物語の最初、教会の場面から28年経っているので「少年」とは言えない年齢なのかもしれないが話の内容は年取ってるようにみえないから。中年っぽくはない。
それより、
「聞いていたのね?」
……と、ガラテアは無論カウボーイが前回の話を盗み聞いていたとは知らないはずだけど、薄々はそういう予期があって迎えているようにも思える。カウボーイが死んでくれるのを無意識には待っていたような。その心理はありそうで、この章のタイトルもそんなふうに読んでも読める。
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そういう関係に見えるからAMキャラの中でもガラテアとカウボーイは好きと思っていたんじゃないか。
今は記憶が遠くて忘れているけど、「ガラテアはやりこめば徒労感に終わるゲーム」という印象は固まって残っているんだ。それはまたやりようで壊せると思う。Wikiを整えるゲームだと思っても今回は楽しんでいる。ガラテアはAMの女子キャラとしてはわたしは好きなほうだけど、どっちかというとガラテアが好きなカウボーイ君が好きなのかもしれなかった。