Acheron Archives関連の作業経過・連絡。その日に触れているところのこと。
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エラーメッセージが出て投稿できないが理由がわからない。トピックを立てられてポストできないというのは解せぬ。
ここには書けるじゃないか。そのときに利用しないと「もういい」という気になるな。
悪魔のミサイル
「ミサイル」「悪魔のミサイル」についてストスペの内容を追記。伝説として語られるストーリーも作品によって微妙にちがう、『ミサ』と『ストスペ』では内容が180度転倒していたりするが、パンフレットでは区別なくごっちゃにするので注意が必要だ。
しかも、その注意の必要は現代に誰にもないが、もしも今から旧作をプレイしようとすると、ジスカルド氏本人もすでにわけがわからない過去だろうから混乱しかしない。
ライスタ7の内容はレッドクロスがファウストに対して一瞬、悪魔のミサイルを使いそうになり自制したこと。それと、アイテムとか技として習得する「悪魔のミサイル」がアールエス等も。アポロガルのは林が使うもの。追々。
技の最高レベル習得をだいたい確認したので今ストスペは終わり。だいたい、で全部ではない。
スターダンスの作業所を立てて、つぎスターダンス。だいぶ長く手を空けてるので最初からやり直したがいい。
年譜「栞」転換
スターダンスの技の各ページ(range)を旧来のテーブル形式を排してcssboxを導入した。見映えの改善というだけならそんなに違わないが、ひとつには編集の利便がある。頻繁な追記修正をする箇所では、テーブルだと表中のセルや改行区切りしている部分が視認しづらく、手作業で編集がいちいち大変だ。cssboxだとソースの可読性に優れる。
もうひとつは、これはphelen archで触れたことだが、閲覧者の表示環境について。PCゲームのデータベースを読むのにスマホ環境をあまり考慮しなくていいようなものだけど、ポレンについては、携帯デバイスで動画閲覧している層は結構いることが考えられた。小さい画面では意図通りに表示しない、表示が大きく崩れるテーブルより、崩れてもそれなりに読めるようにflexにしておく。フレキシビリティということ。
そのことでは、Acheronのメイン年譜に用いる「栞」もそろそろテーブルを排してcssboxに転換してよさそうだと思える。そのカラーや枠線のデザイン思いつかなかったのだけど、今度スターダンスの技ページからこれを応用できる。じきに全体の転換作業してみよう。
転換終了。このほうが基本便利で今後にとっても安定しているのと、使い途もある。パラメータはいつでも調整できる。
年譜の2024-26現在のところまで追って書き込んでおいたぜ。わたしは今最新のゲームはしてないけどな。
まあ後追いするやつがいればこのデータがあれば便利だし、この年譜自体が最近になって追跡作成したものだ。楽曲のリンクなどこまごましないと便利にならないが……いっても仕方ない。こんな作業にもとより他人は興味あるまい。旧作のライスタのデータ記入するにも上が気になるからな。
運命兄さんのテレパシーはエボリ以外にトリクーガにも通じたことがある
聖戦士・別れの曲はライスタ4から5の間に少し姿を変えた。ちなみに、どちらも本当の姿ではない。
エリはトリクーガに会ったときも「メフィストに似ているわ」と思った。
次にエボリに会ったときに「あのウサギに似てる」と思うかどうかでエリの中のメフィストに似てる度を検証できる。
ミサイリスト林は他人の弱さをのっけから決めつけることを信条にしているが、後にその評価を改めるにはやぶさかでない。
本人のいないところで意外に高評価してくれていることがある。……「あいつに比べれば、おまえは弱い」と。
World End Diner Wikiの「お客さん」ページが壊れている。最近になってrandommesのページ中での使用階数に制限がついてそのせいらしい。phelen中でその話は、シャッフル行数の合計が上限500とかいうんじゃなかったか……なんであれ10回使ってはいけないらしい。
