アイテムとして入手して装備できる武器のほか、折々に敵から奪取する武器の中にも特殊な追加効果のある武器をもっているものがいる。これを調べるのはちょっと簡単ではないな。
といってもクレコロは死亡ペナルティがその「装備が壊れる」だけなので、十分な戦力が整ったあとなら情報収集はしやすいと思われる。Wikiでやるべきだろう。
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アイテムとして入手して装備できる武器のほか、折々に敵から奪取する武器の中にも特殊な追加効果のある武器をもっているものがいる。これを調べるのはちょっと簡単ではないな。
といってもクレコロは死亡ペナルティがその「装備が壊れる」だけなので、十分な戦力が整ったあとなら情報収集はしやすいと思われる。Wikiでやるべきだろう。
武器の威力が使い切りだから保っておくには補充が面倒なのかもしれない。
おおむね、過度に複雑なシステムだが脳筋でも殴って通れるので、大方のプレイヤーはあまりゲームの情報を深く掘り下げなくてもクリアし、いわゆる「クリア後のやりこみ要素」にもプレイヤーの知識は関係なく埋めると思うよ。AMの「やりこみ」想定ってそればかりだ。
悪態はともかく、チャイナタウンの宮に一回負けて、やることがないので下階でぶらぶらしていたら【既逝人幻剣】の効果が勝手が良いので「やれる」と思ってなんとかなった。
これくらいのバランスと思いつきで強敵を抜いていけると面白いんだけど。この効果にしても、割合ダメージと組み合わせるとあらゆる敵を瞬殺できるんじゃないかと思うが……普段持ち歩くには邪魔だな。
特定の敵を倒せば必ず追加効果つき(幻剣?)を生じるわけでもないので、狙って獲ようとしても苦労だ。情報を集めておけば、ときにはそんな方法も攻略法になるかもしれないくらい。
アイテムのランダム発動の具合や、敵の無駄行動のパターンを選ぶと結構簡単に進んでしまうはずで、セーブデータをバックアップしてまでリセットプレイしてるとこのゲームは多分面白くない。しかも、現代でも当時でも、AMゲームのプレイヤーだったら見るからにやりそうな行動だ。
偽装のようにしてあってもどれがセーブデータなのかは一目でわかるし。そういうことされるのはプレイヤーがげんなりするだけなんだけどな。チート対策できないなら無防備で放っとけばいいのはもともとAMの方針なんだろうし、死んだりレア所持品が壊れてもギャー!と言いながら体験を共有できるにはそれとはべつのオンライン環境が要った。2000年頃には無理だったんだ。
この「幻剣」の効果って敵の種類にかかわらずランダムじゃないか!
まあ一覧を作っておくにはあって悪くないが、ゲーム中でプレイヤーがコントロールできる要素じゃない。たぶん、この効果はアイテムとして入手する武具の引き写しだろう。アイテムとして使えば任意に装着できる。
上の、ボスを圧倒できたというのは『攻撃毎、敵の現在のダメージ2倍化』のもの。敵のHPの半分を削っていればその時点で即死する。こちらが弱すぎて敵が回復行動もするならそれでも歯が立たないが。
その効果つきの武具はかなり強いということだよな。なんだろう。敵の幻剣から有利な性能を得てしまうと武器本体の威力を使い切ってもなかなか捨て難いが、あんまりそれにこだわるべきでないとも言いたい。
その効果でも対ボスならM法を連動する方が有利。M法の効果はミサ2・ガラテアでも持っているクラスがあった。しかしクラス効果で選べる頃になると実際のゲームには既に使わなかったような、ゲームの進行度のタイミングというか他の戦力の充実具合にもだいぶ価値が左右される。このような序盤でなら存在感が大きい。
「なかなかの強効果」と思っていても防御面はからっきし強化しないから、一回死んだら即壊れる。そこで悲鳴は上げてもバックアップなどはしておかないという、生き方が難しいという話に帰結する、というんだ。