「isakusanがどこまで資料として置いていき、どこから頭の中に残していたか?」という問いはもはや答え合わせ不可能です。だから「デカグラマトン編第二部がどの程度残った資料由来で、どの程度残ったスタッフ由来か?」ってなると同様になんとも言えない。
- その後のブルアカ第二部において七つの古則やゲマトリア(現)に関する言及がぴたっと止まった?らしい点、デカグラマトン編を軸としたのにゲマトリア(旧)そんなに掘り下げられなかった?らしい点が示唆的な程度。
それでもWiki内資料としてなんか言えること
現時点で、おそらく2024年春に示された「約2年後までロードマップが出来ている」宣言の末尾に到達しました……とは言える。
その後のシナリオ/今の体制
旧コンテンツの頃から「isakusan、Prenguin、そのほか」と括ってきた(少なくとも2024年夏以前は利用者から文句もなかった)私としては、Prenguin異動の報を最後に口を閉ざすほかなくなってしまう。
ほんねそのままかいたらぜったいおこられる。
角立たないはずの言及!!!!
GrimGreen
にぎゆき学漫同人物語や山海経イベント担当だった人。
- 旧コンテンツと縁が深かった。(思い返せば謎翻訳の被害者としてだいぶ登場回数多かった)
ライターとしては良くも悪くもふつうな感じですが、商業ソシャゲライターとして安定してはいたと思う。 - にぎゆきにも(ヨースターに削られてしまったもの含め)様々な小ネタを仕込んではいた。
POIst
ナギサの謎メモロビネバーランド…やノドカ担当だった人。
レッドウィンター/山海経/SRT担当勢だけはきれいに開発ラインに残っている…とも言える。
カオスゼロナイトメア開発中に社内政治に敗れて移籍したらしい人
「クトゥルフもの書いてた作家」と聞いていた。あらためて確認したら『転生したらクトゥルフ神話だった件』みたいなタイトルらしい。
- この人とコネがあったイラストレーター=dydldidlだったのですが、今回dydldidlの離脱が確認されたことで内情よく分からなくなった。
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開発者コメンタリーで明かされているデカグラ1~2章担当してた事実踏まえて順当に3章の中心はGrimGreen氏っぽいですね・・・
ついでに学漫の続きにあたる冬空の文芸復興とかオラトリオあたりも作りや文体の癖から恐らく彼中心によるものだと思います(山海経シリーズとかも数々の悪癖が頻発しててどのライターか分かりやすい)
開発者コメンタリー出たときに違ったら恥ずかしいけど
どこまで旧チームが残していた?っていうのは明かされるわけがないんですがよくよく考えるとisakusanが書かなそうな形式のビターエンドに帰結しているので自分達で考えたっぽいフックで最終編に並び立とうとして結果一応なりとも打点を出したのは現ユーザーとしては評価したい
まあ、箸にも棒にもかからないようなシナリオが長期間連続で出てきてたからハードル下がりきってるだけかもしれませんが
ともあれ期待自体はしているので今のボロボロであろう内情の中でクリエイター達が潰されることがないように願うばかりです
大勢の手放しちゃいけないレベルの人材に逃げられたんだから反省しろよマジで
ものすごく雑に判定するなら、話の流れにあんまり関係ない引用が目立つシナリオ=だいたいGrimGreenでしたね。(補充されたライターを考慮しない場合)
打点
「圧倒的に人気だったメインライターの後釜」ってそれ自体物凄いプレッシャーであるはずなので、成否がどうであれ書いて校了するだけでも無条件に偉いとは思う。挑戦する意志はだいじ。
大勢の〜逃げられた
①これ自体ユーザー・ネクソン間の関係を悪化させるに足る自体だと思います。
「中で何があったか?」という話は会社員vs企業の問題ですが、「何かがあって大勢に逃げられた事実」は消費者vs企業の問題。
②労働環境。
なんか炎上しそうだからって真夜中に社員会社へ呼び付ける慣習は正直やめた方がいいと思う。
(かつてブルアカが危ういところで生き延びた前提条件でもあるのは困った話ですが)