「天問」は現代の感覚だと古代的で素朴には感じるけど、思想以前に誠実さ、は感じる。それも、現代のたとえばXの住民などだと『いちいちツッコミ入れてて面白い』みたいな、諧謔だと解する意味で、一本道に読むかもしれない。まずそうじゃないかと思う。
それは想像できるし怖い……ぶきみだ。生きながら死んでるとしか思えない。そのつぎには、『ヨブ記のようなものを連想する』みたいな感想があると思える。それは、本当は違うだろう。
わたしはそういう話はずっとしたかったんだけどな。図書館で現行の文芸誌など開いてみても不誠実なのが場の空気の基調、という気分が察せられてわりとすぐに挫折する。それもまたAMと離れた話になったので、別トピックへ行こう。
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「天問」は現代の感覚だと古代的で素朴には感じるけど、思想以前に誠実さ、は感じる。それも、現代のたとえばXの住民などだと『いちいちツッコミ入れてて面白い』みたいな、諧謔だと解する意味で、一本道に読むかもしれない。まずそうじゃないかと思う。
それは想像できるし怖い……ぶきみだ。生きながら死んでるとしか思えない。そのつぎには、『ヨブ記のようなものを連想する』みたいな感想があると思える。それは、本当は違うだろう。
わたしはそういう話はずっとしたかったんだけどな。図書館で現行の文芸誌など開いてみても不誠実なのが場の空気の基調、という気分が察せられてわりとすぐに挫折する。それもまたAMと離れた話になったので、別トピックへ行こう。