今、WEDのことを思い出せないのですぐに手をつけかねたがそのページはもともと画像シャッフルしなければならないほどでもないだろう。インクルード上限を気にして2ページ分割もしているが、画像一枚だけならインクルードも使わなくて済むはず。
表示するたびに画像が変わって、まるでページがレストランの店内のように賑やかにしたかったんだ。なんであれ、ルールで禁止なら整理してしまうべき。そのルール自体も妥当な措置だと思う。
ガラテアのところに書いてしまった。まあ結構そのたび悩みポイントなのでコピー。
ガラテアWiki立てたが。
Wikiに設定したOGイメージがZawazawaの引用に反映するまで時間がかかり、長いと一日くらい。その間、ここの作業トピックのトップにリンク貼るとWikiwikiのデフォルトアイコンが設定され、今度はそのキャッシュを消す方法がわからない。
新規に設置した場合は画像つきリンクはしばらく待つ、状況は「プレビュー」すれば見てとれる。失敗してしまった場合でも、Wikiのトップへのリンクなら「FrontPage」と書き足せばワンチャンス修正の余地あり。
父さんの形見には色々なものが詰まっている。
その連想からライスタ7の4属性/裏4属性の関連データまとめと、その説明を少し書き改め。わたしはライスタ7前回は取り零しの多い不完全なプレイまででひとまずWikiを立てたし、再プレイはいつかしてもいいが、基本システムを気にしてゲームできるようになるとは思えない。何度やっても大体すぐにゲーム破綻するだろう。
2年前に触れていた件。
野山に転がる霊
「獣石」スターダンス時点
野山などに転がる獣の霊が宿る小石。哀古を5引き出せる。
「呪いの水」ライスタ7時点
野山などに転がる獣の霊が宿る水。使用するとダメージを食らう。
この間、テキストを流用したのはわかるけど、水は「転がる」とはいわない。野山に転がるの係る語が「小石」から「獣の霊」に移ったよう。獣石は早々に消えて呪いの水のほうがもうしばらく後のゲームまで出てくるので、獣の霊がゴロゴロ寝転んでいるイメージで思っていた。
転がる霊が宿るダメージを食らう水、じめじめした所、雪のような模様や黒をおびた深い色の珍しい石で引き出せる獣、哀古。
哀古
野山などに転がる
霊が宿る小石
ダメージを食らう
火の玉を食らってしまう水
じめじめした所
雪のような模様や
黒をおびた深い色の珍しい石で
使用すると引き出せる獣
千早ぶる神のみことのたまにあれば野山などにも転がる小石。
ことだまは、神のこころのみたまなれば、あらけきことも、たまによくある
ライスタ7の仲間ページを古いテーブル形式からcssboxによる形式に変更、全ページした。このほうが編集しやすい、表示が安定している等々で、割付や視覚的表現のためにテーブル(表)でしないことはここではもう一般的になっている。
4年くらいまえにここの一連のサイトを興したときライスタ7はその最初頃だったから、その後に実装されたルールは時々反映していたが端々に旧式なやり方が残っている。Acheronから参照するときに不自由で、目につくので更新。
『グージーグージー勇者のほこら』シリーズ#1を何回か走ってみる。データ集のためのWikiなんか立たない。
画面を録画しながらプレイし、死んでからざっと場面をシークしてみる。このゲームはリアルタイムで測られてるみたいだが、おかしなテキストに目を留めないでとにかく反射神経で走りきり、気になるかもしれないことは後で見返す、と心がけておくだけでも成績はよくなるんじゃないかと思った。録画をアップロードしたり何かに活用することも考えにくいが。
『シー・メル』に由来するいくつかのアイテム名を拾ってその記事には書き足す。攻略の用事には全然ならない。
響きが面白いので「くーちゃん」仲間になる人物、と書き留めてみたが、考え直してその記事は捨てる。グージー以外に出所はないだろうし、読んでも意味はわからないだけだ。ゲーム中にはそれが面白いのだけど、辞典編纂では基本的に自分以外に一件以上の関連事項をもつものが有意味な記事なる。
