最新トピック
1376
15 時間前
✦✦総合コメント欄 15 時間前
2
1 日前
✧ブルアカ/その後のブルアカ 1 日前
7
3 日前
✦✦サブ・パスワード/モデレーター申請用 3 日前
1
3 日前
✧先行公開シナリオ専用トピック 3 日前
1
3 日前
✧RPG 3 日前
5
3 日前
[アーカイブ]アストラエ・オラティオin Wiki 3 日前
31
3 日前
[アーカイブ]なんか生えてきたページ対策委員会 3 日前
4
3 日前
[アーカイブ]方向性の大予想 3 日前
9
3 日前
[アーカイブ]理想の文体について考えるページ 3 日前
Wikiおよび私の立場上、返信可能な内容が一部に限られてしまう点は勘弁してほしい。
説明や解説👓を要するジェンダーロール
たぶん国内ユーザーの多くは「ノノミ(水着)やヒヨリ(水着)を肩車する己」を想像できなかったと思う。
もちろん、日韓社会における「肩車(下段担当)」はそれほどジェンダー中立的記号ではないと思う。
しかしその上で、ジェンダー云々以前にむしろ日韓オタクの意識差として理解した……韓国人男性ライター由来の避け得ぬズレだろうなと思った要素。
韓国の二次元美少女オタク、生物学的男性である限り兵役通過組。
他方、日本のオタク文化に「女子高生相当の二次元美少女を肩車する」というコードはそれほど定着していない(と思う。私はオタク度数低めの青春恋愛ものでしか肩車×女子高生を見た経験ない)。
私がその辺のよく分からんオタクの筋力を過小評価している場合は別。
その他オタク的言動
(例︰国内インターネットでオタクが多数派であった時代/SNS普及以前、女性は主要オンラインプラットフォーム上の発言権を事実上有さなかった。)
→これ(オタクが主要プレイヤーだった時代のオンラインプラットフォーム運営バイアス・ジェンダー非対称な発言権)は韓国若年層におけるジェンダー間緊張の根でもある。
「オタクっぽい言動」は即ジェンダーとしての男性想起へ結び付いてしまう。
→これはどちらかと言えば現代社会(読者のバイアス)に宿る問題で、作品内テクストが完全解決可能な問題ではない。
「主人公としての先生」とは何だったか
私のテクスト理解において。
👇😱👇
Vol.F-1-15(物語の転覆/フランシスvs先生)
フランシスは何を言っていたか
①物語が青春学園モノ“の体”を維持する限り、主人公としての立場は常にロール「先生/生徒」へ依拠される
Vol.1-2(大人の戦い)が最も自覚的でした。
眼前の出来事(地方行政首長の処遇をめぐる企業vs連邦監査官)がいくら生々しい手続きであっても、それを学園モノ(退学届けの受領を拒む顧問)と解釈し通せたら学園モノとなる。
このとき「先生」は為した価値判断をシャーレないしよき大人として行使するが、価値判断の源泉(私的な内面)までは問題とならない。「先生だからそうである」でもよい。
②最終編2〜4章は例外的に違った。
学園モノで説明できない事態に至り、先生個人の文学的物語でもあった。
ここでは読者がロール抜きに私的な倫理的苦悩・葛藤を乗り越え、その先で作中の主人公と同じ決断に至らねばならない……と構成上期待される。
大事な前提︰これはあくまで例外中の例外だった。
導かれうる作品評価
日頃から「先生の限界」を描き過ぎると、学園モノとしてはシリーズ終焉に向かう。
「未完成な人格の中で揺らぐ思春期の子どもたち/良くも悪くも安定的人格を示す大人たち」が揺らぐほど、いわゆる青春学園モノからは遠ざかってしまう。
→青春学園モノにおいて、大人はなりふり構わず虚勢張ってでもナンボか格好付けないといけない。
また別の評価
個としての具体的限界の話はVol.1-3でもう一通りやった。
「んなことわざわざ言われんでも知ってるし、その上でできることを必死にやるだけだよ…」と乗り越えたはずの論題。