのであまり問題はない。(ただしトリルを擦ると精度が悪くなる)サビは動く片手トリルが難しい。餡蜜や擦りも可。封焔引用の縦連は自分は指を立ててなぞるような感じで擦ると安定した。サビ抜けは同時押しが抜けないようにし、変なトリルは指押しか、交差して交互のトリルにすることが可能。タプスラは端から端まで擦らないと抜けることがある。
ラストは拘束トリルの後に擦るとアタックが出るためがち押し必須の重なったトリルがある。24分階段は擦り可能。ホールド→12分→24分→16分重なったトリル(擦り可)の流れは把握しておかないと難しい。最後の4鍵は両手トリルがかなり速いため全力で押す必要がある。24分はそれっぽく擦れる。
と失点箇所は多いものの1つ1つは14.9としてはかなり弱く、許容も広いため.8が妥当だと感じた。
【楽曲・譜面】刃渡り2億センチ(TV edit)
【自分のレート】16.59
【難易度に関する意見】上位
【理由】21~37小節目が飛び抜けた難所となっている局所難譜面。難所は14.5のそれではなく、BPM150の32分、48分階段が当然のように現れ、大半は擦りや餡蜜を駆使して捌く必要がある。また、曲が非常に短く、それに伴って許容も狭いため、1つのミスがスコアに与える影響が比較的大きくなり、適正帯のプレイヤーにとってスコアを安定させることは困難を極めるため上位。
【楽曲・譜面】花と、雪と、ドラムンベース。
【自分のレート】max17.07
【難易度に関する意見】上位
【理由】最初と最後にある12分フリックは早すぎるとスライドの始点でアタックが出る。
第一発狂?はフリック、分割、大量の短ホールド、12分縦連と微妙に怖い配置。失点はあまりしないがリズムを間違えたりすると大変なことになる。次の地帯はエアー付きフリックは適当にやると事故が起きる。フリック+エアーの取り方を決めておくか、分業するなどで対処していこう。
自分は手首エアー6鍵ホールドは重なってて巻き込む上だんだん左に寄っていくせいでこれも事故が起きやすい。全押しでも可能?
第二発狂は地力方面に難しい。基本的に押すしか対処方は無いだろうが、配置を覚える・慣れるなどするとそこまでの難所にはならない。ただしその後の交差だらけの12分縦連+スライドは変に持ち替えたりすると事故が起きるので譜面通りに押さないと厳しい。ラストもスライド回りが巻き込みやすく油断できない。
と対策無しでは事故が起きやすく対策しても配置が普通に難しく、許容も並程度なので14.5では難しい方だと感じた。
【楽曲・譜面】サドマミホリック ULTIMA
【自分のレート】16.93
【難易度に関する意見】下位
【理由】
曲構成の都合上強化されても全体的に8分主体であり、三角トリルと小粒は難しいがそれ以外は紫譜面より密度が下がっている箇所もあり40小節以外は特別認識しづらい箇所も無い。しかし、.7以下に見られる配置は少なくある程度慣れが必要である事と元々の物量を考えると逆詐称という程ではないように感じた。
【楽曲・譜面】苑城、炎上!
【自分のレート】17.04
【難易度に関する意見】上位
【理由】
まず、この譜面は2回やってくる速い連続フリックが印象的だ。遅すぎても早すぎてもダメなのでそれぞれでタイミングと早さを染み込ませるしかない。さらにスコアを狙う上で鬼門となるのは前半の片手トリルだ。加速前とは言ってもBPM175の片手トリルを左右それぞれでやらなければいけないので利き手じゃない方の指が動かない人はここでの多少の失点は覚悟しなければならない。さらに、拘束しながらのトリル、退却前の12分片手トリル、ラストのタプスラなどが置かれており最後まで全く気を抜けない。要求される体力、片手トリルは14.8の中でもかなり高く鳥狙いで最後までこれが残る人も少なくないが、ノーツ数が3594もあり許容が非常に広いことから結果的に14.8最上位の立ち位置であると考える。