単独の出典しかないキャラクター記事は現在たくさんあるけど、あえて言えば今後再登場しないとも言えない、というあたり。名前だけを大規模に多数採用するSISTERみたいな場合にいえる。ミディールとかダナというケルト神話由来の名はAMで曖昧だな。
ラビ
ラビの記事を起こす。前回、『タナトノート』のときにリストしてあったけど放置していたので。
この子、わたしは記憶で乳児だと思っていたけどシーンを見返すと『お母様を殺さないで!』と割って入るので幼くみても4,5歳くらいらしい。手元の調査書(旧版)にはないが新版には記事があるのかな。
犬丸とスクブスは以前、熱心に書いているのに肝心のリュサンデールは記事も立てていない。わざとかな。そこまでで前回の熱意が蒸発したんだ。
スターダンス中の端役に「ハーレ・クリシュナ」のような大仰な名前の者がいて、専用画像まであるのに全くの端役だがなんだろうというのは、名前は『タナトノート』からランダムに文中の単語を拾ったみたい。
かわいそうな死に方の後、その一瞬だけの登場で終わるのは、もっと欲があったら回想シーン等を設けて活用し続けそうだけど、『スターダンス』ではそういうのなくて、あっさりしている。プレイヤーには思い出がないので、『ラビを返してよ!』というスターダンスの責め立てが殺伐で刺さる。
アニメとかだったら妹ラビとの思い出が後からあれこれ挿入されそうだけど、それだったら話の印象がもっとウェットになってる。
後続のゲームでアイテム名にもラビ全く言及されないのは、その種のキャラネタ擦りには貪欲なのにスルーしてるのは純粋に忘れられたんだな。そういうの好き。
この件は厄介だが「手に負えません」と報告する以外、しようがない。Wikiwikiのトップに上がってるような大手のゲームのところ等でもこんな利用をしてるやつはまず居まいし、まずAcheronが最大規模で、その作業しているのはわたし一人だから不具合でもほとんど認識されないが、もともとこういう使い方をするのが本来のInterWikiなんだ。言わないわけにはいかない。たびたび困ってはいるし。
一か所で問題があってもそこは迂回して作ってしまえばそれまでだが、次に何度でもくり返すことだし、障害にぶつかるタイミングは予想できないから、いつも決まって込み入った操作の最中に謎の理由でエラーする。意味不明にしばらく悩んでから、そういえばずっと前にもこの例があったと思い出す、その反復をしているのはいけない。
ライスタ1-6の整頓をしたので、Acheronのこのカテゴリを今後整理していく。予定。
これはいつやってもいい。気が向いたらそのときにするとして、今日はもうよし。
なんかもうAMのゲームする気分がまた尽きてきたが、あとクレコロはミサ2、ガラテア一連のシリーズでもあり、そこまではやらないと気になる。
クレコロを前回触れたぶんをちらっと見ただけでも「ナイトinナイツ」からの要素がわかり、順序ではナイツが先だと思うが、きりがない。「勇者のほこら」はプレイ数回で気分が滞った。
「あの世」Wikiの各キャラクター/ダンジョン毎のデータのカード(アルカナおばさん/審判の門etcのところ)をテーブルからcssbox形式に変換。これはこないだのRS7等と同様。だが「あの世」のゲーム自体いますぐ再プレイする気力がない。
クレコロのあと頭痛が数日ひどかった。あれはあれでそういうゲームなのだけど。
SNSに居たたまれなすぎな昨今の空気で、小説など他愛ない二次投稿もリンクを貼っては翌朝には消すくり返し(何年も)だが、SNSのポストを引用してトピックを始めたら元ポストを消すわけにいかない、というのは悪くない手だ。
といっても、Posfieに退避してから元ポストを消し、下のトピックではPosfieのリンクから始めるという形にしたら元の通りか。それももう何度と数えられないほどしている。
結局、元ポストだけ残してスレッド下のコメントやリンクは削り切った。閲覧者がそれだけ見てもここには通じなくなった。そんなものさ。
「新こんあむ」の場所は書いておくべきなんだろうか。Youtubeチャンネル書いておけばいいのかな。そこをフォローしてればたぶん告知はいくんだろう。年譜の更新は、公開場所がXかまおうせいではっきり告知されなければ、あえて調べていない。
