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日本においてはまず校章として見かけるシンボルですが(白百合・立教)、どの辺を参照しているかについては蓋開くまでなんとも言い難いです。
- 作中の位置付けが校章かつごきげんようと言ったら白百合、言わなければ別の何か。
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日本においてはまず校章として見かけるシンボルですが(白百合・立教)、どの辺を参照しているかについては蓋開くまでなんとも言い難いです。
この紋章はケベックのナンバープレートにもついているので調べたらフランス王室に何らかの繋がりがある百合の花を象徴する印みたいです。
補足いたしますと、前フランス植民地であるケベックの格言は「Je me souviens, Que né sous le lys(ユリの単数形), Je croîs sous la rose.」メタファー抜きで現代フランス語に訳すれば「Je n’oublie pas que je suis né sous l’autorité de la France, mais que je grandis sous l’autorité de l’Angleterre(私はフランスの統治下で生まれて、イギリスの庇いの下で育ったことを忘れない)」になります。
これは清蘭がフランス系の示唆かもしれません。