プリコネ(流行っていた頃のすがた)
はい!と答えても嘘にはなりません。
- 「全員育てるとか無理だから10〜20キャラに絞ること!」は初心者に向けた有用なアドバイスだった。
可能な限り公平な言い方
育成素材不足←ソシャゲのデファクトスタンダード。
大半のキャラ収集型ソシャゲは
- 「どのキャラを引くか?」
- 「どのキャラを育てるか?」
この二重構造を採用します。
全員育てる分の育成素材は供給されない。
プリコネ系のソシャゲは(トリッカル等新しい世代も含めて)みな同バランスだし、他ジャンルのキャラ収集ソシャゲ(アークナイツとか、原神・スタレ・鳴潮みたいな群とか)も私が知る限り大抵おんなじです。
(建前:選択肢を与える 本音:素材を売る)
「(無〜微課金層が的確にTier1のキャラだけ引いて育てるなら)素材足りるよ!」とデザインされる。
でも多めに課金して多めに引く人が好きなキャラみんな育てる素材はない。
- せっかく課金して好きな生徒さんを迎えたのに、育てられないんじゃ困りますよね。そんな迷える先生に朗報です、今なら有償育成応援パック販売中!💸🐳💎
育成素材不足ではないソシャゲ
引いたキャラみんな育ててね!(実態︰育成要素が空気化している)
渋い・渋くないの差というよりは、課金モデルが異なるソシャゲたちです(ガチャ排出の側で絞っているとか、スキン課金で儲けているとか)。
全盛期のプリコネから継がれたブルアカの育成渋さ
プリコネはスタミナ石割り前提の石配布だった。
ブルアカも30割〜時々60割くらいやってほしげな石配布だった。(ただしこれは引くべき限定キャラが未来方向にしか存在しない古参目線の話)
デファクトスタンダード……的な話を無視して単品で考える場合
サービス開始直後の手探り期
ここだけは素材不足がゲーム的面白さに繋がる。
変なキャラ育てちまった!意外と強くね!?みたいな。
しばらく経った後
古参は素材余り始め、新規ユーザーは素材不足。(ここで軋轢が生じる)
- プリコネ学[どんなキャラ引いても本当に使う瞬間まで一切強化しない育成素材節約術]ユーザーvs雰囲気育成ユーザー間にも溝ができる。
(参考)解決を試みる施策
新素材を定期的に出して古参vs新参の格差を減らす。(ブルアカもやっていましたよね)
- そんな工夫を無に帰す汎用育成素材のストックが!
ジレンマ
キャラ収集型ソシャゲ(オープンワールド系除く)って
ゲーム内コンテンツが少ない
この前提を崩せないから、どうしてもキャラの消費期限(実時間として型落ちまでに使用できる秒数)短くなりがち。
育成渋いバランスは不満を高めるけれど、緩和したらしたで育成要素要る?みたいな不満が逆方向へ生じます。
ゲームジャンルとしての欠点かもしれない。
通報 ...