非表示レベル設定
このZawazawaグループの設定の非表示レベルを一番下に落とす。もともと、「下から二番目」で運用しているつもりだったが今みたら「一番上」のまま使っていた。
普段書き込んでいなければほぼ関係ないが、この二月から作業室で書いてるのZawazawaのフロントにずっと露出してた…のかな? それはべつに恥ずかしいとも思ってないけど。

誤信を招く表示
ポレンの作業してる頃からここで悩むのは、この板の「VIEW数」の表示には検索エンジンのクローラーが踏む数が常に一定数被っていて、人間の閲覧者が見ているだろう数とは合わない。
深夜に、およそ誰にとっても興味のありえなさそうなトピックを編集しても何らかの数はちょこちょこ増える。それが、アンディーメンテのような、見る人を選んで常に極小の人数だけが出入りするような板では、人間よりbotの動きの方が顕著に数を占め、ページ上部にあるその表示は意味がわからなくなる。
カウンターとして意味がないものをそのままに設置しておくのは無害ではなく、「実際に意味をなさないものをさも意味ありげに置いてある」のは人を誤導するために、管理者として嫌ってるんだ。わたしのブラウザ上の表示を潰せばいいわけではないしね。ここの運用状況では一番下の表示レベルが適切だと、今夜あれこれと考えていて思い至った。
その操作をしたついでに、わたしの個人板(かとかの記憶)の方にアップしている最近の「アケローン民話」からの投稿をこちらにリンクも貼り直す。書いた日にちょくちょくリンクしていたりもしたが、事実としてわたししか使っていないとはいえ、どれくらいパーソナルな発言を認めていいのか建前を考えあぐねていたんだった。
もとから、ここで二次創作書いたり好きなものを貼っていいことにはしていたが、それぞれのトピックの本旨に外れるものは除く。それはそのトピックを立ててやれということにしていた。野放図に「全話題の雑談トピック」というのは設けない。それはここでなくSNSででもやればいい……。それと、この表示レベルの設定を考え合わせ、だいぶ納得がいった。
この設定の意味がわたしの誤解でなければ、しばらくはこれで運用してみよう。
リアクション
「emojiリアクション」はわたしは余所でも一切使わないが、上の設定と合わせて意味を考え直し、emojiはオン、シンプルなパレットのみ有効にしてみる。
今はわたししか書き込んでいないので関係ないが、一般に、書き込みに対していちいち「そうですね。私もそう思います」みたいな文章で応答するのはくどいのでリアクションで済ますのはスムーズな進行には合ってると思う。フルのパレットには挑発、煽り的なサインばかり盛っているようで、よほど板の空気が安定しているのでなければ3人くらいでそんなサインを投げられていたら痛い。
これも、利用者の数や活発さの状況によって求めるものが異なるとわかった。機械的にどこも一律に適用できるルールではない。
逆に、馴れ合いの空気を嫌っているのは、発言に対して賛同や評価のリアクションがつくのは発言者にとって心強くする足しになるけど、それが一転して、最初から他人の評価を気にしてものを言う、何を上げるにも人の評価がほしいようなら病的になってる。
自分で裏付けをとって考えているとか、作業内容の良し悪しによらず、大勢に「面白い」と言ってもらえることが行動の基準になっているようだったら、そいつは排斥する。とくにここはゲームWikiの作業板なので、それを許すと記事本文の質が低落して「みんなの交流のための場所」のようになるのはわかってる。適当な例は、ネット上のどこにも求められるだろう。
そういう堕落さを避けるにはemojiで励まされることも一律に禁止しておいていいか……まあどうせわたしは自分の板には使わないし、自分に対してリアクションも使わない。
人に褒めてほしいからする、ではなくて、誰にも認められないし気づいてももらえないが、自分がやりたいからやっておく(やった)というための場所なんだ。なんでも右左を見て誰かの賛同がほしいと思ってるなら、X(ツイッター)の住民がそういう行動する。ここはそれをしない。
午前中に思いついて上の設定を有効にしておいたが、今思い出してここを開いたら、トピックを上下にスクロールするだけで逐一そのリアクションのボタンがポップアップし、鬱陶しいったらない。わたしがいるかぎり何年先までも「使わない」と言ってるのにこんなの有効にしておけるか。
ともかく、その検討は一回した。半日ともっていなかった、却下。
「ゴート機構」の記事を後回しにして書きたがらないのは『ガニュメート・ストレス』が壁になっているよう。
『ストレス』は前にプレイしてスクリーンショットやテキストの書き取りは残しているけど、時間がたってプレイ感覚が遠いとやはり気持ち壁になるみたい。ゲーム自体にそんなに時間もかからないし、次はそれを追っておこうか。
『クレイジーコロシアム2』『ナイトinナイツ3』をやると、直接にはライスタ7だけど、それを挟んで『ジスロフ帝国の興亡』の要素をたびたび連想した。アイテムでは『怪盗プリンス』が空欄にしまくりだが……。ジスロフシリーズにはわたしのモチベ上、正直もうあんまり触れたくない。
『ガニュメート・ストレス』『ストスペ』『ガラテア』『ライスタ7』の項を書き込み。ガニュメート・ストレスはちらっとステージを見ただけで再プレイは切り上げた。
『ガラテア』のゴート機構については前回、こちらから。
ああして、プレイ中に所感のところはだだら書いているけど、そこで一度出した語彙は記事本文を書くときにあらためて活用するので。なんにも活用しなければ、わたしのチャンネルで二次創作になり利用するという。
わたしの(katkaの)読書履歴は三年前ほどに作り直したので、本を登録しなおすたびに再読はすることにしている。AMの小説の一連はAcheronにその記事を立てたまででキャラクター等は個別にあまり採っていない……その作中で完結していたらあまり必要でもないので、それっきりになってる。『ジエンド』はヘビーレインズの関係もあったかもしれない。
文芸作品についての記事は、前回『タナトノート』から。
ゲームのプレイヤーとしては、そのエリスかエレGYというやつはオンラインにいたら倒していいのか、それとも他の眷属同様、一般プレイヤーは遠慮して実績などは譲ってやったらいいのか、みたいな読み方になる。それはAMにかぎらず、「運営公式の推しているVTuber」なんかを眺めさせられるときは、そんなもの。
エレGYのカッターナイフ
エレGYはこの話のあとはリストカッターのキャラはやめてしまっただろうから、リスカに使っていた当時のカッターナイフはどうしただろうか、捨ててしまったのか……という方向の話は前回、ポレン10の作業頃かな、していた。そのカッターは以後じすさんが預かる、というのも、考えようでは良いことじゃない。「現在の所在は不明」なら、それは冥界にあるんだ。
このまえ、クレコロのアイテムに「カッター」(文房具)というアイテムはあったよ。インテリジェンス・シャークが誕生する。
エレGYは電子鮫かな……それは深く踏み込まないでおこう。その話はするとしても『私のおわり』。
「今は冥界にありそうなアイテム」は、このつぎ『spica』で遥香の包丁のこともいっていた。最近は、ラビやカンフーやサウス・ノードの闇のエピソード。ここは当分は女子の話ばかりだな。
『いつか結婚しよう。このカッターナイフはもう必要ない。もう使うことのないように、僕が預かるよ』――という後日、話の続きはありそう。
そのうえで、その後時間が経ってやっぱり別れる、となったときに『カッターナイフは返すよ』と突き返したら、余計にむごい。それは人でなしというか、人殺しだ。そういう使い方をジスカルドさんにさせないために、エレGYのカッターは所在不明、「冥界に埋もれた」ということになっている。その在処はわたしが前回考えた。
話がずるずるとスレッドで延びるようなら、先にトピックを個別に立ててからしたほうが絶対いいけど、今してるのは作品や、キャラとも直接あまり関係なくて「物語に語り落とされた魔物」とか「自傷行為と魔術」のような異次元の話題なので、ここでするには不適切のよう。
じすさんとエレGYが敵になって戦うような二次創作は生々しいので求められもしないと思う。第二部は終末戦争後にしてほしい、とか。
エレGYみたいなプレイヤーがオンラインの場にいたら、ゲームは譲ってやる代わりにわたしはその場から出ていく、という意味のことはいった。実際に過去そんな経緯はあったような気はしないでもないが、今それについては、言外に『戦って負けるとは思っていない』としているようでもある。
戦って負けたとしてもシーロイドのygaの能力(魔剣士Lv7)だから足枷に縛ってるのだ、とでも? ygaは超高性能だよ。そこいらの人間やAIには到底できないことをしてる。このアバターには『人として決して評価されることがない』属性が付いているだけだ。愛、とか。
前日の「天問」(屈原詩)を昨日まだ考えていたのもあって、ブクログのレビュー欄に「ヒロイン(エレGY)が可愛いです」みたいなコメントが並んでいるのをみると、この世が不気味か、絶望的に索漠とした不毛さに思えるような連想があったかもしれない。今の感覚だと、AI生成の文書みたいだ。
小説中で「この子は可愛い」と書いてあれば頭からその通り呑み込む読者層とか……本当にそうなのか……と考えていると、ラノベのジャンルでは小説の文章は半分で、イラストレーターの描くキャラ画の印象が半ばは持つみたいな話は知っている。これは本当にそういうものみたい。わたしは『エレGY』を読んで作品の文章からはカバーのような印象はもたない。
恋愛小説じたいも全然読まない昨今だけど、わたしの最近読んだ中で近いのは何だろうと記憶をたぐって、『女と人形』などを今あげておくと面白かったかもしれない。それがまた星海社文庫の読者には合わないかとも思うが、『spica』なんかを読むにはライトノベルのつもりで真正直に読むのはどうかと思うな。
というか、AMのSteamレビュー欄なんか見れば、恐ろしくお為ごかしの羅列で、本人も「空文でいいのでコメください」といってるのを知ってれば『1984年』みたいなものさえふと想起せざるをえない。そういうつもりはないんでしょ、表向きでも。わたしはその類の周りに合わせて付き合うのはきらいだ。いまさら、時間の無駄。
「天問」は現代の感覚だと古代的で素朴には感じるけど、思想以前に誠実さ、は感じる。それも、現代のたとえばXの住民などだと『いちいちツッコミ入れてて面白い』みたいな、諧謔だと解する意味で、一本道に読むかもしれない。まずそうじゃないかと思う。
それは想像できるし怖い……ぶきみだ。生きながら死んでるとしか思えない。そのつぎには、『ヨブ記のようなものを連想する』みたいな感想があると思える。それは、本当は違うだろう。
わたしはそういう話はずっとしたかったんだけどな。図書館で現行の文芸誌など開いてみても不誠実なのが場の空気の基調、という気分が察せられてわりとすぐに挫折する。それもまたAMと離れた話になったので、別トピックへ行こう。
ナイトinナイツ3を通過したので――
ライスタ7をもう一回プレイして、Wikiの終盤のエリアの空白にしたままのところを埋めなければならない気になるが、単純に、あれをまたやる気にならない。年数をおいて3周はしているんだ。
もう一回というのは、前回、新規にWikiを立てたときのプレイで途中、アイテムの取り零しをいくつか気づいたまま通過したからだが。「やりこみ」といっても、今の時代に称するにはあまりにもナンセンスな要素埋めばかりだからコンプリートを目指すなどは全くありえない。そもそも100%にはならない。
仲間キャラクターの回収していない、書き忘れた数人のページも気になるところはある。
まあそのようなゲームなので、AMの旧いゲームを覗く人は一度は必ず通過すると思うけど、Wikiの不備なところまでは補おうなどとは、今後何十年置いといても思わないだろう。データのネタバレ自体は、このまえの旧時代の@Wikiの遺跡があるのを多分、みるだろうし。
野ざらしの跡地なんかは辞典には繋がない。そういうことを考えるのは、この二十年くらいの間にもわたしくらいだ。
設置するけど、わたしは今ゲームやる気はまた失せているので当分、放置するかもしれない。ゲーム外に何かゲームするモチベになるものができたらね。